☆ イベント情報 ☆
【題 名】平成12年度「教師のための男女平等教育セミナー」
【日 時】平成12年7月25日(火)〜27日(木) 2泊3日
【場 所】国立婦人教育会館(ヌエック)
【交 通】東武東上線「武蔵嵐山」駅
【申込み】本文参照
【主 催】国立婦人教育会館
【連絡先】〒355−0292 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷728番地
TEL 0493−62−6711(代表)
FAX 0493−62−6720
メールアドレス progdiv@nwec.go.jp
【キーワード】男女平等教育
【地 域】埼玉
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注)一般参加はないようです。安易にジェンダーフリーと言ってないことに注目。
平成12年度 「教師のための男女平等教育セミナー」開催要項
1 趣 旨
男女共同参画社会の形成に向け、教師の生涯学習の一環として、学校教育における
人権尊重、男女平等に関する指導の充実及びジェンダー(社会的・文化的につくら
れた性別)に敏感な視点の定着と深化に資する実践的な研修を行う。
2 主 題
「学校教育の中のジェンダー/男女平等教育を考える」
3 主催・会場
国立婦人教育会館 〒355-0292
(ヌエック) 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷728番地
Tel 0493−62−6711(代表)
4 期 日
平成12年7月25日(火)〜27日(木) 2泊3日
5 参加対象者
1. 各都道府県・指定都市教育委員会・教育センターの指導主事・研修主事等
2. 国・公・私立の幼・小・中・高等学校(特殊教育諸学校を含む)の園長・
校長・教員
120名
6 申し込み
(1) 申込方法
1. 参加希望者は、別紙1「セミナー参加申込書」により、各都道府県・
指定都市教育委員会を経由して申し込む。
2. 各都道府県・指定都市教育委員会は、関係国公私立学校、市町村教育
委員会等と協議の上、参加希望者を取りまとめ、国立婦人教育会館事業
課まで提出する。
(2) 申込期限 平成12年6月19日(月)必着
(3) 提出書類
1. 別紙1 「教師のための男女平等教育セミナー」参加申込書
2. 別紙2 男女平等教育に関する実践報告(資料として配布予定)
* 自校・個人・教育委員会としての取組の現状と課題をまとめる。
(4) 決定通知
平成12年6月23日(金)
申込みの結果については、各都道府県・指定都市教育委員会及び本人
宛てに文書により通知する。(参加希望者が定員を超える場合は初参加
者・全日程参加者を優先し、そのほかは抽選により決定する。)
7 所要経費
(1) セミナー参加費:無料
(2) 宿泊費:1泊 840円(セミナー期間中)
7月24日、27日も希望があれば宿泊可能(ただし宿泊費:1,400円)。
別紙1「セミナー参加申込書」の「宿泊の有無」欄に○を記入することで
予約手続きをすることができる。
(3) 食 費:1日3食 3,000円程度(カフェテリア方式)
(4) 情報交換会費:3,500円(7/25の夕食を兼ねて行う・消費税含む)
8 日程及び内容
第1日目 7月25日(火)
* 受 付 10:00〜10:30
(1) 開 会 10:30〜10:45
1. 主催者あいさつ 国立婦人教育会館長 大野曜
2. オリエンテーション 事業課専門職員 金朝子
(2) 講 義 「男女共同参画社会の実現に向けて」 10:50〜12:00
女性2000年会議における世界の動向、男女共同参画社会の実現に向けた
我が国の取組を理解する。
講 師 文部省生涯学習局男女共同参画学習課長 有松 育子
* 昼 食 12:00〜13:00
(3) 分科会I(男女平等教育の現状と課題) 13:00〜14:15
各学校・教育委員会での、男女平等を推進する教育に関する現状や課題を
話し合うことで参加目的を明確にする。
幼・小学校
中学校
高等学校
管理職・指導主事等
(4) ワークショップ「ジェンダーに敏感な視点を身につける」
14:30〜17:30
自分自身の中にある男女平等意識を振り返る。
講 師 ジェンダートレーニング研究会 丹羽 雅代
(5) 情報交換会 18:30〜20:00
夕食を共にしながら参加者相互の自己紹介と情報交換を行う。
(6) 自由交流 20:00〜
各自が自由にテーマや話題を設定し、交流を図る。
第2日目 7月26日(水)
(7) 施設見学 9:00〜 9:40
婦人教育情報センター及び会館の施設の機能を知る。
(8) 講義及び討議 「学校教育をジェンダーの視点で見直す」
9:45〜12:00
様々な学校教育をジェンダーの視点で見直すことにより、学校の中に
現れる事例等を情報交換する。
講 義 「学校教育の中のジェンダー」
性別役割分業の問題点を確認し、ジェンダーが学校にどのように
影響をおよぼしているか等を考える。
講 師 大阪女子大学人文社会学部助教授 木村 涼子
討 議 「具体的事例について」
・グループ討議
・全体討議
* 昼 食 12:00〜13:30
(9) 分科会II 「男女平等教育推進のための課題及び方策研究」
13:30〜17:30
男女平等を推進するための学校教育における課題を明らかにし、それ
ぞれの立場で実践に結び付く解決方策について事例をもとに考える。
幼・小・中・高等学校教員コース
A 「性に関する指導をジェンダーの視点で考える」
性に関する指導の課題を明らかにし、男女平等を推進するための
性教育、教師の役割等を討議する。
講 師 高知大学教育学部教授 池谷 壽夫
事例報告者 椙山女学園中学・高等学校教諭 太田 ふみ子
B 「総合的な学習の時間をジェンダーの視点で考える」
総合的な学習の時間にジェンダーの視点を取り入れる必要性や
課題等について討議する。
講 師 鳴門教育大学助教授 西村 公孝
事例報告者 江の島塾BENTEN 片岡 理智
C 「メディア・リテラシーをジェンダーの視点で考える」
メディアによって作り出されるジェンダーについて話し合い、
男女平等を推進するために学校教育の取組方法等について討議する。
講 師 国学院大学法学部教授 田中 和子
事例報告者 岡山県高野小学校教諭 杉山 祐充子
管理職・指導主事等コース
D 「学校経営をジェンダーの視点で考える」
学校経営をジェンダーの視点で考える必要性や男女平等を推進する
ための研修のあり方等を討議する。
講 師 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター教授
舘 かおる
事例報告者 新潟市教育委員会学校教育課副参事指導主事
上沼 歓子
(10) 自由交流 19:30〜
各自が自由にテーマや話題を設定し、交流を図る。
第3日目 7月27日(木)
(11) 研修の成果のまとめ・評価 9:00〜10:20
この研修で得た成果をまとめる。
(12) リレートーク「これからの男女平等教育」 10:30〜11:50
性別にとらわれず、個人が能力を発揮できる社会の再構築のために
学校現場としてはどのような取組をすればよいかを考える。
講 師 大阪女子大学人文社会学部助教授 木村 涼子
高知大学教育学部教授 池谷 壽夫
鳴門教育大学助教授 西村 公孝
国学院大学法学部教授 田中 和子
(13) 閉 会 11:50〜12:00
主催者あいさつ 国立婦人教育会館長 大野 曜
【関連URL】 http://www.nwec.go.jp/
【情報提供】 NIFTYより転載
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Posted 2000/5/8 by june.takahashi@nifty.ne.jp