☆ イベント情報 ☆
【題 名】2000年女性学・ジェンダー研究国際フォーラム
【日 時】2000年8月3日(木)〜8月6日(日)
【場 所】ヌエック 国立婦人教育会館
【交 通】東武東上線「武蔵嵐山」駅
【申込み】本文参照
【主 催】国立婦人教育会館
【連絡先】〒355−0292 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷728番地
TEL 0493−62−6711(代表)
FAX 0493−62−6720
メールアドレス progdiv@nwec.go.jp
【キーワード】女性学
【地 域】埼玉
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「2000年女性学・ジェンダー研究国際フォーラム」ワークショップ 募集要項
国立婦人教育会館では、平成12年8月3日(木)〜8月6日(日)の間、3泊4日で男女共同
参画社会の形成に向け、全国の女性たちの“研究”“教育”“実践”を結び、女性の
エンパワーメントと女性の人権の確立をめざすネットワークづくりの場として、自主
企画のワークショップを中心とした「女性学・ジェンダー研究国際フォーラム」を
開催します。
今年度は特に、6月に開催される国連「女性2000年会議」の成果を踏まえた情
報を盛り込んだフォーラムといたしたく、自主企画のワークショップと並行して主催
者提供プログラムとして「国際ワークショップ」の開催を予定しています。
21世紀の地球規模での男女平等・女性の地位向上をめざし、日頃の研究・教育・
実践活動をもとに、ワークショップを開きませんか。ワークショップのもち方も自由
です。たくさんのご応募をお待ちしています。
1.募集内容
女性のエンパワーメントと女性学・ジェンダー研究に関する日頃の研究・教育・
実践活動の成果や課題についての報告・討議・発表・ビデオフォーラム・パネル
展示等
<参 考> テーマ例
・「女性学」 ・「女性と労働」 ・「女性と表現」
・「男性学・男性問題」 ・「女性施設」 ・「女性とメディア」
・「ジェンダー研究」 ・「女性と人権」 ・「開発と女性/ジェンダー」
・「男女平等教育」 ・「女性に対する暴力」 ・「環境と女性」
・「女性政策」 ・「高齢化と女性」 ・「家族・家庭・子ども」
・「政策決定の場への女性の参画」 ・「女性とからだ・セクシュアリティ」
※ パネル展示については、展示ホール等で期間中展示できます。
2.対 象
女性学・ジェンダー研究について研究・実践活動を行っている男女
個人でもグループでもかまいません。
3.実施日時
次の時間帯、最長2時間(設営・片付けは、その前後30分以内に行うこと)
なお、同一時間の希望が多い場合は、事務局で調整します。
(1) ワークショップI 8月4日(金)の( 9:30 〜 11:30 )
(2) ワークショップII 8月4日(金)の( 13:00 〜 15:00 )
(3) ワークショップIII 8月4日(金)の( 16:00 〜 18:00 )
(4) ワークショップIV 8月5日(土)の( 9:30 〜 11:30 )
(5) ワークショップV 8月5日(土)の( 13:00 〜 15:00 )
(6) ワークショップVI 8月5日(土)の( 16:00 〜 18:00 )
(7) ワークショップVII 8月6日(日)の( 9:30 〜 11:30 )
4.実施会場
使用できる会場は以下のとおりです。
なお、同一会場の希望が多い場合は、事務局で調整します。
(1) 講 堂 :600名、メモ台付椅子<固定>、舞台・グランド
ピアノ・ビデオ放映、マイクあり
(2) 大研修室(2室) : 99名、150名、長机、パイプ椅子、マイク
あり
(3) 中会議室(1室) : 40名、馬蹄形机、肘掛椅子、マイクあり
(4) 中研修室A(3室): 48名、長机、パイプ椅子、マイクあり
(5) 中研修室B(1室): 48名、丸テーブル、パイプ椅子、マイクあり
(6) 中研修室C(1室): 36名、長机、パイス椅子、マイクあり
(7) 小研修室A(2室): 30名、メモ台付椅子、マイクあり
(8) 小研修室B(6室): 20名、トラック型机、肘掛椅子、マイクなし
(9) 試食室 : 32名、4人用テーブル、椅子、スライド・
OHP等の映写は不可、マイクなし
(10) 響書院 : 25畳の和室、茶道具、花器、マイクなし
(11) 体育館 : 音響設備、ピアノ、各種体育・レクリエーション
用具、マイクあり
(12) 草原運動場 : 音響設備、マイクあり
