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「メンバーYの証言」

恐ろしい体験をしました。
昨夜、2時過ぎに、首都高の南大井パーキングでトイレを利用したところ、用を足し始めた直後に、ばちばちと音がして振り向くと、ドアの下と上でフラッシュが光るのを見ました。
驚いたのと怖いのとで、悲鳴をあげてドアの鍵をしっかり握っていました。その後はまた物音ひとつしなくなりました。が、私はふるえが止まらず、また外へ出て危険なめに遭わないか、恐ろしくて、10分以上ドアを開けて車へ戻ることができませんでした。
個室が3つしかない小さなトイレなので、奥の方に誰も隠れていないか確認の上で入ったのですが、掃除用具入れに潜んでいたか、入り口前に潜んでいたのか・・・?
脱出する勇気を振り絞るまでに、頭の中をいろいろな考えが巡りましたが、密閉性のよい個室なので、写真を撮ることが目的ではない、かなり時間が経過しても押し入ってこないから、暴力が目的ではない、(たぶん違うだろうけど)金目当てなら、財布だけ渡そう、 などと自分を説得し、クレジットカード等はスカートのポケットに移して、一目散に車へ駆け戻りました。すぐに警察へ通報すべきだったかもしれないけど、あの人気のない現場にあれ以上長居することはとてもできませんでした。
結果的には「たちの悪いいたずら」といわれてしまうのかもしれませんが、本当に怖かったです。
家に帰って夫に話しても、あまりインパクトがなかったみたいです。女だから怖いと感じたところも多いのでしょうか?所轄警察に届け出る他には、自分で予防(利用しない)しかないんでしょうか?
興奮のあまり、報告してしまいましたが、みなさまもお気をつけくださいませ。



「Yさんの証言からWOMに衝撃波が走った!!」

私がもしそんな恐い目にあったら、しばらくはSAのトイレは使えないですね、日中でも。こういった犯罪は、本当に許せません。

大変でしたね。
警察は現行犯じゃないとなかなか動いてくれないように思います。(偏見かな?)

う〜ん そうかもしれないけど、やっぱりこういうことって、あとからでも言ったほうがいいそうです。
見回りを強化するとかの措置もとってくれると思いますよ。ちょっと脅かせば効果的。暴行や殺人でもあったらどうします?とかね。
一度そういう通報があって、何も対処しなくて何かあったらこれは問題ですからね。
まあ、見回りを強化するくらいじゃ解決にはならないとは思うけど少しは牽制にはなるんじゃないかと・・・。
でも、この事件すっごく許し難い!
いたずらかもしれないけど、人を何だと思ってるんでしょう?

すっごくこわいですよ〜。
警察ではたしかに打つ手がなさそうですね。警察がひどいという意味ではなく。
また、ことがことだけに、「予防(利用しない)」と言っても・・・。
その手の犯罪する人って、女性がどんなに恐い思いをするか、まったくわからないみたいですね。捕まってはじめて「捕まるほどの犯罪」だったことを知る、というレベルらしい。
また、そういう人たちが再犯しないためのもっともよい方法の1つは、ロールプレイングで女性役をやらせ恐怖を体験させることだそうな。朝日新聞によれば。
まったくわけわからないけど、なんとか出られてよかったですね。
はじめに人の気配がなかったところを見ると、赤外線かなんかの機械仕掛けかなー?
犯罪防止装置の作動だったりして。夜中に麻薬やったりするのの。まさか(^^;)。

それを扱う警察や裁判所の人に男の人が多いというのもまた問題ですよね。
確かに男の人はとても鈍感な人が多いような気がします。自分が経験したことないから、どうしてもぴんとこないのでしょう。
こういうのも教育が必要なのだと思います。性教育なので、取り入れられないのかな。
とにかく女性にとっていかに屈辱的かということは、繰り返し伝えていくしかないと思うのですが。

通勤途中にレディース交番というのがあります。
女性を配置することにより 届出や相談をしやすくするということらしいです。
共感をもって聞いてくれると話しやすいですよね。

うちの連れ合いに話したら「それは男でも怖いぞー」と、言っていました。
日本では、男性が性犯罪の被害に遭うことが稀だから、女性の体験に共感できないのかな?
うちのは、アメリカに来てから、男も我が身を守る必要があると、教育されてしまったに違いない。ハロウインの夜に、酔い潰れた若い東洋人の男が、男達に連れ去られるのを、目撃したりしたもの。これは、これで、恐ろしい社会ですが、日本にいたら絶対強者の男性が、性犯罪の被害者の予備群に転落するというのは、いい経験だろうと思っています。
自分の足を踏まれない限り、他人の痛みは想像できないんだよね。



「落ちつきを取り戻したYさんは語る」

こういう風に共感してほしかったんですよねー。みなさん、ありがとうございました。
少し昔だったら、「そんな時間にうろつく女がだらしない」と叱責されそうですが、さすがWOMですね。

ところで・・・
映画「コピーキャット」でも主人公が襲われたのはトイレです。
日に一度はお世話になるところ。安心して使いたいですよね。
みなさん、日頃安心して使えてます???
つづく



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