☆ イベント情報 ☆
【題 名】キャンパス・セクハラを考える第2回ワークショップ
【日 時】3月1日(日)14:00〜17:00
【場 所】東北大学文学部(川内キャンパス)・110講義室
【交 通】仙台市青葉区川内 扇坂バス停下車徒歩5分
【参加費】無料
【主 催】キャンパス・セクシュアル・ハラスメントを考えるネットワーク東北
【連絡先】TEL: 020-27-13882(沼崎)
<a href=mailto:numazaki@sal.tohoku.ac.jp>numazaki@sal.tohoku.ac.jp</a>
【キーワード】セクシュアル・ハラスメント 教育
【地 域】宮城
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○報告1「福島大学での取組み」高橋準(福島大学行政社会学部教員)
福島大学の学生委員会を中心とした1996年以来の取り組みとその成果について
お話しします。現在ガイドライン策定の作業中で、同時に相談窓口、協議機関の
設置に向けて、具体的な議論を重ねています。
取り組みは基本的に大学の制度の中でのものですので、運動を組み立てていく
上で役に立つことは少ないかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。
○報告2「性暴力被害者の支援を行って」八幡悦子(フェミニスト助産婦)
性の相談員をしてきました。また、離婚ホットラインの仲間と男女間暴力
(Domestic Violence)に取り組んでいます。その中で、知人間レイプ(成人・
子ども)のケースに出会いました。手探りしながら支援しました。わずかの体験
ですが、支援のネットワークが大事であると強く感じました。そこで学んだこと
を、お伝えしようとおもいます。
○ネットワークの<a href=http://www.sal.tohoku.ac.jp/anthropology/numa/campsexh.html>ホームページ</a>もご参照下さい。
主催者本人 投稿者 a082@mail.ipc.fukushima-u.ac.jp
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Posted 98/2/20 by a082@mail.ipc.fukushima-u.ac.jp