☆ イベント情報 ☆
【題 名】日本女性の政治意識に関するインタビューのお願い
【日 時】2001年1月28日(日) 午後1時半から3時まで(一時間半)
【場 所】文京区女性センター内会議室
住所:東京都文京区本郷4−8−3 電話:03(3814)6159
http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/kumin/joseicenter.html
【交 通】地下鉄丸の内線「本郷3丁目」から徒歩3分
【参加費】無料(謝礼・粗品あり)
【主 催】シェリー・マーティン 協力:WOM
【連絡先】WOM担当者 本間 mailto:ryoko_homma@yahoo.co.jp
【キーワード】女性と政治
【地域】東京
( 以下、呼びかけ文・プログラムや転載者のコメントなど )
◇研究テーマ「女性の政治意識」
最近、政治家の意見と一般市民の考えの違いがよくみられます。市民によって考え方や
立場は様々です。特に女性の政治意識が足りないと言われます。そこで、「女性が考える
取り組むべき社会問題」や「政党と政治家に対する印象」について、直接お聞きしたいと
思っております。当研究では、最終的に日米女性の政治意識の比較を行う予定です。
◇参加資格者:20歳以上の日本人女性
注意:当日、参加者皆さんの会話を録音させていただきますが、プライバシーが外に出る
ことはありませんのでご了承くださいませ。また、お子様連れは原則ご遠慮させていただ
きます。やむを得ずお連れになる場合は、途中でご退室願う場合もあることをご了承くだ
さい。
◇1.5時間以内5‐10人のグループで研究者が依頼するテーマについて自由に話し合います
(日本語で)。
◇特別の知識は必要ありません。
◇研究者は皆さんの率直な意見を聞きたいと考えておりますので、ほとんど口を挟みま
せん(研究者が話しすぎると偏った議論になる可能性があるため)。
◇どんな質問ですか?
例:政府が特に取り組むべき問題は何でしょうか。
最近の政治家、例えば森首相あるいは自分の地区の代表に対してどういう印象が
ありますか。
◇研究結果はどのように知らされますか?:
当論文の完成予定は今年の冬です。その研究結果のサマリー(日本語訳)を参加者
皆さんにお送りする予定です。
◇ 研究者プロフィール:Sherry Martin
アメリカ東海岸のメリーランド州バルチモア市出身。93年プリンストン大を卒業し、
現在ミシガン大学院の政治学部在籍中。97-98年、横浜の日本研究センターで
日本語を習得。今回、文部省奨学金を受けて一年半のプログラムで東京大学の
法学部研究生(教官:蒲島教授)として論文に間する資料を集めています。
◇ 協力:Women's Online Media(WOM) (/j/index.html)
ご関心のある方はぜひ下記フォーマットにてメイルくださいますようお願いいたします。
◇応募方法:下記フォーマットにて、
mailto:ryoko_homma@yahoo.co.jp(Women's Online Media・担当 本間)
までメイル願います。その後、応募受付の確認メイルをこちらから送信いたします
ので、そのメイルのプリントアウトを当日お持ちください。やむを得ずキャンセル
なさる場合は、お早めにご連絡ください。
◇締め切り:平成13年1月26日
◇注意:なお、来月2月にも追加実施予定があります。場所は青山の東京ウィメンズ
プラザの予定です。そちらもご検討いただけますようよろしくお願いいたします。
日程が決まり次第、再度こちらにアップします。
――――――――――応募フォーマット――――――――――――――――――
氏名(必須): 職業(必須): 年齢(必須):
メイルアドレス(または連絡先)(必須):
在住都道府県名:
第1回応募者多数の場合、第2回の詳細連絡について希望の有無(必須):
希望あり 希望なし(どちらかを選択)
コメント(あれば):
――――――――――――――以上―――――――――――――――――――
−以上−
【情報提供】 投稿者 ryoko_homma@yahoo.co.jp
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Posted 2001/1/23 by ryoko_homma@yahoo.co.jp