☆ 過去のイベント情報 ☆


【題 名】女性自立支援セミナーの開催 第3回「女性と税金」      講師 東京税理士会所属 税理士 松岡基子さん 【日 時】平成8年1月13日 土曜日 13:30 〜 16:00 【場 所】静岡市女性会館アイセル21 【交 通】静岡駅より静岡鉄道「県立病院行き」アイセル下車 【参加費】無料 【主 催】wの会(woman・working・worldについて考え行動する会)静岡市教育委      員会家庭学級 【連絡先】斎藤典子(054-278-4867) 【キーワード】女性、税、経済的自立、地位向上 【地 域】静岡県 ------------------------------------------------------------------- wの会では、昨年の「女性と年金」に続き、今年も女性自立支援セミナーを1 月と2月に行います。 子育てが一段落して、再就職を考える30代後半から40代の主婦。あるいは子育て をしながら働くか否か迷っているワーキングウーマンへのメッセージとして、 「税金」の視点から女性が直面している問題を考察しようというものです。  例えば、パート労働者が直面する103万円の壁や専業主婦優遇措置の一貫であ る年金の3号被保険者の有利性が、 結局女性の自立を阻んでいるのだと実感して います。そこで、これらのテーマにそって、講師に講演していただくとともに、 会場の参加者のフリートーキングに重点を置き、そこで出た意見を政治の場に反 映することを目的として、地方議会議員への積極的な参加を呼びかけています。 議員のみなさんに現代を生きる女性達の生の声や意識を少しでも政策の場で反映 してもらうことで、男女の地位がイーコールになることを目指しています。 ============================================================================  主催者による掲載
【題 名】家族 その生と死  家族機能研究所(IFF)発足記念集会 【日 時】1996年1月13日(土) 13:00〜 【場 所】すみだリバーサイドホール      東京都墨田区吾妻橋1-23-20 Tel.(03)5608-6430 【交 通】銀座線−浅草/都営浅草線−浅草 or 本所吾妻橋/東武伊勢崎線−浅草 【申込み】12月25日以降は【連絡先】電話またはFAXで申し込んで下さい。   REM.{12月25日までに郵便振替にて参加費をお振込みください。      通信欄に「記念講演会参加費_人分」をお書き添えください。      折り返しチケットをお送りいたします。      郵便振替口座 00150-3-144812 名義 有限会社ヘルスワーク協会 } 【参加費】2000円(サンドイッチ・コーヒー付き) 【主 催】家族機能研究所 【連絡先】(有)ヘルスワーク協会 Tel.(03)5443-4964 Fax.(03)5443-4965      〒106 東京都港区麻布十番2-14-5 麻布十番Aビル201 【キーワード】家族 依存 暴力 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------  アルコール依存、ギャンブル依存、過食・拒食症、薬物乱用、夫の暴力、児童  虐待、出社拒否……多くの現代人が抱えるこれらの問題は、いずれも対人関係  の歪みを基盤に生じてくるものであり、それは、各々の人の育った家族におけ  る人間関係の影響を色濃く受けています。  「家族機能研究所」の目的は、このような視点に立って、さまざまな問題や心  のトラブルに対処する方法を研究し、治療とケアを行うことにあります。  その開設を記念して、このたび講演とシンポジウムを企画いたしました。多く  の方々のご参加をお待ちしております。                《プログラム》       講演:「家族の機能と依存症」             斎藤学(家族機能研究所長)   シンポジウム:「これからの家族と女性」           平川和子(東京フェミニストセラピィ・センター代表)           荷宮和子(エッセイスト)           斎藤学       司会  波田あい子(家族機能研究所 主任研究員) ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:TBC03447@niftyserv.or.jp
【題 名】「不妊」から見える『家族』と‘女性’としての自立      らぽーるNIGHT イブニングセミナー 家族と自立を考える 【日 時】1996年1月17日(水) 19:00〜21:00 【場 所】せたがや女性センター らぷらす 研修室3      (北沢タウンホール 11階) 【交 通】小田急線/京王井の頭線 下北沢 【参加費】500円 【主 催】らぽーる(らぷらす女性学セミナーのOG/OBが主体の学習グループです) 【連絡先】らぽーるNIGHT イブニングセミナー事務局 Tel.(03)3325-4368 【キーワード】不妊治療 生殖技術 性と生殖に関する健康/権利         インフォームド・コンセント 関係性 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------      ゲスト  鈴木良子さん(フィンレージの会 スタッフ)   「不妊」という事実を突きつけられたとき、『家族』や『夫婦』の関係性を   どのようにとらえるのか、自分にとっての“女性”性をどう生きるのか、   老後まで含めていかに自立して生きられるかを、根本から問われます。自分   だったら、パートナーだったら、その時、どのように答えを模索し、また、   社会の様々な抑圧や偏見と闘っていくでしょうか…。  「フィンレージの会」は不妊の問題を抱える女性・男性のためのセルフヘルプ   グループです。「頑張って産みましょう」ではなく、産んでも産まなくても   差別されない社会を目指して活動を続け、5年目の現在、全国に1200人   の会員がいます。   今回のゲスト、鈴木良子さんもその一人で、「不妊の夫婦は“長い老後”を   生きている」といいます。パートナーである男性(または女性)と、「母親」   や「父親」という役割を持たず、どのように生きていくのか、どのように絆   を築いていくかが、ご自身の課題でもあるそうです。 これは実は、高齢化   社会を生きる誰もが、やがては向き合わなければならない問題です。「不妊」   の現状や問題点を伺いながら、そこから見えてくる『家族』と“女性”“個”   として自立して生きることの意味を、一緒に考えたいと思います。 ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:TBC03447@niftyserv.or.jp
【題 名】均等法10年目の決算 おんなたちの「異議あり!」      変えよう均等法ネットワーク発足集会 【日 時】1996年1月21日 13:00(開場)〜16:15 【場 所】東京ウィメンズプラザ      (渋谷区神宮前5-53-67 Tel.(03)5467-1711) 【交 通】JR/東急東横線/京王井の頭線    「渋谷」駅下車12分      地下鉄 銀座線/半蔵門線/千代田線 「表参道」駅下車 7分 【参加費】1000円(資料代含む) 【主 催】変えよう均等法ネットワーク 【連絡先】野崎光枝 Tel/Fax (03)3940-3892 豊島区駒込3-23-14-1202      働く女性のための弁護団 Tel (03)3251-4478 【キーワード】雇用機会均等法 賃金格差 紛争処理 就職差別 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------   男女雇用機会均等法が制定されて10年。職場の男女平等の実態は一向に進み  ません。むしろ、コース別人事や雇用形態の多様化により、男女賃金格差はひろ  がっています。   この状況を変えたいと、95年6月には「変えよう均等法! 私たちの体験と  熱い思いを語る集い」にたくさんのおんなたちが参加しました。あの時の熱気の  中から、役立つ均等法を求める全国的なネットワークを誕生させる準備が進めら  れました。そして、いよいよ発足集会を開催します。            《 プ ロ グ ラ ム 》  ☆ ミュージカル(均等法にむけてのあなたの一言より)        新座ハンサムウーマン  ☆ パネルディスカッション        パート・アルバイトの職場から賃金格差の実態と問題点        紛争処理システムの問題点と改革        就職差別から見えたこと  ☆ 世界女性会議の行動綱領は均等法改正にどんな影響を与えられるか ----------------------------------------------------------------------------         「変えよう均等法ネットワーク」へのお誘い  「変えよう均等法ネットワーク」は以下のように運動を進めます。   1) このネットワークは、均等法の改正について、一定の決着をみるまで      活動をおこないます。   2) このネットワークは、原則として個人参加とします。      (さまざまなグループや労働組合などの団体に参加している方は、       ぜひその窓口として、参加して下さるようお願いします。)   3) 参加費として、1人一口1000以上を出し合うことにします。      (領収証は、振込み用紙の控えをもって代えさせて頂きます。)      振込先  郵便為替口座 00190−0−172706                  変えよう均等法ネットワーク ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:TBC03447@niftyserv.or.jp
