☆ イベント情報 ☆
【題 名】現代を生きる女性学2001
【日 時】2001年3月10日〜6月9日 土曜日13:30〜16:00
【場 所】東京ウィメンズプラザ会議室
【交 通】地下鉄表参道下車6分 JR山の手線渋谷駅下車徒歩10分
【申込み】※事前に資料をお送りしますので必ずご予約下さい。
【参加費】(資料代込み)7,000円(4回分前納)
【主 催】フェミニストセラピィ研究会
【連絡先】お問合せ・お申込は、いなむらまで tel&fax:03-3424-3603
【キーワード】フェミニズム
【地 域】東京
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女性たちに届くフェミニズム/女性学を考える連続講座「現代を生きる女性学」
では、3年目のシリーズとして、フェミニズムの西洋中心主義と中流階級志向を
批判し、鋭い問題提起をしてきたブラックフェミニスト、ベル・フックスの主張
を手がかりに、フェミニズムが内包するさまざまなジレンマを引き受けて力に
する方向で、日本という「場」でのフェミニズムの新しい可能性を探っていき
たいと思います。
●ベル・フックスの“Feminist Theory from margin to Center” の新訳版を
資料に使います。
●講師は堀田碧さん(女性学研究者)です。
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第1回 3.10(土)セクシュアリティ
セクシュアリティはフェミニズムにとって最も重要なテーマのひとつ。「性の自由」
が「性の抑圧」と複雑に絡み合いながら進行する中、「性=歓び」か「性=支配」
か、の二元論を越えて、性の抑圧から自由になるとはどういうことなのか?
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第2回 4.7(土)力の再定義
「男性との平等をめざす女性たちは既存の体制の中でより大きな力の獲得を望み、革
命的な変化をめざす女性たちは力=悪とみなして、他人を支配する権力としての力と
創造的な活力としての力を区別しようとはしなかった」というベル・フックスの問題
提起を受けて、私たちの<力>の再定義を。
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第3回 5.19(土)男性との共闘
「フェミニズムを性差別をなくすための運動であると定義すれば、女性も男性も同じ
ようにこの革命的な運動に参加することができる」とベル・フックスは語る。固定的
な性役割によって傷ついている男性がいることを認めたからといって男性による女性
の抑圧が免罪されると危惧する必要はない。男性による女性の抑圧と、男も女も固定
的な性役割で傷ついているという二つの現実は矛盾しているかのように見えながら共
存しているのである、と。
●ゲストスピーカー・蔦森 樹さん(作家)
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第4回 6.9(土)フェミニズムの可能性
フェミニズムが性差別だけでなくあらゆる種類の抑圧を受けてきた周辺の人々との連
帯が可能な解放思想となるために、いま何が必要なのだろうか? グローバリゼーシ
ョンの中で今こそ私たちの「場」を問い直し、フェミニズムを再構築していくため
に。
【情報提供】 NIFTYより転載
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Posted 2001/3/9 by june.takahashi@nifty.ne.jp