☆ イベント情報 ☆
【題 名】平成13年度「教師のための男女平等教育セミナー」
【日 時】2001年7月24日(火)〜26日(木) 2泊3日
【場 所】ヌエック 国立女性教育会館
【交 通】東武東上線「武蔵嵐山」駅
【申込み】【定 員】【参加費】本文参照
【主 催】独立行政法人 国立女性教育会館
【連絡先】ヌエック 国立女性教育会館
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
Tel.0493-62-6711(代表) Fax.0493-62-6720
ホームページ http://www.nwec.go.jp/
E-mall progdiv@nwec.go.jp
【キーワード】ジェンダーに敏感な視点 男女平等教育
【地 域】埼玉
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開催要項平成13年度「教師のための男女平等教育セミナー」
1 趣 旨
教師の生涯学習の一環として、学校教育における人権尊重、男女平等に関する
指導の充実及びジェンダー(社会的・文化的につくられた性別)に敏感な視点
の定着と深化に資する実践的な研修を通し、男女共同参画社会の形成を図る。
2 主 題 「学校教育の中のジェンダー/男女平等教育を考える」
3 主 催 独立行政法人 国立女性教育会館
4 会 場
ヌエック 国立女性教育会館
〒355−0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
TEL 0493−62−6711(代表)
FAX 0493−62−6720
ホームページ : http://www.nwec.go.jp/
E-mall :progdiv@nwec.go.jp
5 期 日
平成13年7月24日(火)〜26日(木) 2泊3日
6 参加対象者
[1] 各都道府県・指定都市教育委員会・教育センターの指導主事・研修主事等
[2] 国・公・私立の幼・小・中・高等学校(特殊教育諸学校を含む)の園長・
校長・教員120名
7 申し込み
(1) 申込方法
[1] 参加希望者は、別紙1「セミナー参加申込書」により、各都道府県・指定
都市教育委員会を経由して申し込む。
[2] 各都道府県・指定都市教育委員会は、関係国公私立学校、市町村教育委員
会等の参加希望者を取りまとめ、国立女性教育会館事業課まで提出する。
(参加者がいない場合も連絡をする。)
(2) 申込期限 平成13年6月15日(金)必着
(3) 提出書類
[1] 別紙1 「教師のための男女平等教育セミナー」参加申込書
[2] 別紙2 男女平等教育に関する実践報告(資料として配布予定)
*自校・個人・教育委員会としての取組の現状と課題をまとめる。
(4) 決定通知 平成13年6月22日(金)
申込みの結果については、各都道府県・指定都市教育委員会及び本人宛て
に文書により通知する。(参加希望者が定員を超える場合は初参加者・全
日程参加者を優先し、そのほかは抽選により決定する。)
8 所要経費
(1) セミナー参加費:無料
(2) 宿泊費:一泊840円(セミナー期間中)
7月23日、26日も希望があれば宿泊可能(ただし宿泊費:1400円)
別紙1「セミナー参加申込書」の「宿泊の有無」欄に○を記入することで
予約手続きをすることができる。
(3) 食費 :1日3食 3,000円程度(カフェテリア方式)
(4) 情報交換会費 : 3,500円(7/24の夕食を兼ねて行う・消費税含む)
9 日程及び内容
☆ 第1日 7月24日(火)-----------------------------------------------
受 付 10:00〜10:30
(1) 開 会 10:30〜10:55
[1] 主催者あいさつ 国立女性教育会館理事長 大野 曜
[2] オリエンテーション 事業課専門職員 五味 厚子
(2) 講義「男女共同参画社会の実現に向けて」 11:00〜12:00
男女共同参画社会の実現に向けた我が国の取組を理解する。
講師 文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課長 有松 育子
(3) 講義「ジェンダーとは」 13:00〜14:00
男女共同参画社会を実現するためには、ジェンダーに敏感な視点を持つ
ことが大切であることに気づく。
講師 愛知淑徳大学教授 國信 潤子
(4) ワークショップ「ジェンダーに敏感な視点を身につける」 14:10〜17:00
体験学習をとおして、自分自身の中にある男女平等意識をふりかえると
ともに、各学校・教育委員会での男女平等教育に関する現状や課題を
話し合う。
講師 東京学芸大学教授 村松 泰子
(5) 情報交換会 18:30〜20:00
夕食を共にしながら参加者相互の自己紹介と情報交換を行う。
☆ 第2日 7月25日(水)-----------------------------------------------
(6) 施設見学 9:00〜9:40
女性教育情報センター及び会館の施設の機能を知る。
(7) 講義及び討議「学校教育の中のジェンダー」 9:45〜12:00
学校教育にジェンダーに敏感な視点を取り入れる必要性を確認し、
ジェンダーが学校にどのような影響をおよぼしているかを考える。
・講義 講師 神戸大学教授 朴木佳緒留
・事例発表 事例報告者 群馬県沼田市立沼田東小学校 堤 恵理子
・討議
(8) 分科会「男女平等教育推進のための課題及び方策研究」13:30〜17:30
男女平等を推進するための学校教育における課題を明らかにし、それぞれ
の立場で実践に結び付く解決方策について事例をもとに考える。
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(幼・小・中・高等学校教員コース)
A 「性に関する指導をジェンダーに敏感な視点で考える」
性に関する指導の課題を明らかにし、男女平等の推進の観点から性教育
における教師の役割等を討議する。
講師 一橋大学・津田塾大学講師 村瀬 幸浩
事例報告者 (交渉中)
B 「総合的な学習の時間をジェンダーに敏感な視点で考える」
総合的な学習の時間で、男女平等教育をどう展開するか、その必要性や
課題等について討議する。
講師 十文字学園女子大学教授 亀田 温子
事例報告者 宮城県大河原町立大河原南小学校 大友 玲子
C 「メディア・リテラシーをジェンダーに敏感な視点で考える」
メディアによって作り出されるジェンダーについて話し合い、男女平等
を推進するために学校教育の取組方法等について討議する。
講師 東京学芸大学教授 村松 泰子
事例報告者 山梨県櫛形町立櫛形中学校 望月 理子
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(管理職・指導主事等コース)
D 「学校経営をジェンダーに敏感な視点で考える」
ジェンダーに敏感な視点で、学校経営を見直す必要性や男女平等を推進
するための研修のあり方等を討議する。
講師 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター教授 舘 かおる
事例報告者 新潟県川西町立仙田小学校 斎川 英子
(9) 自由交流 19:30〜
各自が自由にテーマや話題を設定し、交流を図る。
☆ 第3日 7月26日(木)-----------------------------------------------
(10) 分科会報告 9:00〜9:40
小グループで参加者一人一人が分科会報告をし、互いの成果を共有する。
(11) 全体会「これからの男女平等教育を考える」 9:50〜11:50
教師としての今後の課題を明確にし、性別にとらわれず、個人が能力を
発揮できる社会の再構築のために学校教育としては、どのような取組を
すればよいかを考える。
・グループ討議
・報告
・助言
講師 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター教授 舘 かおる
(12) 閉会 11:50〜12:00
主催者あいさつ 国立女性教育会館理事長 大野 曜
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【関連URL】 http://www.nwec.go.jp/
【情報提供】 NIFTYより転載
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Posted 2001/6/8 by june.takahashi@nifty.ne.jp