【題 名】虐待からの子どもの救出とケア −弁護士に何が求められているか− 【日 時】1996年1月20日(土) 13:00〜16:30 【場 所】弁護士会館2階講堂「クレオ」 【交 通】JR有楽町駅 日比谷線/千代田線/都営三田線 日比谷駅 【参加費】無料 【主 催】東京弁護士会   子どもの人権と少年法に関する委員会      第二東京弁護士会 子どもの権利に関する委員会   後援:日本弁護士連合会 子どもの権利に関する委員会   協力:子どもの虐待防止センター 【連絡先】東京弁護士会 人権課 Tel.(03)3581-2205 【キーワード】危機への介入 保護・救済システム 暴力・虐待 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------  虐待からの子どもの救出と、その後の親子のケアのためには、多くの人たちの  連携が必要です。その中にあって、弁護士には何が求められているか、子ども  にかかわる、様々な機関や市民の方々の意見をうかがいながら、考えたいと  思います。                《プログラム》  ケース報告 弁護士の関与したケースより         1. 身体的虐待(児童相談所、保育園などと連携したケース)         2. 性的虐待 (児童相談所、保健所などと連携したケース)  特別報告  「児童虐待ケースマネジメント モデル事業」について         厚生省児童家庭局企画課 杤尾 勲 氏  意見交換 ---------------------------------------------------------------------------- information      東京弁護士会       子どもの人権110番          Tel.(03)3503−0110        (月〜金 13:30〜16:30)      第二東京弁護士会     子どもの悩みごと相談         Tel.(03)3581−1885        (火木金 15:00〜17:00)      子どもの虐待防止センター 子どもの虐待110番         Tel.(03)5374−2990        (月〜金 10:00〜17:00         土   10:00〜13:00         日・祭 休み         ) ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:TBC03447@niftyserv.or.jp
【題 名】夫婦別姓「家族はどう変わる−民法改正を考える」      佐藤洋子のインタビュートーク 【日 時】1996年1月25日(木)・2月1日(木)       各回 18:30〜20:30 【場 所】エポック10 多目的ホール 【交 通】JR/地下鉄/私鉄 各線 池袋 【申込み】保育 2歳児以上、要予約(5日前まで) 【定 員】60人 【参加費】無料 【主 催】エポック10(豊島区男女平等推進センター) 【連絡先】エポック10 Tel.(03)5954-1015 【キーワード】夫婦別姓 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------             《 プ ロ グ ラ ム 》  1月25日(木)「改正のポイントと結婚・家庭のこれから」 紙子達子さん  2月 1日(木)「夫婦別姓と家族との関係」        福沢恵子さん               聞き手 佐藤洋子(エポック10所長) ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。転載者:金子泰史(TBC03447@niftyserve.or.jp)
【題 名】北京・第4回世界女性会議「行動綱領」を読もう 【日 時】1996年1月19日(金)〜2月16日(金)       各回 19:00〜21:00 【場 所】アイレック(清瀬市男女共同参画センター)      清瀬市元町1−2−11 アミュービル4F 【交 通】西武池袋線 清瀬 【申込み】保育 原則として2歳以上 【主 催】清瀬市男女共同参画センター 【連絡先】清瀬市男女共同参画センター Tel.(0424)95-7002 【キーワード】北京会議 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------             《 プ ロ グ ラ ム 》       1月19日(金) 北京会議声明・世界的枠組み       1月26日(金) 女性への暴力       2月 2日(金) 女性と経済       2月 9日(金) 女性の人権・健康       2月16日(金) 女性とメディア・制度的整備       コーディネータ  アイレック センター長 ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。転載者:金子泰史(TBC03447@niftyserve.or.jp)
【題 名】自分らしさへの旅立ち 生き方を変えてみませんか      第1回千代田フォーラム 【日 時】1996年2月2日(金) 2月3日(土) 【場 所】(2日)千代田区公会堂    千代田区九段南1-6-17 Tel.(03)3261-1772      (3日)いきいきプラザ一番館 千代田区一番町12-2  Tel.(03)3265-6311 【交 通】地下鉄 東西線/半蔵門線/都営新宿線 九段下(千代田区公会堂)      地下鉄 半蔵門線 半蔵門、有楽町線 麹町、      都営新宿線/JR 市ヶ谷       (いきいきプラザ一番館) 【申込み】(2日)要予約、ハガキまたは電話で【連絡先】まで      (3日)手話、保育希望者はハガキまたは電話で【連絡先】まで 【参加費】無料 【主 催】千代田区  企画運営〜千代田フォーラム実行委員会      協力〜ちよだ女性団体等連絡会 【連絡先】千代田区総務部総務課 男女平等推進担当      Tel.(03)3264-0151 内線2216 〒102千代田区九段南1-6-11 【キーワード】行政イベント 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------              《 プログラム 》  2月2日(金)    オープニングコンサート        18:00〜    シンポジウム「男は家庭 女は仕事?」 18:30〜              パネリスト 佐高 信                    豊田正義            コーディネータ 落合恵子  2月3日(土)    開場                 11:00〜    インドネシア民族舞踊         12:00〜    寸劇「家族のフィールドワーク」    13:00〜              劇団リリスの足    講演「100年生きてきた重みと感動」 14:30〜                    加藤シズエ ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:TBC03447@niftyserv.or.jp
