☆ イベント情報 ☆


【題 名】いま「女性に対する暴力」を問う

     −「身近な男性の暴力」から「従軍慰安婦」まで−

【日 時】1997年10月18日(土) 18:30〜21:00

【場 所】せたがや女性センターらぷらす 11階 第3・4研修室

【交 通】小田急線/京王井の頭線 下北沢

【参加費】500円

【主 催】アムネスティ・インターナショナル日本支部「女性と人権」チーム

【連絡先】アムネスティ東京事務所 Tel.(03)3203-1050(10:00〜20:00)

【キーワード】女性に対する暴力

【地 域】東京

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     講師:角田由紀子さん(弁護士、著書に『性の法律学』など)



 「暴力」−とてもいやな言葉です。暴力の前では、自由な言葉は封じられ、伸

 びやかな心も凍り付き、ときには命まで奪われてしまいます。TVのニュース

 や新聞は、日々、通り魔事件から戦争までさまざまな「暴力」を伝えています。

 しかし、その同じとき、世界中の無数の女性が、夫や恋人に殴られ、傷つき、

 殺されていても、報道されることすら稀です。それはなぜなのでしょうか。

 いま、夫や恋人など身近な男性による暴力から、セクシュアル・ハラスメント、

 ポルノグラフィー、そして焦点の「従軍慰安婦」問題まで、女性に関わるさま

 ざまな問題をトータルにみるための視点として、「女性に対する暴力」という

 考え方が重視されています。

 この集会では、弁護士として多くの事件に取り組んでこられた角田由紀子さん

 をお迎えして、「女性に対する暴力」の視点に立つ重要性を、ともに考えたい

 と思います。

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   チラシより再編集の上、転載。  入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or

NIFTYより転載

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Posted 97/10/7 by PXG02137@niftyserve.or.jp