☆ イベント情報 ☆


【題 名】環境ホルモンとしての医薬品(その1)

【日 時】1999年11月14日(日)午後1時半〜4時半

【場 所】池袋エポック10 多目的ホール

【交 通】JR,地下鉄池袋駅 東武メトロポリタンビル10階

【参加費】700円(資料代含む)

【主 催】「エコロジーと女性」ネットワーク

【連絡先】03‐3982‐1498(佐藤) 03‐3617‐6421(荻原・夜間)

【キーワード】リプロダクティブ・ヘルス・ライツ、環境ホルモン、ピル

【地域】東京



( 以下、呼びかけ文・プログラムや転載者のコメントなど )



 いま私たちの身の周りには「環境ホルモン」と疑わ

れるたくさんの化学物質があふれています。それらの

多くは体内に入ると女性ホルモンのようにふるまい、

生殖系・免疫系・神経系などに影響を与えると言われています。ごく微量でも、妊娠

中に取りこむと、時期によっては胎児に取り返しのつかない影響を与えることが心配

されています。

 ところが医療現場、とくに産婦人科領域では強力なホルモン作用をもつ合成ホルモ

ン剤が日常的に使用されているにもかかわらず、それらの医薬品について医学界から

「環境ホルモン」という視点で安全性を問いなおそうという動きはあまり見られませ

ん。

 そうしたなかで、出産時に子宮頚管を柔らかくするという理由で日本でのみ使われ

ている子宮頚管熟化剤“マイリス”など妊婦に使用されるホルモン剤について、「環

境ホルモン」の視点から安全性再評価や使用規制などを厚生省に要望されている新薬

学研究者技術者集団の方々がいらっしゃいます。私たちもこれまで「医薬品の中の環

境ホルモン」として流産防止剤DESや経口避妊薬ピルについて学習会を行ない、厚生

省にピルの慎重審議を要望してきました。しかしピルは6月に承認され、すでに使用

が始まっています。

 そこで今回、子宮頚管熟化剤とピルなど「環境ホルモンとしての医薬品」の問題点

を学ぶために以下のとおり学習会をおこなうことにしました。みなさまのご参加をお

待ちしております。


【情報提供】  投稿者 e-arato@sannet.ne.jp

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Posted 99/10/25 by e-arato@sannet.ne.jp