【題 名】女性議員と読む「行動綱領」 【日 時】1996年2月3日(土) 10:00〜17:00 【場 所】婦選会館 [ 渋谷区代々木2-21-11 Tel.(03)3370-0238 ] 【交 通】JR:代々木 or 新宿駅南口   徒歩7分      小田急:南新宿         徒歩3分      地下鉄都営新宿線:新宿No.6出口 徒歩3分 【参加費】1000円(資料代) 【主 催】全国フェミニスト議員連盟   共催:日本社会党女性局 新党さきがけ女性局 新進党女性局      東京・生活者ネットワーク 女性と地方自治を考える会 【連絡先】中嶋里美 Tel./Fax.(0429)42-7560      渡辺光子 Tel.(045)941-8352 Fax.(045)943-4038 【キーワード】北京会議 行動綱領 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------             《 プ ロ グ ラ ム 》 10:00〜12:00   A 女性と貧困          井上 礼子(アジア太平洋資料センター)   B 女性の教育と研修       竹村 泰子(参議院議員 社会党)   C 女性と健康          堂本 暁子(参議院議員 さきがけ)   D 女性への暴力         円 より子(参議院議員 新進党) 13:00〜17:00   E 女性と武力紛争        清水 澄子(参議院議員 社会党)   F 女性と経済          石井 道子(参議院議員 自民党)   G 権力と政策決定における女性  紀平 悌子(前参議院議員)   H 女性の地位向上のための機構  中西 珠子(※ 予定)   I 女性の人権          大脇 雅子(参議院議員 社会党)   J 女性とメディア        安東美佐子(ジャーナリスト)   K 女性と環境          池田 敦子(東京都議                          生活者ネットワーク)   L 少女             畑 恵  (参議院議員 新進党) メッセージ    タラウイ 駐日エジプト大使   アイリーン・サンチャゴ 北京NGOフォーラム事務局長 ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。転載者:金子泰史(TBC03447@niftyserve.or.jp)
【題 名】自分の中の子どもを癒せ!! 第8回アディクション・セミナー in YOKOHAMA 【日 時】1996年2月4日(日) 9:30開場〜16:30 【場 所】横浜女性フォーラム 【交 通】JR/横浜市営地下鉄 戸塚 【申込み】保育室:2才〜就学前、15人まで、予約制。      1月26日までにアディクション・セミナー実行委員会事務局に連絡。      手話通訳の必要な方は1月18日までに実行委員会事務局に連絡。 【定 員】ホール380人 + モニタールームを用意 【参加費】1700円 【主 催】アディクション・セミナー実行委員会(AKKアディクション問題を      考える会+NABA+JACA+川崎マック・アルコール・ケア・      センター+東京ダルク+横浜ダルク・ケア・センター+ヘルスワーク      協会+子どもの虐待防止センター)   協力:(財)横浜市女性協会   後援:横浜市+神奈川県社会福祉協議会+横浜市社会福祉協議会 【連絡先】アディクション・セミナー実行委員会事務局 Tel.(045)641-0280      横浜女性フォーラム相談室         Tel.(045)862-5058 【キーワード】アディクション(嗜癖、依存症) 癒し 【地 域】神奈川県 ----------------------------------------------------------------------------             《 プ ロ グ ラ ム 》  9:30 開場 10:00 体験談 アルコール依存症の本人と家族/薬物依存の本人/ギャンブル       依存の本人と家族/摂食障害の(拒食・過食)の本人と家族/感情面で       新しい生き方をしようとする人/家庭になんらかの問題があることで傷       ついて育ったと感じる人(自助グループより/集まりより)/子どもと       の関係で悩んでいる母親/性依存症の本人/医療・福祉関係者で回復を       願う人/バタード・ウーマン 11:30 休憩 〜 12:30 音楽演奏 14:00 講演「自分の中の子どもを癒せ!」 斎藤学 15:00 分科会     ■ テーマにもとづくミーティング「今、女性にとって"癒される"とは?」     ■ 各グループのミーティング体験       AA   (アルコール依存症の本人)       アラノン (アルコール依存症者の家族)       NA   (薬物依存の本人)       GA   (ギャンブル依存の本人)       OA   (摂食障害(拒食・過食)の本人、自助グループ)       NABA (摂食障害(拒食・過食)の本人、集まり)       やどかり (摂食障害(拒食・過食)の子どもをもつ親)       ACODA(家庭に何らかの問題があることで傷ついて育ったと             感じる人、自助グループ)       JACA (家庭に何らかの問題があることで傷ついて育ったと             感じる人、集まり)       EA   (感情面で新しい生き方をしようとする人)       MCG  (子どもとの関係で悩んでいる母親)       SA   (性依存症の本人)       AG   (医療・福祉関係者で回復を願う人) 16:30 AKKミーティング さまざまな依存症の本人と家族 ※ 精神科医、弁護士による相談コーナーを設けます。   当日午前中受付にて予約を受けます。 ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。転載者:金子泰史(TBC03447@niftyserve.or.jp)
【題 名】女性のポジションから見る北欧の社会      らぽーるNIGHT イブニングセミナー 家族と自立を考える4 【日 時】1996年2月7日(水) 19:30〜21:00 【場 所】せたがや女性センター らぷらす 研修室3      (北沢タウンホール 11階) 【交 通】小田急線/京王井の頭線 下北沢 【申込み】事前の申込は必要ありません 【定 員】特に決めていませんが会場のキャパシティは45名 【参加費】500円 【主 催】らぽーる(らぷらす女性学セミナーのOG/OBが主体の学習グループです) 【連絡先】e-mail:TBC03447@niftyserve.or.jp(金子泰史) 【キーワード】北欧 社会制度 生活支援 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------        講師 : 小川有美(おがわ・ありよし,千葉大学) 「福祉で経済が立ち行かないが、老人・障害者・外国人・女性にやさしい国」…? 「男女関係が自由奔放だが、映画や小説のように道徳的で禁欲的な国」…? 「平和な国だが、PKOや秘密外交を見ると奥手のようでいてやり手」…?  よくよく考えると矛盾したイメージを与えられがちな、スウェーデンをはじめと  する北欧諸国。しかし、これらの社会は絵に描いたユートピアではなく、そこに  住む人々が創りだし、今も加筆修正を加え続けているものです。そこでは政治や  社会を変える視点の重心が、徐々に、女性と家族と個人の自由な選択におかれる  ようになってきました。その場面で大事なのは、大胆な制度でしょうか? 一人  一人の女性やパートナーの生き方・接し方でしょうか?  現在の北欧で“女性がおかれている社会的位置”と“人々の生活の姿勢”、その  ふたつのポジション・視点からお話をうかがいます。 ---------------------------------------------------------------------------- Character Map [せたがや女性センターらぷらす] Ver.2.2          北沢タウンホール9階〜11階 研修室=11階 駅から徒歩4〜7分くらい    至 新宿   × //\\ | |                        × //  \  |______                     × //    \茶 ______                  ____×_//   病院 | |                  __×_ /       |沢|                  ×  | | 北沢タウン ■ | (■=入口)             | |   小   | |   ホール |通|             | |  田    | |________■____| |      ______________| | 急     | ______________ り|______      ____  _______ 線      | |       |  ______        | |    ×|____________| |______________| |        | |   ×| ____________  ______________  |        | |  × //  本多劇場| |       | |        | | ◇ //       | |       | | ++++++++++++[ 下北沢 ]++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++井の頭線++++++        ◇\/ |        | ______________  |       × 南口 |________________| |______________| |______ 至 渋谷      × /_  _  ________________  ______________   ______     × // | | | | 銀行     | |       | | 所在地は、〒155 東京都世田谷区北沢2−8−18            Tel.(03)5478-8021〜8023 Fax.(03)5478-8025 ============================================================================ 主催者による情報提供:らぽーる第3コアグループ 荘司美子+吉楽美奈子+金子泰史
【題 名】女児・少女に対する暴力 −今日の少女は明日の女性−      北京世界女性会議報告 Part II 【日 時】1996年2月9日(金) 18:30〜 【場 所】東京ウィメンズプラザ      (渋谷区神宮前5-53-67 Tel.(03)5467-1711) 【交 通】JR/東急東横線/京王井の頭線    「渋谷」駅下車12分      地下鉄 銀座線/半蔵門線/千代田線 「表参道」駅下車 7分 【参加費】1000円 【主 催】2・9報告を聞く会 【連絡先】2・9報告を聞く会 Tel/Fax (03)3229-9662 【キーワード】女性に対する暴力 習俗・文化 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------   北京世界女性会議では、ヒンズー教圏のダウリ(花嫁持参金)殺人や、東西   アフリカ、アラビア半島の一部で行なわれている性器切除(FGM)のワー   クショップがもたれました。これらは人口的に見ても地球規模の問題になり   つつあります(約1億人の女性が対象に)。   行動綱領には、重要課題として「少女」がとりあげられ、」これらは女児・   少女・女性に対する暴力と明記されました。北京でFGMをフォローし、   インドの女性NGOを訪問したヤンソン柳沢由実子さんから実情を聞き、   日本の女性運動との関係等も考えてみたい。       問題提起  ヤンソン柳沢由実子 さん        (フリージャーナリスト 最近FGMを扱った         アリス・ウォーカー著『喜びの秘密』を翻訳) ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:TBC03447@niftyserv.or.jp
【題 名】Women's Online Media(WOM) インターネットセミナー 【日 時】2/10(土)14:00〜17:00 【場 所】東京中野末廣ハウス 【交 通】JR中野駅下車南口徒歩10分/地下鉄新中野駅下車徒歩7分 【参加費】500円(内訳:資料代200円/会場代300円) 【主 催】Women's Online Media(WOM) 【連絡先】steer@vcom.or.jp/FAX 03-5384-8587 【キーワード】インターネット、ネットワーク、情報発信 【地 域】東京 ---------------------------------------------------------------------------- インターネットの楽しみ方や実用的なサーチエンジンの使い方を中心に4台の マッキントッシュでインターネットをご案内します。機器導入の個別コンサル ティングや、活動相談も可能です。 なるべく前日までに電子メールかFAXで参加をお申し出ください。 当日の電話案内は、030-310-7267(吉村)まで。 ============================================================================  主催者による掲載
【題 名】エイミー・ビーチ個展 −その室内楽作品集      女性作曲家を聴く その2 【日 時】1996年2月10日(土) 17:30開場 18:00開演 【場 所】津田ホール 【交 通】JR千駄ヶ谷 駅前 徒歩1分 【申込み】チケットぴあ   Tel.(03)5237-9990      チケット・セゾン Tel.(03)5990-9990      津田ホール    Tel.(03)3402-1851       あるいは主催者(下記【連絡先】へ)      ※保育希望の場合は下記【連絡先】へ 【参加費】全席自由4000円 【主 催】女性と音楽研究フォーラム      協賛:津田ホール  後援:アメリカン・センター 【連絡先】女性と音楽研究フォーラム       東京都世田谷区世田谷1-5-1       Tel.(03)3429-3825 夜間20:00〜21:00(田辺) 【キーワード】女性と表現 音楽 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------    アメリカを代表する女性作曲家 エイミー・ビーチを聴くコンサート     COMPOSER'S PORTRAIT : AMY BEACH (1867-1944) - CHAMBER MUSIC       one of the most important American woman composer    エイミー・ビーチは、西洋音楽史のなかに埋もれた女性作曲家として    最も優れた一人というばかりでなく、アメリカ合衆国の作曲家、後期    ロマン派様式の代表者としても位置づけられる存在です。    幼くして驚くべき楽才を発揮した彼女は、少女時代から18才での結婚    まで、および夫に先立たれた43才以降はコンサートピアニストとして    欧米各地で活躍し、25年におよぶ結婚生活の間は、女性に求められた    当時の時代風潮に従い、家庭内に留まって作曲に専念しました。その    作品は多数の歌曲とピアノ曲をはじめ、オペラ、ミサ曲、合唱曲、交    響曲、室内楽曲、とクラシック音楽のジャンルすべてに渡っています。    彼女の音楽は、生前には高い評価を受けており、当時の代表的音楽家    たちの演奏会で繰り返し取り上げられていたにもかかわらず、没後は    その楽譜もほとんど絶版になるなど、急速に忘れられてしまいました。    アメリカでは、1970年代からその作品のレコード化を通して復興運動    がさかんになり、95年現在では全て輸入盤ながらCDも20枚ほど手に    入ります。しかし日本でその実際の演奏にふれる機会はほとんどあり    ません。    そこで今回、津田ホールの協賛とアメリカン・センターの後援もいた    だき、ビーチのとりわけ充実した室内楽作品を集め、一夜のコンサート    を構成してみました。女性の創造の歴史を正しく再認識するためにも    一人でも多くの方にご来聴いただけますことを願っております。                               (小林緑)             《 プログラム Program 》        ヴァイオリン・ソナタ イ短調 作品34 (1899)        Sonata in A minor, op.34 for violin and piano        弦楽四重奏          作品89 (1929)        String Quartet in one movement, op.89        ピアノ五重奏曲   嬰ヘ短調 作品67 (1909)        Quintet in F-sharp minor, op.67 for piano and string quartet             《 演奏者    Player 》           古典四重奏団     QUARTETTO CLASSICO        河原 千真(ヴァイオリン) KAWAHARA Chima, violin        花崎 淳生(ヴァイオリン) HANAZAKI Atsumi, violin        高岡 真樹(ヴィオラ)   TAKAOKA Maki, viola        田崎 瑞博(チェロ)    TASAKI Mizuhiro, cello        大井 美佳(ピアノ)    OH-I Mika, piano ---------------------------------------------------------------------------- [女性と音楽研究フォーラム]  私たちは、さまざまな形で音楽にたずさわる者の集まりです。長年、一人一人の  中にあった「思い」が、フェミニズムと出会うことでいっそう発展しました。  月1回の研究会に加え、グループ別に翻訳・調査・演奏の集まりをもっています。  1994年10月横浜女性フォーラムにおける「女性作曲家の存在を知り、聴くコンサ  ート」に続き、今回の「エイミー・ビーチ個展」は2回目の企画になります。 ---------------------------------------------------------------------------- Character Map [津田ホール]  新宿        +----------------------------+     東京 □■□■□■□■□■□| JR中央線  千駄ヶ谷 駅 |□■□■□■□■□■□  代々木       +----------------------------+   神宮外苑 | | ___________________________________________________________________| |__ ___ ______ ______ __________________________ ______________ __   | |   | |   | | 津田塾会  津田ホール | | 東京都体育館 | |   | |   | |   | |             | |       | | 所在地は 〒151 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24 Tel.(03)3402-1851 ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:TBC03447@niftyserv.or.jp
【題 名】権利と暮らし、平和のための女性集会 シンポジウム「女(わたし)を生きる 世界を変える」 -北京会議から21世紀へ- 【日 時】全体会 96年2月10日(土曜日)13:30〜16:30 分科会 96年2月11日(日曜日)10:00〜15:00 【場 所】東京ウィメンズプラザ 【交 通】JR/京王井の頭線/東急東横線 渋谷駅徒歩12分 営団地下鉄 表参道徒歩7分 【参加費】1,000円(一日) 【主 催】日本婦人会議 【連絡先】TEL 03-3816-1862 【キーワード】北京会議 労働 家族 性 高齢者 いじめ 戦争責任 暴力 環境 政治 【地 域】東京 ---------------------------------------------------------------------------- 呼びかけ文 '95年秋、北京で開催された第4回世界女性会議には世界中から50,000人の女性 が参加、日本からも5,000人が参加しました。色とりどりの民族衣装、各国語 が飛び交い、会場は熱気にあふれました。女性解放への道は遠い。でも、未来 を見つめる女たちの眼、希望のためにたたかう女たちの顔は明るい。差別され 抑圧されてきた性をもつ女としての共感は言葉の壁を越えて友愛を紡ぐ。 第4回世界女性会議では、ナイロビの第3回世界女性会議('85)で採択された 「2000年に向けての将来戦略」を見直し、貧困、暴力、人権など12の重大関心 項目について行動目標を定めた「行動綱領」を採択しました。私たちも日本の、 自分の住む町で2000年に向けた女性行動計画をつくり、ひとつでも実現させる ための行動を起こそうではありませんか。そのための話し合いの場にと、'96 権利とくらし、平和のための女性集会を開催します。 テーマは「女を生きる、世界を変える」ぜひ、あなたもご参加ください。 プログラム (1日目)全体会 パネラー 北沢洋子(国際問題評論家) 林 洋子(弁護士) 清水澄子(参議院議員) (2日目)分科会テーマと話し合うこと 第一分科会「働くことを通して女(じぶん)を活かす」 今、女の働き方が変えられようとしています。フルタイムからパート・派遣へ と、雇用形態・労働時間の「効率化」「弾力化」が進められています。雇用機 会均等法の見直し時期を迎え、私たちの望む差別禁止法に変えていく取り組み も始まっています。すべての女性たちの働く権利を保障していくために、今、 何が必要なのか話し合ってみませんか。 第二分科会「わたしと『家族』...自立した家族へ」 ひとりひとりが自分らしく生きるために、自立した家族とは−。封建的な習慣 や法律(民法改正など)・制度の改革は−。女性の社会参加と家庭生活は−。感 情的ではなくバートナーシッブをもって互いの関係(役割意識も)をつくりかえ る。言葉で言うほどやさしいものではありませんよね。私たち自身のありよう もふくめ率直に語り合ってみませんか。 第三分科会「女性の性と健康」女性ホルモンについて考える からだの成長、月経、妊娠、出産、中絶、更年期...、私たちはだれでも一生 を通じて女性ホルモンと深いかかわりをもって暮らしています。一方でホルモ ン治療が過剰に推進されてもいます。ホルモンってどんな働きを?、女性ホル モンが減ったら「女でなくなる」? そして家族計画、ピル解禁、優性保護法、 HIV感染など、元気で、楽しく生きるために、からだのことを話しませんか。 第四分科会「高齢者が住み慣れた地域で最後まで暮らせる街を」 年をとっても、身体が不自由になっても、住みなれた街で最後まで自分らしく 暮らしたい! 誰もが願っていることです。そのための福祉や医療は? あなたの 住む町や市の「老人保健福祉計画」の進捗状況は? 厚生省が97年に導入をめざ している「公的介護保険」て何? 保険をかけたら本当に介護が受けられるの? などなど。高齢者が安心して暮らせる街づくりについてみんなで考えましょう。 第五分科会「今を生きる子どもと共に」-いじめ、不登校を考える- いじめによる子どもの自殺が後を絶ちません。不登校も増えています。子ども だけでなく、精神的に追い込まれ、心を病む教師も増えています。学校はなぜ そんなに息苦しいのでしょうか。子どもを追い詰めるものは何でしょうか。子 どもの最善の利益を保障する「子どもの権利条約」の理念を、学校でも社会で も実現するためにはどうしたらよいか話し合いましょう。 第六分科会「私たちにとって戦争責任・戦後責任とは」 -そしてこれからの課題- 昨年は戦後50年。しかし政治家の相次ぐ暴言。償いも果たされず、50年決議も 中途半端です。一方で中・高校生が近・現代史を学んだり、アジアからの留学 生受け入れやNGOとの交流など草の根の実践も始まっています。戦後責任、戦 後補償そしてアジアの人々との和解に向けて、さらに沖縄・安保......、今後 の課題についても話し合いたいと思います。 第七分科会「女性への暴力」 いま、世界の女たちの関心をあつめているテーマのひとつが「女性への暴力」 です。戦時下や基地での暴力、夫からの暴力、セクシャルハラスメント、少女 への暴力……。沖縄では九五十月、女たちが強姦救援センターをつくりました。 「女性への暴力は最大の人権侵害」(行動綱領)です。「暴力」について話しあっ てみませんか。 第八分科会「地球環境回復のために」-くらし見直しを!- 地球環境は人間がつくり出したさまざまな化学物質によって、ここ40〜50年の 間に取りかえしのつかない破壊が。私たち一人ひとりが毎日のくらしの中から 見直すべき課題がたくさんあります。 ●合成洗剤、品質表示、水質基準●ゴミ処理とリサイクル●原発事故と核実験 ●世界の環境破壊と日本のかかわり、などについて話しあいましょう。 第九分科会「女性と政治」ジェンダーの視点を政策決定に 「日本政府の代表はなぜ女性ではないの?」 北京女性会議で、こんな?が内外から出されました。 国会での女性議員の比率は二・七%、世界では一四四番目、地方議員はゼロの ところも沢山あります。小選挙区制と女性、政策決定機関のしくみとロビー活 動、女性行動計画づくりなど......話し合い、私たちの町・国の政策決定に、 女性の視点をしっかり入れて実らせましょう。 ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。転載者:junko@amulet.co.jp
