☆ イベント情報 ☆


  【題 名】平成13年度「女性学・ジェンダー研究フォーラム」
  【日 時】平成13年8月24日(金)〜26日(日) 2泊3日
  【場 所】ヌエック 国立女性教育会館
  【交 通】東武東上線「武蔵嵐山」駅
  【申込み】【定 員】【参加費】本文参照
  【主 催】独立行政法人 国立女性教育会館
  【連絡先】ヌエック 国立女性教育会館
       〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
       Tel.0493-62-6711(代表) Fax.0493-62-6720
       ホームページ http://www.nwec.go.jp/
       E-mail progdiv@nwec.go.jp
  【キーワード】女性学
  【地 域】埼玉
  ----------------------------------------------------------------------------
     平成13年度「女性学・ジェンダー研究フォーラム」開催要項
     http://www.nwec.go.jp/invite/point/page07.html
  
  1 趣 旨
    女性のエンパワーメントと女性の人権の確立に資する活動をつくるため、女性
   学・ジェンダー研究と女性のエンパワーメントにかかわる多様な研究・教育・
   実践活動の課題や成果を出し合い、情報交換を行うとともにネットワークづくり
   をすすめる。
    今年度は主題を「21世紀に向けての男女平等・開発・平和−働いて生きる」と
   した。
    経済のグローバル化が進み、わが国では、失業率の上昇、雇用形態の不安定化
   が深刻な問題となっている。より大きな打撃を被っているのが女性であり、さら
   に家事・育児・介護の負担も依然として女性の肩にかかっている。女性と男性が
   共に働いて生きることの現状と課題、その解決方法を考えたい。
  
  2 主 題 「21世紀に向けての男女平等・開発・平和−働いて生きる」
  
  3 主 催
   独立行政法人 国立女性教育会館
   〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
    Tel.0493-62-6711(代表) Fax.0493-62-6720
    ホームページ http://www.nwec.go.jp/
    E-mail progdiv@nwec.go.jp
  
  4 会 場 ヌエック 国立女性教育会館
  
  5 期 日 平成13年8月24日(金)〜26日(日) 2泊3日
  
  6 参加者
   女性学・ジェンダー研究に関心のある国内外の男女1,000名
   (1) 宿泊(全日程)参加者
     ただし、全日程参加する者で、会館での宿泊を希望する者については、
     定員が350名(一般参加者:150名、ワークショップ運営者:200名)。
     定員を超えた場合は、抽選。
   (2) 日帰り参加者は、すべて受け入れることとする。
  
  7 所要経費
   (1) 参加費は無料
   (2) 交通費、宿泊費、食費は参加者の負担とする。
     宿泊費  1人一泊840円(前泊、後泊は1泊1,400円)
     食費   1日3食 3,000〜3,500円程度(カフェテリア方式)
     ご案内(pdf形式)
     http://www.nwec.go.jp/invite/point/common/page07-4.pdf
  
  8 保  育
   フォーラム期間中、9:00〜18:10の間、概ね2歳以上学齢未満の幼児保育を実施
   する。利用する場合は、「参加申込書」に必要事項を記入のうえ申し込む。
   定員はワークショップ運営者を含め20名。多数の場合は、調整する場合がある。
  
  9 申込方法・期間及び参加者決定
   (1) 方 法
    別紙「平成13年度女性学・ジェンダー研究フォーラム申込書(pdf形式)」に
    必要事項を記入のうえ、返信用はがき(参加証用、住所・氏名を明記)と90円
    切手(全日程宿泊参加希望者のみ、連絡用)を同封し、ひとりずつ国立女性
    教育会館事業課「女性学・ジェンダー研究フォーラム担当」へ申し込む。
    http://www.nwec.go.jp/invite/point/common/page07-2.pdf
   (2) 申込期限  平成13年6月1日(金)〜7月31日(火)必着
   (3) 決定の方法
    会館宿泊希望者で、定員を超えた場合は抽選により決定する。
    なお、抽選に漏れた場合も日帰り参加を希望すれば受け入れる。
   (4) 決定通知
    ・会館での宿泊希望者については8月上旬に通知する。
    ・日帰り参加者については随時通知をする。
  
