★ Reports From Beijing... ★
大会に、新型タクシーサービス提供
(北京日報 8.29)
WCWの為800台の新車−MAZDA323−が今月の中旬から首都の町で走り
はじめて、WCW開会前の北京市の飾りになった。
WCW開催中の北京タクシー業の運営力を強めるために、多年間走った中古車を追
放した。北京市タクシー管理局は幾つかの車メーカーの製品を考察したうえで、
中国北方のMAZDA代理店である炎黄国際(天津)有限公司より提供したMAZ
DA323GLX型の車1000台に決めた。この排気量が1.6リットルで、四
つのシリンダーを持つ車は経済的で使用年度が長い、動力装備が保守し易い、外観
が簡潔及び荷物積載量が大きい等の利点で競争が激しい各種の車の中から選ばれた。
世婦会の旗掲揚式開催
(本新聞社 記者鄭京湘 丘洪波)
(北京日報 8月29日)
連合国第四回世界婦人大会の旗掲揚式を、昨日、北京国際会議中心広場で開催。
午前9時に,連合国旗とホスト国中華人民共和国国旗を同時に揚げ、第四回世界婦人
大会の序幕を切って落とした。
旗掲揚式の出席者は、世婦会秘書長蒙盖拉婦人,連合国副秘書長基塔尼,世婦会副
秘書長橋尾特及び国務委員、世婦会中国組織委員会副主席、外交部副部長李肇星,全
国婦連副主席黄啓懆等である。
旗掲揚式上で蒙盖拉婦人は以下のように語った。今日の掲揚式は第四回世界婦人大
会会場の連合国方面への引き渡しの表示である。この会議が連合国歴史上、最大規模
の一つであり,地球上に生活する全ての人に影響しなければならない。世界婦人の為
に相互認識と交流のチャンスを提供する。蒙盖拉夫人は中国政府が今回の世婦会に示
した熱情を讃え,今大会に準備と努力をした中国組織委員会に感謝を表示した。
彭珮雲が以下のように語った,第四回世婦会は連合国成立50周年時の重要な国際会
議である。大会の成功が世界の婦人の地位を高め、社会の進歩に深く影響する,国際
婦人と各国人民,特に広範な婦人が今大会に厚い希望をよせている。
中国がホスト国として,十分に今大会を重視する,準備に最大の努力をする。
現在,各項準備は終了。準備中に,本方と連合国は著しく協力した。本方は連合国及
び関連方面への協力を強く続ける,大会の円満な成功の為に,平等、発展と平和の総
目的を共同して努力する。
北京辺境検査局が入国手続を即時処理
(北京日報 8.29)
26日の早朝、首都国際空港北京辺境局の辺境検査現場は明かり一杯であった。
辺境検査員と当番責任者はWCW代表が乗っている第一のチャーター機を迎えていた。
1時20分、ボーイング747が徐々に空港の滑走路に着陸した。7分間後代表達
は辺境検査現場に到着した。
“いらっしゃいませ、良くいらっしゃいました”
“おはようございます、お疲れさまでした”と辺境検査員達は英語で代表達に挨拶
してから、速やかに入国手続が始まった。たった15分間でアメリカ、イギリス、
ジャマイカ等六つの国からの365名の代表の入国手続が終わった。
世婦会に新聞とテレビ・チャネルを開設
(新華社 記者 曲 志紅)
(北京日報 8月30日)
(新華社29日消息)第四回世界婦女大会のために、中文版『婦女の声』と英文版
『世界婦女』が今日、正式に出版された。同時に、世界婦女大会の専用テレビ・チャ
ネル(C band)も明日から開設される。
担当国から世婦会への専用転送メデアとして、新聞とテレビ・チャネルが世界婦女
大会を中心に報道し、大会参加者と各国記者に様々な情報サービスを提供する。
『婦女の声』は8面である。今日始めて発表された第一面に、記者の中国政府代表
団団長陳幕華氏とのインタビュー及び大幅なカラー写真が報道された。