5.募集件数
100企画程度
応募多数の場合は、「女性学ジェンダー研究国際フォーラム」企画委員会
で調整します。
※ 調整するに当たって考慮する条件
・「内容が女性学・ジェンダー研究に関するものであること」
・「一人、または同じグループが複数のワークショップを同時に申込んで
いないこと」ほか
6.募集方法
別紙の[1]「ワークショップ申込書」(別紙1)(*)に必要事項を明記のうえ、
さらに、英文資料作成のため必要項目を英訳した[2]「ワークショップ申込
書(英文)」(別紙2)(*)を一緒にお申し込みください。FAX・Eメールで
の応募も受け付けます。
7.募集締切日
平成12年5月10日(水)必着
8.開催決定通知
ワークショップの開催については、平成12年5月末日までに通知します。
9.開催決定通知後の提出書類
開催決定通知時にあわせて送付する所定の用紙に「ワークショップ運営者名簿」
を記入のうえ、提出してください(期限は、後日お知らせします)。
10.ワークショップ運営方法等について
(1) 運営方法
[1] 会場設営・片付け等自主運営とします。運営者は複数でもかまいません。
[2] 必ず申込書に記載した「企画のねらい・内容・運営方法」に沿って運営
してください。ワークショップ開催決定通知後の「タイトル」「企画の
ねらい・内容・方法」等の変更はいっさい認めません。
[3] 使用備品等については希望を応募時に申し出てください。会館で調整し、
開催決定通知時に併せて通知します。なお、マイクを使える会場と使え
ない会場があります。前述「4 実施場所」で確認してください。
[4] 類似のテーマについては、主催者側より共同開催の提案を行うことが
あります。
[5] 会館にある視聴覚機器の備品の使用は無料です(但し、数に限りがあり、
多い場合は抽選)。なお、視聴覚機器・マイク等の操作は運営者が行う
こととします。そのための説明会を、フォーラム期間中に開催します。
あくまで自主企画・自主運営を原則とします。また、マジック、セロテ
ープ、ホチキス、ハサミ、紙類、その他文房具及び消耗品は、各ワーク
ショップで用意してください。
[6] 資料は各ワークショップで印刷の上、持参してください。事前に会館フ
ロント気付で送ることも可能です。資料代については無料にするか、
有料(実費)にするかは各ワークショップで決めてください。有料・
無料の別、有料の場合の金額等は、あらかじめ開催資料に掲載し、参加
者に案内します。また、ワークショップでの配付資料は、フォーラム開催
前に事務局に3部送ってください(期限は、開催決定通知時にお知らせ
します)。
(2) 経 費
1泊2日の旅費(会館規定の交通費、日当、宿泊料)を1名分、会館が
支払います。
(3) ワークショップ運営者の宿泊
団体・グループで運営する場合、旅費を支払う運営者を含め、2名分の
会館宿泊を受け入れます。なおその際、ツインの部屋を予定しています。
(4) 報告書の提出
[1] 『女性学・ジェンダー研究国際フォーラム報告書』への掲載のため、
実施したワークショップの内容について執筆すること(締切は、
9月30日)。
[2] 1ワークショップにつき、A4判 2頁(フォーマットは開催決定
通知時に併せて送付します)。
[3] 報告書は、後日希望者に送付します(送料は自己負担)。
11.保 育
フォーラム期間中、9:00〜18:30の間、2歳から6歳までのお子さん
を預かります。利用する場合は、別紙の「ワークショップ申込書」に必要事項
を記入のうえ、申込みください。一般参加者を含め定員は20名、多数の場合は
調整する場合があります。
12.申込み先及び問い合わせ先
国立婦人教育会館事業課
〒355−0292 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷728番地
TEL 0493−62−6711(代表)
FAX 0493−62−6720
メールアドレス progdiv@nwec.go.jp
13.2000年女性学・ジェンダー研究国際フォーラムの日程(*)
(*) この案内では割愛します。ウェブページで確認してください。
【関連URL】 http://www.nwec.go.jp/gender-ws-bosyu.html
【情報提供】 NIFTYより転載
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Posted 2000/4/4 by june.takahashi@nifty.ne.jp