  10 日程と内容     
  
   第1日 8月24日(金)     
  
   (1) 開 会                     12:45〜13:25
    アトラクション
    あいさつ      山下 泰子  文京女子大学教授
              女性学・ジェンダー研究フォーラム企画委員長
    進め方と資料説明  小林千枝子  国立女性教育会館事業課専門職員
  
   (2) パネルディスカッション「働いて生きる」     13:30〜15:30
    「21世紀の男女平等・開発・平和−働いて生きる」という主題のもとで、
    女性労働の現状、さまざまな生き方と課題を明らかにし、男女共同参画社
    会をめざした子育て、介護と労働、税金・年金のしくみなど、今後の取組
    を考える。
    講 師      浅倉むつ子  東京都立大学教授
             森 ます美  昭和女子大学短期大学部教授
             吉野 英岐  岩手県立大学助教授
    コーディネータ  樋口 恵子  男女共同参画会議専門委員
  
   (3) ワークショップI                16:00〜18:00
    全国より公募した自主企画ワークショップ(テーマワークショップと自由
    ワークショップ)、および主催者提供ワークショップ(企画委員による
    ワークショップとヌエック提供ワークショップ)を実施する。参加者は
    プログラムを参考に、関心のあるワークショップを自由に選択し参加する
    (「ワークショップ予定一覧」参照)。(pdf形式)
    http://www.nwec.go.jp/invite/point/common/page07-3.pdf
  
   (4) 自由交流                    19:00〜21:00
    自由な意見交換・交流を行うことによりネットワークづくりを進める。
  
   第2日 8月25日(土)   
  
   (5) ワークショップII (ワークショップIに同じ)    9:30〜11:30
   (6) ワークショップIII(ワークショップIに同じ)   13:00〜15:00
   (7) ワークショップIV (ワークショップIに同じ)   16:00〜18:00
   (8) 自由交流                    19:00〜21:00
  
   第3日目 8月26日(日)
  
   (9) ワークショップV(ワークショップIに同じ)    9:30〜11:30
   (10) 閉会 ワークショップV終了後、流れ解散    11:30
      
  11 交流のひろば
   (1) 自主企画ワークショップ開催中開設する。
   (2) 自主企画ワークショップの課題や成果の共有やネットワークの呼びかけ、
     ワークショップでの配付資料の閲覧等、情報交換を行う。
  
  12 情報のひろば(pdf形式)
    http://www.nwec.go.jp/invite/point/common/page07-5.pdf
   (1) 全日程を通して開設する。
   (2) 参加者が資料、図書、パンフレット、チラシ等を展示・交換・配布・販売
      し、女性学・ジェンダー研究、女性のエンパワーメントに関する情報交換
      を行う。
  
  13 企画委員
    本フォーラムの企画を会館と共同で行う。    (五十音順、敬称略)
    企画委員長  山下 泰子  国際女性の地位協会/文京女子大学教授
      委 員  植野妙実子  日本女性法律家協会/中央大学教授
           内海崎貴子  女性学研究会/川村学園女子大学助教授
           江原由美子  東京都立大学教授
           桂  容子  日本女性学研究会/京都学園大学講師
           中村  正  立命館大学助教授
           萩原なつ子  国際女性学会/宮城県環境生活部次長
           牟田 和恵  日本女性学会/甲南女子大学教授
           山谷 文孝  青森県総合社会教育センター社会教育主事
  
  14 日  程   別紙日程表(pdf形式)
    http://www.nwec.go.jp/invite/point/common/page07-1.pdf
  【関連URL】 http://www.nwec.go.jp/
  【情報提供】 NIFTYより転載
イベント情報の索引へ戻る
Posted 2001/6/19 by june.takahashi@nifty.ne.jp