☆ イベント情報 ☆
【題 名】性同一性障害の過去・現在・未来 (一般公開シンポジウム)
第20回「TSとTGを支える人々の会」催し
【日 時】1997年7月19日(土) 13:10(開場)〜16:50
【場 所】学士会館本館 2階202号室 東京都千代田区神田錦町3−28
Tel.(03)3292-5931(場所の問合せ以外はしないでください)
【交 通】都営三田線/新宿線/半蔵門線 神保町 徒歩1分
【申込み】取材を希望される方は、かならず事前に連絡してください。
当日駆け込みの取材はお断りすることがあります。
【参加費】1000円 カンパ歓迎
【主 催】TSとTGを支える人々の会 協力 FTM日本
【連絡先】〒123 東京都足立区西郵便局留 FTM日本気付
TSとTGを支える人々の会 Tel.030-5064843(森野)
【キーワード】性同一性障害 TS TG
【地 域】東京
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性同一性障害に対する医療分野での対応は、ここ数年で関係者の方々の尽力に
よって著しく進んでいます。昨年7月に埼玉医科大学倫理委員会が性転換治療に
関する答申を発表し、今年5月には、日本精神神経学会が、性同一性障害に対す
る診断・治療のガイドラインにあたる「性同一性障害に関する答申と提言」を発
表しました。 埼玉医科大学にはジェンダークリニックが開設され、性別再判定
(性転換)手術が実施される日も近づいています。当事者の動きも、各地に自助
グループができるなど、徐々に盛んになってきています。
しかし一方で、重い医療費負担や、手術後も戸籍上の性別の書き替えが認めら
れないことが、病院にかかったり、就職、住宅の賃貸契約、海外旅行、結婚など
の障壁になるなど、問題も多く残されています。
当日は当事者や専門家に、現在までの情況やこれから解決すべき課題などに
ついて、お話していただきます。
<第1部> 過去から現在まで
性別異和と社会の無理解に苦しんで 当事者
性同一性障害に取り組み始めて 原科 孝雄さん(埼玉医科大学)
世界の性同一性障害事情 東 優子さん(お茶の水大 院生)
二つの答申に取り組んで 山内 俊雄さん(埼玉医科大学)他
<第2部> これからの課題
性別再判定手術の実際 原科 孝雄さん
性同一性障害の治療の問題点 山内 俊雄さん
性同一性障害と法律問題 石原 明さん(神戸学院大学)
私たちも生きやすい社会を 当事者 など
※他人に迷惑をかけるような言動をする方には退場をお願いする場合があります。
取材申し込みをされた方以外は会場にカメラを持ち込まないでください。
当事者のプライバシーを守るためのご配慮をお願いいたします。
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「TSとTGを支える人々の会」とは?
埼玉医科大学倫理委員会の答申発表をきっかけに、日本国内に性同一性障害者の
ための支援・自助グループがないのはおかしい、という思いから発足しました。
昨年8月から、学習会や体験交流会、家族会などを、当事者やその家族、パート
ナー、支援者を対象に行ってきました。これまでに参加者は全国各地から当事者
を中心に、計約270名にのぼっています。
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チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
NIFTYより転載
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Posted 97/7/9 by PXG02137@niftyserve.or.jp