☆ イベント情報 ☆
【題 名】フェミニズムを見直す Revisionist Movement
【日 時】1998年 1月14日(水)19:00〜
【場 所】せたがや女性センターらぷらす 11階研修室
http://www.kt.rim.or.jp/~yeswhome/WomCtr/LaPlace.html
【交 通】小田急線/京王井の頭線 下北沢
【参加費】500円
【主 催】らぽーる
【連絡先】TBC03447@niftyserve.or.jp (金子)
【キーワード】フェミニズム 世代 選択
【地 域】東京
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ゲスト Carol Huiさん
カナダのブリティッシュ・コロンビア大学社会学部(性・人権・経済差別専攻)
卒業。現在、Japan Timesのコラムニスト、香港の英文誌『Asia Magazine』の
東京特派員を務めるほか、フリーで執筆活動中。1968年生まれ
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「empowermentはhappinessでしょ?」と言った、ある日本人のフェミニストに
キャロルさんは答えました。「いいえ、empowermentはhappinessとイコールじゃ
ない。empowermentは苦しい道。happinessは目的」と。それをきちんと考えない
と、苦しいだけの道には誰もついてこない、とキャロルさんは言います。
現在、アメリカのフェミニズムは、派閥争いでシスターフッドの意味がなく
なっていたり、一般女性の問題意識から離れ、「おたく」化している、といった
問題が出てきているそうです。そして、そうした現状に異論を投げ掛け始めた
女性たち、revisionist(見直し、修正しようとする人たち)が出現してきてい
ます。
今回は、その、アメリカのrevisionistたちの考え方を紹介していただくと
ともに、カナダやアジアなど、多くの国で幅広い生活経験を持つキャロルさん
が感じている、日本の女性やフェミニズムについて、お話をうかがいます。
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主催者(mailto:TBC03447@niftyserve.or.jp)による掲載
NIFTYより転載
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Posted 98/1/10 by PXG02137@niftyserve.or.jp