☆ イベント情報 ☆
【題 名】進む生殖医療技術は、女性に何をもたらすか
(優生思想を問うネットワーク2000年連続講座第4回)
【日 時】2001年1月28日(日)午後 1:00〜4:30
【場 所】大阪市立中央青年センター(06-6943-5021)
【交 通】JR環状線・地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」
【参加費】1000円
【主 催】優生思想を問うネットワーク
【連絡先】TEL&FAX:06-6965-7399 / E-Mail:yunet@cat.zero.ad.jp
【キーワード】生殖医療、不妊治療
【地域】大阪
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講師:金 共子さん(産婦人科医師)
厚生省の「生殖医療技術に関する専門委員会」は12日、夫婦間以外
の第三者が提供した精子や卵子、受精卵を使った幅広い不妊治療を国
が一元管理する制度の下で進めるとの最終報告書案をまとめました。
先端医療技術を使って、治療という名のもとに、これほどまで子ど
もを生むことを強いる現代社会に背筋が寒くなりませんか。
一般の産婦人科医療の現場では、今回の報告をどのように受け止め
ているのでしょうか。
結婚前の女性は、自分が不妊かもしれないなんて、夢にも思わない
し、妊娠した人は、何の問題もなく妊娠していると信じ込んでいます。
不妊をはじめとして、妊娠のトラブルは、思ったよりずっとたくさ
ん起こるのです。
自分の体におこるころに、ほとんど無関心でいる状態の中で、先端
医療技術の超スピード応用は女性に対して、より一層、圧力をかける
ことになるのではないでしょうか。
今回は産婦人科医療の現場におられる、金共子さんに「進む生殖医
療技術は女性に何をもたらすか」をテーマにお話ししていただきます。
【情報提供】 NIFTYより転載
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Posted 2001/1/6 by june.takahashi@nifty.ne.jp