【題 名】女性自立支援セミナーの開催 第4回「主婦から企業家への軌跡・高齢者ケアサービスを通じて見る社会」 講師 ライフケア浜松代表 見野孝子さん 【日 時】平成8年2月10日 土曜日 13:30 〜 16:00 【場 所】静岡市女性会館アイセル21 【交 通】静岡駅より静岡鉄道「県立病院行き」アイセル下車 【参加費】無料 【主 催】wの会(woman・working・worldについて考え行動する会)静岡市教育委      員会家庭学級 【連絡先】斎藤典子(054-278-4867) 【キーワード】女性、就労、経済的自立、地位向上 【地 域】静岡県 -------------------------------------------------------------------  このセミナーで私たちは、年金や税金という自立のための基礎を女性のライフ スタイルと重ね合わせて学習し、考えてきました。  最終回である4回目は、経済的自立を支えるための第一歩、「就労」にスポッ トを当てます。 超氷河期の今、新卒の就職もままならない時に「再就職」をあきらめていません か? 講師の見野孝子さんは、子育てが一段落した30 代後半に介護福祉士の資格を取 得、浜松市の福祉協議会の派遣介護ヘルパーを経て、「ライフ・ケア浜松」を設 立した女性企業家です。  「女性も自己投資することが自立の第一歩である」という持論とともに、「 他人以上、身内未満の介護を行うためには、行政サービスには限界がある」と企 業を起こした経緯も含め、女性が最も苦手とする金銭(正当なる報酬)交渉のノウ ハウなど、豊富な実体験に基づいた実りある話が聞けます。 ============================================================================  主催者による掲載
【題 名】映画が語る女性の生き方 − 「表現する女たち」 【日 時】1996年2月2日(金) 2月17日(土) 3月2日(土) 【場 所】東京ウィメンズプラザ ホール      (渋谷区神宮前5-53-67 Tel.(03)5467-1711) 【交 通】JR/東急東横線/京王井の頭線    「渋谷」駅下車12分      地下鉄 銀座線/半蔵門線/千代田線 「表参道」駅下車 7分 【申込み】応募資格〜都内在住・在勤・在学      応募方法〜往復葉書に(1)参加希望映画名(2)郵便番号、住所           (3)氏名(ふりがな)(4)性別(5)年齢(6)職業(7)電話番号           (8)保育(一才以上の未就学児)希望の有無(9)2名希望者           は同伴者の氏名と性別、を記入の上【連絡先】へ      申込締切あり、後述の詳細を参照 【定 員】250人(応募者多数の場合は抽選) 【参加費】無料 【主 催】(財)東京女性財団 【連絡先】(財)東京女性財団 シネマ&トーク担当      〒150 渋谷区神宮前5-53-67 東京ウィメンズプラザ2F         Tel.(03)5467-1714 Fax.(03)5467-1977 【キーワード】表現 映画 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------  第1回 1996年2月2日(金) 18:20〜   タイトル『ココ・シャネル−その愛と仕事そして時代』       (フランス/1986/エイラ・ハーション&ロバート・ゲラー製作)   講演者 加藤タキ   締切  1月19日(金) 当日消印有効  第2回 1996年2月17日(土) 13:30〜   タイトル『AKIKO−あるダンサーの肖像』       (日本/1985/羽田澄子監督)   講演者 アキコ カンダ   締切  2月3日(土) 当日消印有効  第3回 1996年3月2日(土) 13:30〜   タイトル『画魂−愛、いつまでも−』       (中国/1992/黄蜀芹監督)   講演者 斉藤綾子   締切  2月17日(土) 当日消印有効 ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:TBC03447@niftyserv.or.jp
【題 名】Women's Online Media(WOM) インターネットデモ 【日 時】2/17(土)11:30〜18:45 【場 所】東京表参道・クレヨンハウス 【交 通】地下鉄表参道駅下車A1またはB2出口徒歩数分 【参加費】なし(希望者にオリジナル参考書の販売あり。600円/225円) 【主 催】Women's Online Media(WOM) 【連絡先】steer@vcom.or.jp/FAX 03-5384-8587 【キーワード】インターネット、ネットワーク、情報発信 【地 域】東京 ---------------------------------------------------------------------------- 労働というテーマでインターネットを探求する一日です。 スピーチタイム 14:00〜就職難に泣き寝入りしない女子学生の会のみなさん 16:00〜上條茉莉子さん(ライフ・デザイン・コンサルタンツ) 「企業に女性を活用させるためには、企業側への呼び掛けだけ でなく、女性側にもやるべきことが」 ============================================================================  主催者による掲載
   【題 名】第5回 みずら相談室 ボランティア相談スタッフ養成講座 【日 時】1996年2月17日(土)〜3月16日(土) 【場 所】(財)神奈川婦人会館 第一会議室      所在地:横浜市西区紅葉ヶ丘2 Tel.(045)231-2567 【交 通】JR/東急東横線/横浜市営地下鉄 桜木町 【申込み】応募資格があります      (1)神奈川県に在住、または在勤の女性      (2)養成講座に(基本的に)全回出席可能な方      電話またはハガキで、住所・氏名・年齢・職業・連絡先電話番号を      お知らせの上、申し込んで下さい。 【定 員】50名 締切1996年2月9日(金) 【参加費】2500円(初回講座時に5回分一括全納でお願いします) 【主 催】かながわ・女のスペース“みずら” 【連絡先】〒221 横浜市神奈川区青木町2-1-613 Tel.(045)451-3776 【キーワード】電話相談 女性問題総合 【地 域】神奈川県 ----------------------------------------------------------------------------             《 プ ロ グ ラ ム 》     [内 容]                      [講師] 第1回 2月17日(土) 13:30〜16:00     みずらの社会的役割                  桜井 陽子     相談スタッフの心がまえ                柳田 公子 第2回 2月24日(土) 13:30〜16:00     精神疾病に対する基礎知識               吉永 陽子     相談の受け方、聴き方                 高桑 茂 第3回 3月2日(土) 13:30〜16:00     離婚についての法的知識                高岡 香     離婚をめぐる悩みあれこれ               熊谷 敦子 第4回 3月9日(土) 13:30〜16:00     働く女性は悩みが多い                 金田 麗子     神奈川県内の女性労働事情          神奈川県労政部(予定) 第5回 3月16日(土) 13:30〜16:00     外国籍女性の定住生活相談と諸手続           三木恵美子     国際化の動きと県内事情         入管横浜支局総務部(予定) ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。転載者:金子泰史(TBC03447@niftyserve.or.jp)
