☆ イベント情報 ☆
【題 名】女たちが望む心とからだのケアとは何か
ウィメンズセンター大阪 設立12周年記念大会
【日 時】1996年11月30日(土) 14:00〜16:00
12月 1日(日) 10:00〜16:00
【場 所】ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
大阪市中央区大手前1-3-49 Tel.(06)910-8500
【交 通】京阪 天満橋/地下鉄谷町線 天満橋
【申込み】前売りチケットあり 交流会参加は要予約
保育(12月1日)要予約 【連絡先】まで
【参加費】2日間通しチケット 前売り3000円 当日3500円
交流会参加は別に1500円
【主 催】ウィメンズセンター大阪
※96年度大阪府ジャンプ活動助成事業
【連絡先】ウィメンズセンター大阪 Tel.(06)933-7001
【キーワード】医療 リプロダクティブ・ヘルス
【地 域】大阪
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女性たちが現実にかかえている健康問題を話し合い、それらの解決のためにはどのよう
な相談機関や医療や制度が必要なのかを考えます。また、行政や民間機関で女性の健康
問題に関わる人々が、それぞれの理念・現状・問題を相互に討論します。
これらを通して、女性の生涯を通じた健康(リプロダクティブ・ヘルス)支援の
ために必要とされる対策の社会的提言を行ないます。
《 プ ロ グ ラ ム 》
11月30日(土)
14:00〜16:00 パネルディスカッション「女性の生涯の健康に必要なもの」
基調講演 :樋口恵子さん(女性と健康ネットワーク/
&コーディネーター 高齢化社会をよくする女性の会)
パネリスト:前田光哉さん(厚生省児童家庭局母子保健課)
加藤治子さん(産婦人科医,ウィメンズセンター大阪スタッフ
18:00〜20:00 交流会;12周年記念パーティー
12月 1日(日)
10:00〜12:00 分科会
1.女性のための相談活動とは
問題提起:横浜女性フォーラム (俵谷真理子さん)
大阪府婦人相談所
ドーンセンター (川喜田好恵さん)
ウィメンズセンター大阪(高見 陽子さん)
2.女のクリニックリストからみえてきたもの
〜女が求める産婦人科医療とは
問題提起:ウィメンズセンター大阪
「女のクリニックリスト」グループ
3.手術前・後の心とからだのケア〜子宮摘出をめぐって
手術について 梅咲直彦さん(大阪市立大学医学部産婦人科)
手術前・後のケア 秋元典子さん(和歌山県立看護短期大学)
4.医療の現場に“女性科”を
〜女の心とからだをトータルにみてほしい!
問題提起:加藤治子さん(阪南中央病院産婦人科医師)
藤田光恵さん(堀川病院診療内科医師)
5.性暴力の問題解決に医療が果たす役割
アメリカの現状報告 ウィメンズセンター大阪スタッフ
(E.ミラーさんのお話から)
日本の医療の現状 甲村弘子さん(大阪警察病院産婦人科医師)
日本の性暴力とサポートシステムの現状
性暴力を許さない女の会
6.私の問題はどこへ持って行ったらいいの?
〜あんなモヤモヤ、こんなモヤモヤ……一緒に話してみませんか!
コーディネーター:赤松彰子さん
(保健婦、ウィメンズセンター大阪スタッフ)
13:00〜16:00 全体会
分科会で出された課題を相互に検討し、解決していくために必要な政策や
サービス、ネットワークなどを具体化できるよう、意見・要望書の形で
提起します。
コーディネーター:堂本暁子(参議院議員)
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シンポジウムの開催のためのカンパ受付
シンポジウムの参加チケット付き 1口5000円
郵便振替 00900−8−45309
口座名義 ウィメンズセンター大阪
(※通信欄に「シンポカンパ」とお書きください)
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チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp