☆ イベント情報 ☆
【題 名】第14回女性労働セミナー
「女性労働の現在と未来〜行動する世紀への提言〜」
【日 時】1999年8月28日(土)〜29日(日)
【場 所】国立婦人教育会館(ヌエック)埼玉県嵐山町
【交 通】東武東上線武蔵嵐山駅より徒歩
【参加費】1泊2日(宿泊費・資料代・懇親会費)
会 員10,000円 非会員12,000円
【主 催】女性労働問題研究会
【連絡先】TEL&FAX:045-323-0653(本間)
e-mail:BXJ02060@nifty.ne.jp
関連URL:http://www-user.interq.or.jp/~ssww/
【キーワード】女性労働
【地域】全国
女性労働は、いま、なにを期待されているのでしょうか。
変わりゆく労働法制、さらにエスカレートする競争社会、リストラ、
倒産、失業者の増大 … 女性たちはさまざまな不安をかかえながらも、
「働き続けて」います。がんばっているみなさん、西暦2000年を
目前にした今年、ともに現在を見つめ、女性労働の未来を展望しませ
んか!
また、来年6月に行われる「女性2000年会議」(ジェンダー・
平等・開発・平和)にむけての、オルタナティブレポートの提案・検
討も予定しています。みなさんの活発な議論が望まれるところです。
お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加くださるよう呼びかけます。
<日 程>
8月28日(土)10時開講
午前 シンポジウム「『不況』の中での女性労働―職場からの発言―」
―情報関連・デパート・金融・家電・自治体の現状―
午後 「年功制と能力主義の転換と女性労働」
木下武男(鹿児島経済大学)
「職場と法律―現状に対応する原則―」
滝沢 香(弁護士)
―セミナーのテーマを深める分散会討論―
夜 懇親会
8月29日(日)9時開講
午前 講演「21世紀の女性労働論」
―「平等先進国」スウェーデンのお話も―
講師 伊田広行(大阪経済大学)
報告と討論「女性2000年会議にむけて」
―オルタナティブレポートの提案と検討―
(主催者による掲載)=以上=
【関連URL】 http://www-user.interq.or.jp/~ssww/
【情報提供】 主催者本人 投稿者 BXJ02060@nifty.ne.jp
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Posted 99/8/9 by BXJ02060@nifty.ne.jp