【題 名】ポスト・北京 エンパワメントのための連続講座      「埼玉の女性政策を進めるネットワーク」をつくろう 【日 時】1996年2月24日(土)〜3月22日(金) 【場 所】浦和市常盤公民館/埼玉県労働会館 【交 通】会場ともに JR北浦和 駅西口下車5分 【参加費】1回 800円 【主 催】「埼玉の女性政策を進めるネットワーク」準備会 【連絡先】笹倉 〒336 埼玉県浦和市元町3-9-1・103         Tel/Fax (048)881-6982 【キーワード】女性政策 【地 域】埼玉 ----------------------------------------------------------------------------             《 プ ロ グ ラ ム 》     第1回 2月24日(土) 13:30〜16:30         テーマ:北京行動綱領を女性行動計画に生かす         講 師:矢澤 澄子さん(東京女子大学)         場 所:浦和市常盤公民館     第2回 3月 8日(金) 18:30〜21:00         テーマ:女性センターの果たす役割を考える         講 師:野々村恵子さん(東京都教育委員会)         場 所:埼玉県労働会館     第3回 3月22日(金) 18:30〜21:00         テーマ:高齢者福祉に女性政策の視点を生かす         講 師:堀越 栄子さん(日本女子大学)         場 所:埼玉県労働会館 ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:tbc03447@niftyserve.or.jp
【題 名】講座キャリアデザイン 〜 女子学生のための職業計画プログラム  【日 時】《第8期》1996年2月26日(月)〜3月8日(金)      《第9期》1996年3月11日(月)〜23日(土)      各期全7回 9:30〜12:30 【場 所】横浜女性フォーラム 【交 通】JR/横浜市営地下鉄 戸塚 【申込み】対象 大学、短大、専門学校在学中の女子学生 方法は(1) or (2)     (1) 2月10日の「女子学生就職セミナー」会場で所定の用紙にて受付     (2) 往復ハガキに希望の期、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、      【連絡先】へ郵送。1月26日より受付開始。      《第8期》は2月10日必着、《第9期》は2月20日必着のこと。     *返信用の宛名も忘れずに     ※保育あり。2才〜就学前、予約制。申込ハガキに「保育希望」と明記。 【定 員】各期24名(応募多数の場合、抽選) 【参加費】6000円 【主 催】(財)横浜市女性協会 【連絡先】〒244 横浜市戸塚区上倉田町435−1      横浜女性フォーラム 事業グループ 講座キャリアデザイン係                       Tel.(045)862-5052 【キーワード】Career Design Career Development 女子学生の就職 【地 域】神奈川県 ----------------------------------------------------------------------------  こうありたいと思う将来の自分をイメージして進路を決定していますか?職業  適性や興味、過去の経験から自分を知り、あふれる情報の中から自分に必要な  ものを選び、活用しながら仕事を選ぶことが何より大切です。  本格的な就職活動に走りだす前に「講座キャリアデザイン」に参加して、自分  の職業計画を立ててみませんか。この講座は、横浜市女性協会が開発した女子  学生のための職業計画プログラムです。  ・自分を知るための演習  ・職業興味テストと適性発見  ・情報の収集と活用の方法 ・ディベート  ・最新就職事情      ・職業計画の発表  *ファシリテータ 大旗春美(横浜YMCA学院講師)  *講   師   市川幸子(フリーエディター&ライター) ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。転載者:金子泰史(TBC03447@niftyserve.or.jp)
   【題 名】林 光 ピアノとうたの夕べ 【日 時】1996年2月29日(木曜日)18:30開場、19:00開演 【場 所】新宿文化センター小ホール 【交 通】 【参加費】前売 1500円、当日 1800円、18才未満 800円 【主 催】住民票続柄裁判交流会 【連絡先】0422-53-5516(夜間)佐野、Fax 03-3302-9219 たけだ 【キーワード】ピアノ、うた、婚外子差別、こどもの権利、夫婦別姓 【地域】東京都および近隣県 【呼びかけ文】なくそう婚外子差別! 最高裁勝利判決のためにご支援を!!

ふくしま女性フォーラム「設立総会」 (03/03)


   【題 名】選びとる家族・選びとる人生      らぽーるNIGHT イブニングセミナー 家族と自立を考える5 【日 時】1996年3月6日(水) 19:00〜21:00+ 【場 所】せたがや女性センター らぷらす 研修室1      (北沢タウンホール 11階) 【交 通】小田急線/京王井の頭線 下北沢 【申込み】託児ご希望の方はご連絡ください 事務局:Tel.(03)3325-4368 【参加費】500円 【主 催】らぽーる(らぷらす女性学セミナーのOG/OBが主体の学習グループです) 【連絡先】e-mail:tbc03447@niftyserve.or.jp (金子)      事務局:tel.(03)3325-4368 (東條) 【キーワード】離婚 セルフヘルプグループ 家族の多様性 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------    ゲスト:山本清子さん(やまもと・せいこ,ハンド・イン・ハンドの会)  「ハンド・イン・ハンドの会」は、離婚した女性・男性が生き方を問い直し、  前向きに人生を考えていくためのサポートグループです。ニコニコ離婚講座で  おなじみの円より子さんの活動をきっかけに発足して16年。現在約2000人の  会員がいます。  山本清子さんは、東京の世話係として12年間会の活動に携わっていますが、  離婚によって、ともすれば“欠損”家庭とイメージされるような“血縁の家族  関係”に縛られることなく、「思いを共にする人たち」や「たとえ遠くに離れ  ていても同じような意識を持って生きている人々」を“家族”と考え、血縁を  越えて支えあう意識やネットワーク作りを進めていらっしゃいます。  実際に会では、岩手県の過疎の村で毎年子どもたちの合宿を行ない、村の人々  との交流を通して“疑似家族”を体験したり、最近は、高齢になっても支え  あって生活できるよう介護サービスも含めた共同の住まい、「ケアハウス」を  作るための活動も動き始めました。  当日は、ゲストの山本さんと、その応援に駆けつけてくださる他のメンバーの  方々から様々な会の活動や、自分たちで“選びとる”家族と人生についてお話  をうかがいます。 ---------------------------------------------------------------------------- Character Map [せたがや女性センターらぷらす] Ver.2.2          北沢タウンホール9階〜11階 研修室=11階 駅から徒歩4〜7分くらい    至 新宿   × //\\ | |                        × //  \  |______                     × //    \茶 ______                  ____×_//   病院 | |                  __×_ /       |沢|                  ×  | | 北沢タウン ■ | (■=入口)             | |   小   | |   ホール |通|             | |  田    | |________■____| |      ______________| | 急     | ______________ り|______      ____  _______ 線      | |       |  ______        | |    ×|____________| |______________| |        | |   ×| ____________  ______________  |        | |  × //  本多劇場| |       | |        | | ◇ //       | |       | | ++++++++++++[ 下北沢 ]++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++井の頭線++++++        ◇\/ |        | ______________  |       × 南口 |________________| |______________| |______ 至 渋谷      × /_  _  ________________  ______________   ______     × // | | | | 銀行     | |       | | 所在地は、〒155 東京都世田谷区北沢2−8−18            Tel.