☆ イベント情報 ☆
【題 名】私たちで変えよう、産婦人科医療〜自助グループが果たす役割〜
【日 時】4月24日(土)午後2時〜午後4時30分(午後1時30分受付開始)
【場 所】東京ウィメンズプラザ・ホール
【交 通】地下鉄表参道駅徒歩7分
【参加費】1500円(付録/冊子「子宮筋腫・内膜症ってどんな病気?」)
参加希望の方は往復はがきに氏名・住所・電話番号(あれはファクス番号)をお書
き添えの上、4月20日(火)までに「たんぽぽ」宛でお申し込み下さい。
【主 催】子宮筋腫・内膜症体験者の会「たんぽぽ」
【連絡先】〒220-8691横浜中央郵便局私書箱60号、電話045-252-6228、ファクス
045-252-6287、電子メールwom-tpq@vcom.or.jp
【キーワード】女性のからだ、自己決定権、自助グループ、産婦人科医療
【地域】東京
今年6月、富士見産婦人科病院事件の民事訴訟判決が、事件発覚以来19年と
いう長い年月をこえて、ようやく出されます。この事件は子宮筋腫などの婦人
科疾患の名の下に、健康な毎日を送ってきた数多くの女性が必要もないのに子
宮を摘出されたという乱診乱療事件で、当時1000人を越す女性から被害届が出
され、世間を震撼させました。しかし、20年近い歳月が流れる間にこの事件に
関する記憶も薄れ、それが私たち女性にとって持つ意味も忘れられようとして
います。しかし、子宮筋腫・内膜症体験者の会「たんぽぽ」は、この事件に
よってあらわになった婦人科医療の問題、特に患者の権利の軽視、インフォー
ムド・コンセントの不徹底、といった問題は今日にも相通ずるものであると考
えます。今改めてこの事件を振り返り、女性患者のエンパワーメントの重要性
やそこで自助グループが果たす役割について話し合いますので、ぜひご参加く
ださい。
参加パネリスト(発言順、敬称略)
富士見産婦人科病院事件被害者同盟 小西 熱子
まつしま産婦人科小児科病院院長 佐々木 静子
子宮筋腫・内膜症体験者の会「たんぽぽ」 佐藤(佐久間りか
黒木 まゆ美
司会/渡辺 優子
【関連URL】 /j/GROUP/tampopo
【情報提供】 主催者本人 投稿者 VZF11760@nifty.ne.jp
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Posted 99/4/8 by VZF11760@nifty.ne.jp