☆ イベント情報 ☆
【題 名】シンポジウム 「女への暴力」
聞こう!話そう!行動しよう!〜女たちのネットワークから〜
【日 時】1997年11月30日(日)
午前10時〜12時 分科会
午後1時半〜4時半 パネルディスカッション
【場 所】クレオ大阪北
(大阪市東淀川区東淡路1-4-21 TEL:06-320-6300)
【交 通】 阪急京都線「淡路駅」下車 徒歩10分
【参加費】 2000円(前売)、3000円(当日)
【主 催】 ウィメンズセンター大阪
【連絡先】 大阪市城東区蒲生1-3-23 ウィメンズセンター大阪
TEL 06-933-7001、FAX 06-930-7666
【キーワード】 女性と暴力
【地域】 大阪
【呼びかけ】
北京会議以降、女への暴力の問題がマスコミでも取り上げられ、
女たちは体験を語り始めています。「言うべきではない」「言っても
しかたがない」から、「言ってもいいんだ」「言ってみよう!」と変化
してきています。全国で行動を起し始めた女たちの話を聞いて、
女たちのネットワークを広げませんか。
【プログラム】
午前10時〜12時 分科会
・「女への暴力」の実態とサポート状況を知る(part2)
"女のスペース・おん"参加者の声を交えながら
(主催:ウィメンズセンター大阪スタッフ)
・女が求める産婦人科医療とは
内診 - 医者の言い分・女の言い分 -
(主催:クリニックリストグループ)
・「女への暴力」 〜 CAPのワークを通して考えよう 〜
(主催:おおさかCAP有志ほか)
・”女と健康国際会議”第8回ブラジル報告
〜 ブラジルからカナダへ 〜
(主催:女と健康連絡会・ブラジル)
・「私たち(サバイバー)の安全な場所」についての語らい
(主催:グループ「語らい」)
午後1時30分〜4時30分 パネルディスカッション
・基調講演 :角田由紀子さん(弁護士)
女への暴力に対して、現在の法律でできること、できないことは
何か? また判例から、女たちの声が社会を動かしつつある現
状などのお話を聞きながら、暴力の本質について改めて考えて
みます。
・パネリスト : 近藤恵子さん(女のスペース・おん)
麻鳥澄江さん(性暴力と医療を結ぶ会)
ウィメンズセンター大阪スタッフ
コーディネータ : 角田由紀子さん(弁護士)
【その他】
申し込み・問い合わせは、「ウィメンズセンター大阪」まで
(TEL 06-933-7001)
<申し込み方法>
郵便口座 00900-8-45309 加入者名 ウィメンズセンター大阪
郵便振替の通信欄に、参加費・弁当・カンパ・保育など、申し込み内容を
お書きください。振り込みが確認できた方から、チケットを郵送します。
住所・氏名・電話番号のご記入をお忘れなく!
*11月21日以降に振り込みをされる方は、事前にウィメンズセンター大阪
までご連絡ください。
<参加費以外に申し込みの必要なもの>
・ お弁当:1000円(お茶付き)
11月21日までに振り込まれた方のみご用意できます。
*駅前(徒歩10分)まで行かなければ、会場周辺に食事をできるところが
ほとんどありません。
・一時保育:500円(おやつ代含む)
対象年齢は3才〜就学前、先着10名まで
*一時保育をご希望の方は、先着10名までしかお受けできませんので、
事前に電話予約をしてから、参加費と一緒に郵便振替で振り込んでください。
<シンポジウムの開催を応援してください!>
シンポジウム開催成功のために皆様のカンパを是非お願いします。
1口 2000円(何口でも結構です)
カンパをお寄せいただいた方は、シンポジウム当日プログラム欄にお名前を
掲載させていただきます。(個人名でも、団体名でも結構です。)
また、お名前の掲載を希望されない方は、その旨通信欄にお書きください。
*カンパをお寄せいただく方は、通信欄に「シンポジウムカンパ」とお書きいた
だいて郵便振替口座をご利用ください。
<前夜祭のお知らせ>
交流会を企画しています。11月29日(土)午後6時30分〜
会場:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)
大阪市中央区大手前1丁目3-49
参加を希望される方は、ウィメンズセンター大阪までお問い合わせください。
掲載元:n_tsutsu@mxd.meshnet.or.jp
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Posted 97/7/4 by maki@op.nacsis.ac.jp