☆ イベント情報 ☆


  【題 名】女性歴史文化研究所開設8周年記念シンポジウム
       「おんなの身体と装飾−近代中国と日本」 
  【日 時】2000年12月2日(土) 午後1:00〜5:00
  【場 所】京都橘女子大学 清心館733教室
  【交 通】・地下鉄東西線「椥辻駅」下車、徒歩15分、
       ・JR、京阪、地下鉄「山科駅」下車、京阪バス26・28系統「大宅」下車徒歩5分
  【参加費】無料 
  【主 催】京都橘女子大学 女性歴史文化研究所
  【連絡先】女性歴史文化研究所 電話075−574−4146
  【キーワード】女性史、身体と装飾
  【地域】近代中国と日本
  
  ( 以下、呼びかけ文・プログラムや転載者のコメントなど )
  
  私の身体は誰のもの? 
  恐らく、現代の女性の多くは、自分の身体が自分自身のものであることは、自然な自
  明のことであると答えるであろう。性の「自己決定」論という議論も、ここからはじ
  まる。しかし、「産む性」としての女性の身体は、日本近世では公権力によって管理
  されたし、中国の纏足やヴィクトリア朝イギリスのコルセットに見られるように、「
  装う性」としての女性の身体に美しく見せるための人工的な加工が加えられた例もあ
  る。女性の身体も、決して同時代の社会・文化の規範から自由ではない。今年度のシ
  ンポジウムには、中国の羅蘇文氏、日本の沢山美果子氏の二報告を得て、近世から近
  代への移行の中での女性の身体観を考えることにしたい。
  
  パネリスト:羅蘇文  /上海社会科学院歴史研究所研究員  
        沢山美果子/順正短期大学教授
  司会兼コーディネーター:田端泰子 /京都橘女子大学教授
              松浦京子 /京都橘女子大学教授
  
  定員150名
  ※ お電話でお申し込みください。先着順で定員になり次第、締め切らせていただき
  ます。お申し込みはお早めに!!
  【関連URL】 http://www.tachibana-u.ac.jp/official/iwhc/index.html
  【情報提供】 チラシより再編集の上転載 投稿者 iwhc@mx.tachibana-u.ac.jp
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Posted 2000/11/8 by iwhc@mx.tachibana-u.ac.jp