☆ イベント情報 ☆


【題 名】《フローラ》の肖像−レンブラント作品についての一考察−

【日 時】'99年7月9日(金)19時〜20時30分

【場 所】早稲田大学1号館1階102教室(3号館側入口より、お入り下さい。)

【交 通】地下鉄東西線「早稲田」駅から徒歩5分

【参加費】1000円(会場にて)

【主 催】美術・建築研究会

【連絡先】尾崎健夫(TEL/FAX 03-3425-9239, Email ozaki@staff.waseda.ac.jp)

        豊川士朗(TEL/FAX 03-5930-0785, Email toyokawashiroh@msn.com)

        今井徳行(TEL/FAX 03-3317-7844, Email imaioumi@tokyo.interq.or.jp)

【キーワード】美術、フローラ、レンブラント

【地域】東京および同近郊



( 以下、呼びかけ文・プログラムや転載者のコメントなど )



上記は美術・建築研究会(第27回)のお知らせです。

  画家レンブラントは1650年代、ヘンドリッケをモデルとし、古典に題材をと

った《フローラ》を制作しました。それは、ティツィアーノによる《フローラ》に

強く影響を受けたとみなされていますが、一方で全体の雰囲気は大きく異なってい

ます。作者は、ここで、どのような《フローラ》像の造形をめざしたのでしょうか。

  この回では堤  委子先生に、作品の細部に注目しつつ、スライドを交えながら、

その意味を探っていただきます。みなさんも、ご一緒に考えてみましょう。



 

      













【関連URL】 http://www.aec.or.jp/user/ktokyo/index.htm
【情報提供】 主催者本人 投稿者 ozaki@staff.waseda.ac.jp

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Posted 99/6/19 by ozaki@staff.waseda.ac.jp