★ Reports From Beijing... ★
インターネットを大型国際会議で初利用
インターネット、WCW で運用
(北京青年報 95.09.05)
北京電報電話局は、第四回世界婦女大会とNGOフォーラムに伝統的なUser
Telex、文書と写真を伝送するFAXの提供以外に,便利なインターネット業
務を初めて提供した。
インターネットの起源は米国である。これは国際コンピュータネットワーク
という意味。インターネットは千・万にのぼるInformation Systemの総称であ
る。このSystemは電子情報を『On−Line』で、世界中の数百万台のコン
ピュータで運用されている。
インターネットを第四回世界婦女大会及びNGOフォーラムで使用すること
で、世界各国の人民と婦女は、世界婦女大会の進展情況を即時に知ることがで
きる。政府代表は、インターネットのE-Mailで情報を伝達する。
インターネットのUSENETニュース(電子掲示板)には、個人の見解、評論を発表
し、世界婦女大会に対して、種々批評し、又、各国代表と政府要員の需要を満
たす。インターネットのFTP(ファイル転送プロトコル)で各種の文章が伝達さ
れる。インターネットのハイパーテキストツールWorld Wide Webでいろいろな
情報が照会できる。
WCW議員、北京で活動開始
(経済日報 95.9.8)
記者 劉思揚、劉剛
今日、人民大会堂で行った国連第四回世界婦人大会議員活動は、大会とNG
Oフォーラムに出席した議員達の宣言を認可した。その宣言には、各国の立法
は男女の利益、価値観と願望等を公平に考慮しなければならないと強調した。
今度の活動は中国全国人民代表大会常務委員会と各国の議会同盟の主催で行
われた。主旨は今度の第四回世界婦人大会の主題に対しての理解度とこれから
の活動等についての検討である。
全国人民代表大会常務委員会委員長喬石氏は開幕式に出席し、講演した。全
国人民代表大会常務委員会副委員長、第四回世界婦人大会主席陳慕華氏は今度
の議員日の活動を司会した。
各国議会同盟理事会主席アハマドク・ソルアル氏は議員日の開幕式で講演し
た。第四回世界婦人大会秘書長蒙盖拉氏は大会で“第四回世界婦人大会及びそ
の主要な挑戦”と言うテーマで発言した。
議事日程に従い、今日は三つの議題の討論がなされた。その三つの議題とは、
議員は本国の経験に基づき、第四回世界婦人大会の主題に対する理解度につい
ての討論;各国政府が『北京行動綱領』を認可する時、議会同盟の「行動計画」
も同時に十分に考慮させるために,議会が取るべき戦略;第四回世界婦人大会
の有効的継続活動を確保するために、議会が取るべき戦略。特に関係立法の認
可と必要な資金の調達等の手段で、北京大会の承諾を実現させる。
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