☆ イベント情報 ☆


  【題 名】第5回 男のフェスティバル 男のフェスティバル in TAKARAZUKA
  【日 時】2000年9月9日(土)、10日(日)
  【場 所】宝塚市立女性センター・エル(宝塚市栄町2-1-2「ソリオ2」4階)ほか
  【交 通】JR[宝塚」駅、阪急電車「宝塚」駅
  【参加費】1500円(2日間通し) *当日受付となります。
  【保 育】保育希望者は事前に宝塚市立女性センター・エル
       (電話0797-86-4006)に申し出てください。
  【主 催】男のフェスティバル実行委員会
       実行委員会の構成団体
        宝塚市、宝塚市教育委員会、(特)宝塚NPOセンター
        メンズセンター(Men's Center Japan)
  【連絡先】メンズセンター
       〒540-0033 大阪府大阪市中央区石町2−5−8−301
        FAX 06−6943−1850
        電子メール GZR03004@nifty.ne.jp
  【キーワード】男性問題 男性運動
  【地 域】兵庫県宝塚市
  ----------------------------------------------------------------------------
  フェスティバルの概要
   「男」のしんどさや課題を語りあおうとスタートした「男のフェスティバル」。
   京都・大阪・東京・京都と回をかさね、第5回は宝塚で開かれます。
   まちでも家でも仕事でもトゲトゲのモトがたくさん転がっているように感じて
   しまう今日このごろ。歌劇のタカラヅカが舞台となることでもあるし、まじめ
   な議論・研究とともにたのしい交流もしっかりできるフェスティバルを目指し
   ます。
  
   ■ 男のありかたについて語り合う、さまざまな出会いの場です。
   ■ 参加者は、出席する分科会を自由に選択することができます(会場の都合で
     人数制限をする場合があります)。
   ■ 性別、年齢など、参加制限は一切ありません。だれもが自由に参加できます。
     分科会のほかに、フリーマーケット、交流会など、さまざまな企画を予定して
     います。
   ■ 男性問題に関心のある男性・女性の参加を熱望します。
  
  テーマ 男(わたし)の変身
  
  テーマ解説
   「なんか閉じこめられている」と不安な人も、
   「こんなもんだろう」と満足している人も、
   ためしに変身してみませんか。
   視点や行動パターンや装いを変えると、
   これまでとはちがう意外な自分がみつかるかもしれません。
   今の自分もいいけれど、別の自分もおもしろそう。
   いろんな自分に気づくために、
   しんどいことをへらすために、
   楽しいことをふやすために、
   ちょっとばかり変身してみませんか。
  
  参加募集
   全国各地から参加を募る。
   ちなみに第4回男のフェスティバルには、北海道から沖縄までの各地から
   320人の男女が参加。
  
  フェスティバル日程
   
   9月9日  
    午後1時         受付開始
    午後1時30分〜2時   オープニング・セレモニー
    午後2時〜5時      分科会
    午後6時〜8時      交流会
   
   9月10日 
    午前9時30分      受付開始
    午前10時〜午後1時   分科会
    午後2時〜5時      分科会
    午後5時30分〜6時   ファイナル・ミーティング
  
  分科会
  
   9日午後 
    「仕事だけが生きがいじゃない」
    「運動音痴でなにがわるいんや!」
    「言葉が変われば時代が変わる」
    「女性職員の多い職場の男性職員からのメッセージ」
    「セクシャリティ」
  
   10日午前
    「男性雑誌とジェンダー」
    「レターカウンセリングの可能性」
    「みんなで語る性虐待被害者のケア」
    「夫婦のコミュニケーション」
    「男性学からみた鉄道趣味の多面的考察」
     自治体職員向け講座
    「男の子育て 育児・保育!」
  
   10日午後
    「男のための非暴力ワーク」
    「CAP」
    「父子家庭」
    「ひきこもりとパラサイトシングル」
    「どうするの? メンズリブ」
  
    *プログラム内容は、主催者の事情で、変更する場合があります。
  【関連URL】 http://mensbase.degital.net/MF2000/
  【情報提供】 NIFTYより転載
イベント情報の索引へ戻る
Posted 2000/7/28 by june.takahashi@nifty.ne.jp