☆ イベント情報 ☆


  【題 名】母体保護法改定問題を考える −女のからだはナニに使われるのか−
       (優生思想を問うネットワーク連続講座2000年第3回)
  【日 時】2000年9月24日(日)午後 1:00〜4:00
  【場 所】大阪市立中央青年センター(TEL: 06-6943-5021)
  【交 通】JR環状線、地下鉄中央線・鶴見緑地線「森ノ宮」
  【参加費】1000円
  【主 催】優生思想を問うネットワーク
  【連絡先】TEL&FAX: 06-6965-7399; E-MAIL: yunet@m08.alpha-net.ne.jp
  【キーワード】優生思想、不妊治療
  【地域】大阪
  
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  ゲスト:山本有紀乃さん
      からだと性の法律をつくる女の会
      
  母体保護法改定問題が浮上しようとしています。日本母性保護産婦人科医会(日母)の
  「改正案」は、すでに自民党に送られ、国会上程に向けて検討されているようです。こ
  の「改正案」、「女性の権利に配慮した」といいつつ、実質、女性の自由意思による中
  絶時期の短縮、胎児条項に使われる恐れのある項目の追加、不妊治療が抱える問題を不
  問にしたまま減数中絶を合法化する、というもので、女性の体を使って、産まれてくる
  子どもの数や「質」をコントロールしようというものなのです。
  
  「からだと性の法律をつくる女の会」では、この「改正案」に対抗するための法律案を
  検討しておられます。そもそも、日本に堕胎罪があること、充分な議論なしに先端生殖
  医療技術が急速に発展していること、女性や障害者に対する差別を禁止する法律がない
  ことなど、問題は山積みで、山本さんたちもそれらをどう考えていくのかについて苦闘
  されています。
  
  今回は、この法律案の内容、意図を詳しく説明していただくなかから、日母の「改正
  案」の問題点、性と生殖をめぐる法律を私たちはどう考えていけばいいのかについて検
  討、議論を深めていきたいと思います。
  【情報提供】 NIFTYより転載
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Posted 2000/9/6 by june.takahashi@nifty.ne.jp