☆ イベント情報 ☆


【題 名】今、家族の在り方を考えよう

【日 時】5月23日(土)PM1時からPM4時

【場 所】大阪・河内長野市ラブリーホール小ホール

【交 通】近鉄南大阪線、南海電鉄、「河内長野」駅下車

【参加費】前売り1,300円、当日1,500円

10枚以上お申し込みの場合、更に1割引とさせていただきます。

【主 催】ヒューマンサポート「おーぷんざはーと」

      http://www.othpage.com/

     共催:シティージャーナル(南河内地区タウン誌)0721-25-3274

【連絡先】ヒューマンサポート「おーぷんざはーと」tel・fax 0723-30-1594

           Eメール: main@othpage.com

      シティージャーナル tel 0721-25-3274

【キーワード】家族

【地域】大阪



( 以下、呼びかけ文・プログラムや転載者のコメントなど )

講演並びパネルディスカッション:

    池内ひろ美氏(作家)

    石川結貴氏(週刊SPA!)

    野寺夕子氏(ライター・写真家)

進行:おーぷんざはーと代表 いのきえみ

   シティージャーナル編集長 久保作美

(50音順)

開催意図:



 「家族の問題は、家族だけのものでしょうか?」

 「あなたの心のストレスはあなただけの問題でしょうか?」



 「女の心を応援し、形にする」をテーマに、家族・女性をテーマに活動を続けてきて7年になります。様々な女性の心の声が届けられ、私自身、多くを感じ、多くを学ばせてもらってきました。そして一昨年の春からインターネット上にホームページを開設しましたが、そこでは女性だけでなく、男性も多くアクセスしてくれ、男性からの声もたくさん届くようになりました。一人一人、様々な思いや悩みを抱えて生活しています。

そうした声にふれるにつけ、家族という舞台で生じる問題は社会の問題を凝縮している、といっても過言ではないと感じてきました。また家族の問題は社会の問題と密接した関係があるとも。社会を形作る粒子としての家族、原子としての個人の揺れる思いを無視して本当の意味で、社会が繁栄していくとは思えないのです。

 このところ、心が張り裂けそうな悲しい事件が続発しています。少年達の犯罪。幼児虐待による幼い子ども達の死。伴侶への暴力。

「我が家には関係ない」「うちはうまくいっているもの」……本当にそれでいいのでしょうか。

 離婚・夫婦関係・子育て・介護問題など様々な悩みや、思いが私のもとに届けられる中、その悩みの中にいる人のみならず、その周囲を包む一人一人が、自分には関係がないと思っている問題をそっと拾い上げて見つめてみたら、本当の意味でお互いを応援しあえたら、何かが少しずつ変わってくるのではないでしょうか。何かが見えてくるのではないでしょうか。

 なぜ、彼女は、彼は悩んでいるのか? その悩みが何を作り出してしまうのか? それが自分たちの、そして明日を担う子ども達の明日にも影響してくるのではないか? 

 そんなことを考えるとき、家族の問題は本当に多くの社会問題を秘め持っていると痛感します。家族の重みと意味。それを見つめ直すことから、明日をスタートしたい。 

 家族を応援することから、一人一人の心を応援することから明日を育んでいきたい。

 ヒューマンサポートオフィス「おーぷんざはーと」はそんなことを考えながら、家族を考える第一歩として今回の講演会を実施します。






主催者本人 投稿者 emi@othpage.com

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Posted 98/3/27 by emi@othpage.com