☆ イベント情報 ☆
【題 名】ドメスティック・バイオレンス
被害・加害両者の取り組みをトータルに進めるために
(フォーラムまつり参加シンポジウム)
【日 時】2000年10月15日(日) 13:30〜15:30
【場 所】横浜女性フォーラム
【交 通】JR/横浜市営地下鉄「戸塚」駅下車 徒歩7分
【参加費】800円
【連絡先】CLIP・あこーん Tel.(045)317-7533
【キーワード】DV
【地 域】神奈川・横浜
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ドメスティック・バイオレンス(DV)が身近で起こる“見えない犯罪”であるこ
とを、ようやく近年私たちの社会は認めることができるようになりました。行政・N
GO・法曹関係者などの多くの分野で、不十分ながら被害者支援を中心にDVの取り
組みが進展しつつあり、DVの法案作成の動きも生まれています。一方、加害者のD
V克服のための実践もわずかながら進展し、暴力克服の意志のある加害男性もわずか
ずつ広がり、包括的なプログラムを持つDV加害者専門の心理相談機関も成立してい
ます。
DVの取り組みの今後は、被害者のケア・加害者のDV克服支援の両方を強化し、
より統合的な視点からデザインを組み直す必要があると思われます。そこで今回、こ
のような流れを受けたシンポジウムを企画することになりました。まず、かながわ・
女のスペース“みずら”代表の福原氏より、長年のシェルターや被害者支援の経験と
現状が話されます。そして加害者の心理相談機関“メンタルサービスセンター”の代
表草柳氏より、男性のDV克服支援活動の発展と、そこから何が見えつつあるのか、
について話されます。さらに被害側・加害側の相談機関それぞれの課題や、相互に協
力できる部分は何で、どのような点が無理なのかを明確にし、トータルなDVの取り
組みに向けて議論を深めていきます。
講師 福原啓子 草柳和之
司会 鶴田恵美子
【情報提供】 NIFTYより転載
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Posted 2000/10/1 by june.takahashi@nifty.ne.jp