更に、英文版『世界婦女』は8頁のカラー新聞紙で、大会とNGOの会議スケジュ
ールなどを中心に報道して、各国代表と参加者に関心の高い問題を反映する。
中国語と英語の専用テレビ・チャネルは明日から9月15日まで、毎日朝7時〜翌
日の朝の2時迄連続放送する。テレビ番組は世婦会ニュースと専門的トピックスを放
送し、同時に、会議スケジュール、通知、天気予報、国際ニュース及び旅行、買い物
情報等も放送する。
以上
大学生応援者チームが仕事を開始
本報通信(通信員唐文涛)
(北京日報 95.08.29)
今回のWCW期間中は,外国語水準が高く、総合素質が良い優秀な首都大学生は外
国語の専門課の応援者サービス員として,通訳、諮問、随行、誘導購入、身障者サー
ビス等の任務を担当し,大会中での橋渡しの働きをする。
目下,WCW大学生応援チームは2000余人で,政府論壇、非政府組織論壇の会場で
大会のサービスに参加する。最初の大学生応援者は懷柔に行き,仕事を開始する。
人民大学、民族大学、旅行学院と外交学院等の応援者は,首都空港で,送迎のサービ
スに参加する。
WCWの為に,応援サービスを提供することは,首都大学生に今年夏休み期間の社
会実践の重要な内容とされた。7月上旬,団市委は,北京大学、北京師範大学、北京
外国語学院と北京言語学院等の9個高等学院の100余名大学生にトレーニングを行
った。 8月10日,首都青年応援者のトレーニング大会で,万嗣銓等組委会の責任者は
補導報告をした。大会の順調な進行を保証する為に,各高等学院の講師と学生は重困
難を克服し,応援者チームの組織に関する仕事を完成する。
チームを成立するために,多数の学校が公募したが,学生の積極的参加により,募
集人数が多すぎ,超過採用者は,応援者サービスチームの予備チームとした。
WCWに優秀なサービスを提供する為に,故郷に帰った高等学院の学生は,休みを
切り上げて戻り,一部の大学生は,休暇期間には,故郷に帰らなかった。
大学生応援者は,われもわれもと真面目な態度で組委会からの種々仕事を完成する
ことを表明した。祖国改革開放の偉大な成果を伝える為に,中国の良い印象を打ち立
てる為に,力を捧げると。
以上
中国組委会はニュース公表会を行う
(北京日報 95.08.30)
新華社より北京八月二十九日電(記者:曲志紅、胡暁夢)
第四回世界婦女大会の補助会議−−九五北京非政府組織婦女論壇は,明日,北京で
開幕する。WCW中国組委会は,今日ニュース公表会を行った。中・外記者に非政府
組織論壇の準備情況を報告し,さらに,記者の質問に答えた。
中国組委会副主席、非政府組織婦女論壇委員会主任黄啓譟は,中・外記者に,中国
はホストとして,論壇を成功裏に行う為の大量の準備作業を紹介した。
彼女は,中国組委会は北京の懐柔風景区で,論壇の為に七十五の会議室を準備した;
八十余のテントで会議場所を設置した;九個所の活動用場所を設置し,さらに,記者
の勤務室と,四千の展覧用設備を置けた展覧区を設置した;そして,計画中の五千の
活動を処理すると語った。
黄啓譟は,各国姉妹が論壇に参加し,中国婦女は非常に嬉しい,非常に歓迎すると
語った。毎日の論壇以外,私達は参観、旅行、演芸コンクール等活動を手配する。
そして,種々の展覧を展開し,中国の各省、自治区、直轄市から,百名の熟練の伝統
手芸の女性を選んで,現場で手芸を表芸する。その他,談話用テント、友誼テント、
和平テント及び太極拳を教えるテント等を設置したと語った。
彼女は,中国の姉妹は論壇期間には各種活動を通じて,各国姉妹と相互理解を図る。
黄啓譟は,台湾記者の質問に答えて,一九九四年九月十六日に中国組委会非政府論
