☆ イベント情報 ☆
【題 名】第3回女性労働者エンパワーメント講座
働く女性の自己表現:「話すこと」と「書くこと」
【日 時】2000年3月26日(日) 10:00〜15:00
【場 所】ワーカーズ・サポートセンター 602 号室
中央区新富1−13−14
【交 通】地下鉄:日比谷線八丁堀駅 A−3出口
【参加費】会員 4,000円 一般 5,000円 学生 2,000円
【主 催】女性労働問題研究会
【連絡先】EL&FAX:045-323-0653(本間)
e-mail:s-hommma@muc.biglobe.ne.jp
【キーワード】女性労働
【地域】東京
みなさんは、自分の職場の状態や、身近で問題だと思っていること、自分の関心あ
るテーマをどのように人に伝えていますか。集会で発言したり、文章に書いたりする
などいろいろ表現の手段を使っているでしょう。表現は、言葉や文章ばかりではあり
ませんが、まず「話すこと」「書くこと」をうっとりするほどうまくやれるたらどん
なにすばらしいでしょう。そこでこの講座を企画しました。こぞって参加ください。
働く女性の方ばかりでなく、若い学生さんにきちんと講義を聞いてもらいたい先生が
たにもきっと役に立ちます。
講師:話すこと 宮崎絢子氏 元テレビ東京アナウンサー
1961年アナウンサーとして中部日本放送株式会社入社。
女性ニュースキャスターの草分け。1991年報道局報道番組部部長・
参事を経て気象情報部参事。テレビ東京を退社後フリーとして、司
会、朗読、講演活動を行なう一方、ボイストレーニングにも力を入
れる。「話し方は人間関係の基礎」という信条で訓練に当たる。プ
ロ中のプロの「話し方」が学べます。
書くこと 竹信三恵子氏 朝日新聞総合研究センター主任研究員
1976年、朝日新聞社入社。水戸支局、経済部、シンガポール支局
などを経て1997年より学芸部次長(家庭面担当デスク)。99年より
現職。新聞記者の枠を超えた多面的活躍には目をみはるものあり。
著書に『日本株式会社の女たち』『女の人生選び』『それぞれのサ
ラリーマン』(共著)。いかにして読ませる文を書くか。経験から
お話していただきます。
論文を書く 居城舜子氏 常葉学園短期大学教授
1975年札幌短大の専任講師を皮切りに、1992年常葉学園短期大学に
勤務。フェミニスト経済学と女性労働の研究に従事。主な著書『消費
生活経済学』(共著)、訳著M.グンダーソン『コンパラブル・ワース
とジェンダー差別』(共訳)、L.ブルム『フェミニズムと労働の間』
(共訳)。『女性労働研究』常任編集委員としての経験から論文の書き
方の具体例などあげてみなさんの投稿意欲をそそります。
<問い合わせ先:本間重子(女性労働問題研究会事務局長)>
【関連URL】 http://www-user.interq.or.jp/~ssww/
【情報提供】 主催者本人 投稿者 BXJ02060@nifty.ne.jp
イベント情報の索引へ戻る
Posted 2000/3/15 by BXJ02060@nifty.ne.jp