壇委員会と九五非政府組織論壇の作業委員会は書類を交換し,意見の一致を達成し,
すべての中国人は,彼女達の登録は中国組委会非政府組織論壇委員会より,統一的に
受理する。この委員会は七十八名台湾婦女の登録申請を受け取った,全部批准するこ
とができたと語った。
彼女は記者に紹介して,中国組委会行財委より,宿泊確認に関する通知は二万六千
部であり、此の人員は続々と到着していると語った。
今日のニュース公表会で,中国組委会副秘書長万嗣銓は記者に,今朝八時迄に,北
京空港からの入国者は,八千人と語った。又、今日,各国代表が乗った飛行機五十三
機が北京に着く。
今日のニュース公表会は中国組委会の宣伝動員委員会主任李源潮が司会。
以上
蒙盖拉夫人が懐柔婦人論壇場所を視察
中国政府の準備努力に感謝
(新華社北京8 月29日電(記者王蔚、方瑾)
(北京日報 95.8.30)
第四回目世界婦人大会秘書長蒙盖拉夫人は、今日午前中、北京懐柔`95 非政府組織
婦人論壇会場の見学・視察時に, 以下のように語った。中国政府の準備作業の努力に
感謝する, 各国婦人代表が中国組織委員会の仕事を支持する事を希望する。
懐柔で蒙盖拉夫人は非政府組織論壇秘書処を視察し, 現場のサ−ビス員を見舞い
, 会議場所及び大型活動会場及び, アジア太平洋地区テント、アフリカのテント、チ
ベット(西蔵)のテントを見学し, さらに, サ−ビス員と歓談した。見学と視察終了
時に, 蒙盖拉夫人は現場取材中外記者に以下のように語った。
私は北京懐柔での非政府組織婦人論壇の議論を支持する, ここは非常に良い場所
であり, 論壇歴史上で一番の場所である。
彼女は以下の内容を語った:私は毎回ここの視察と見学時に, 従業員が日夜仕事に
励み、今日、我々は中国人民の努力を見た, この努力が中国人民の愛心、奉献と耐心
を表す, 私達は再び、中国人民に感謝を表する。同時に, 私も`95 非政府組織婦人論
壇が円満に成功する事を祝う。
随同視察した非政府組織婦人論壇総招集人素柏逹拉は以下のように語った。
中国政府の論壇準備作業のサ−ポトを感謝する。中国政府、中国組織委員会、中国人
民、我々と密接連携し,最大努力で我々を支援した。私は論壇の為に苦労した従業員
に大変感謝する。
全国婦連書記処書記、世婦会中国組織委員会宣伝動員委員会副主任張連珍が蒙盖拉
夫人と素柏逹拉女史の友好講演に感謝を表示した。彼女は以下の内容を語った:五大
洲の姉妹が懐柔の非政府組織婦人論壇に参加する事を歓迎する。相互理解が友情であ
る,相互尊重が平等である,相互支持が発展の促進と成功を得える事である。我々は
共同で努力する,団結協同,‘95非政府組織婦人論壇を成功しなければならない。
NGOのメンバーが次々と到着
(北京日報 8.30.)
NGOの各国、地区メンバーは次々と北京の懐柔会場に着いた。現時点迄で千余り
の国家、地区,2千余りの組織、4400余名の代表は懐柔の登記センターで登記手
続を完了した。目下の所、懐柔会場のNGOの為の準備は全部出来上り、大部分の施
設が使用された。
NGOのメンバーは懐柔の34軒の賓舘、飯店及び八つのマンション団地に宿泊し
ている。賓舘、飯店及びマンション団地には、国際・国内電話、国際郵便等のサービ
スがあり、生活用品専売店、衛生施設も設置した。大会の要求に従い、24時間、熱
水を提供し、全範囲で大会の放送を見えるようにした。インスタント店と同時に、各
国の来賓の風俗・習慣に従い各種の料理を準備した。
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