(03)5478-8021〜8023 Fax.(03)5478-8025 ============================================================================       主催者による情報提供:らぽーる第3期コアグループ 荘司+吉楽+金子
【題 名】第5回パルシティまつり インターネットデモ 【日 時】3/9(土)13:00〜16:00 3/10(日)11:00〜15:00 【場 所】江東区女性センター(パルシティ江東) 江東区扇橋3-22-2 【交 通】地下鉄都営新宿線住吉下車徒歩10分 都バス「扇橋二丁目」東22系統(錦糸町または東京駅北口より) 秋26系統(秋葉原駅または葛西駅より) 【参加費】なし(希望者にオリジナル参考書の販売あり) 【主 催】Women's Online Media(WOM) 【連絡先】steer@vcom.or.jp/FAX 03-5384-8587 【キーワード】インターネット、ネットワーク、情報発信 【地 域】東京 ---------------------------------------------------------------------------- パルシティまつりの他のイベントには、お茶席、ディベート指導などが盛りだくさん です。くわしくは江東区女性センターTEL03-5683-0341 ●時間帯が訂正になりました。ご注意ください!! ============================================================================  主催者による掲載
【題 名】エポック10からだ講座 【日 時】1996年3月9日(土)、3月15日(金) 【場 所】エポック10(豊島区男女平等推進センター)多目的ホール       メトロポリタンプラザ10F Tel.(03)5954-1015      ※南口地下通路から東武美術館手前 センターエレベーターが便利 【交 通】JR/地下鉄/私鉄 各線 池袋 【申込み】保育:2歳児以上 要予約〜【連絡先】まで 【参加費】無料 【主 催】エポック10(豊島区男女平等推進センター) 【連絡先】エポック10 Tel.(03)5954-1015 【キーワード】 【地 域】 ----------------------------------------------------------------------------   エポック10でからだ相談(毎月第2金曜、14:00〜21:00)を担当している   産婦人科医が、講座でからだの悩みに答えます。      3月 9日(土) 13:30〜15:30      テーマ:不妊と向き合う      講 師:早乙女智子さん(都立青山病院産婦人科医師)      3月15日(金) 14:00〜16:00      テーマ:思春期から更年期までの月経トラブル      講 師:堀口 雅子さん(虎の門病院産婦人科嘱託医) ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:tbc03447@niftyserve.or.jp
【題 名】Women's Online Media(WOM) インターネットデモ 【日 時】3/16(土)11:30〜18:45 【場 所】東京表参道・クレヨンハウス 港区北青山3-8-15 TEL03-3406-6492 【交 通】地下鉄表参道駅下車A1またはB2出口徒歩数分 表参道モリ・ハナエビルの脇道を入る 【参加費】なし(希望者にオリジナル参考書の販売あり。600円/225円) 【主 催】Women's Online Media(WOM) 【連絡先】steer@vcom.or.jp/FAX 03-5384-8587 【キーワード】インターネット、ネットワーク、情報発信 【地 域】東京 ============================================================================  主催者による掲載
【題 名】家事ってダレのもの? 〜男性の家庭参加を考える〜 【日 時】1996年3月16日(土) 14:00〜16:30 【場 所】福岡市女性センタ− アミカス 4Fホール 【交 通】西鉄大牟田線 高宮駅前  【申込み】保育:2歳児〜学齢前 が必要な方は、3月8日までに要予約 【参加費】無料 【主 催】福岡市女性センタ− アミカス 【報告者】ウイズリブの会 【連絡先】福岡市女性センタ− アミカス   Tel.(092)526-3755 【キーワード】男性の家庭参加 家事・育児分担 男女の働き方 公募企画 【地 域】福岡 -------------------------------------------------------------------- 市民グループ「ウイズリブの会」と福岡市女性センターアミカスが共同で 行ってきた調査研究をサカナに、男性の家庭責任についてみなさんといっ しょに考えていきたいと思います。 14:00〜15:00  グループ「ウイズリブの会」からの報告 私たちは、「家庭責任を担うのは、男性にとっても、女性にとっても   必要なことであり、家事・育児は、生活を生き生きと豊かにするもの   である。」という考えから出発し、男性の家庭参加を左右する要因など   について、調べてみました。家庭責任に対する男女の意識&実態を探る   ために行ったアンケート調査と、男性の思いを直接聞くために開いた   座談会を通して、どんなことが見えてきたか???   「へー、なるほどー」「ウッソー」「そうだったのか...」   いろんなことをあなたと一緒に感じたいな。 15:00〜16:30  ディスカッション   司会  安河内 恵子 (九州工業大学助教授)   出席者 グループ「ウイズリブの会」       大貝 知子 (大貝環境計画研究所代表取締役社長)       片多 順 (福岡大学教授)   * 会場で、調査結果報告書を配布いたします ===================================================================             入力者のアドレス:BYA07450@niftyserve.or.jp
【題 名】NPO法案のゆくえ -これからの市民活動を考える- 【日 時】1996年3月16日(土) 14:00〜17:30 【場 所】明治学院大学白金校舎1301教室 【交 通】・JR目黒駅から都バス「大井競馬場」行き JR品川駅から都バス「目黒駅」行き JR五反田駅から都バス「新橋駅」行き乗車で それぞれ「明治学院前」下車。 ・都営浅草線「高輪台」下車、徒歩5分。 【参加費】500円(学生300円)資料代込み 【主 催】NPO/NGO ネットワーク 協力:市民活動を支える制度をつくる会 【連絡先】tel&fax:03-3601-1219, e-mail:seiji-sa@aix.or.jp (坂口) 【キーワード】将来の市民活動、市民活動を支える制度を考える 市民活動促進法案、市民団体の声を立法化に反映させよう 【地域】東京、関東エリア 基調報告:松原 明(市民活動を支える制度をつくる会) パネリスト:清水澄子 参議院議員(社民党)                梁瀬 進 衆議院議員(新党さきがけ) 須田春海(市民運動全国センター) 山口誠史(日本国際ボランティアセンター)他 「いま、将来の市民活動を左右する法案が成立されようとしています。」  阪神大震災後、市民の自発的な社会活動が見直されるうようになり、与野党間でも 市民活動を支援する立法措置への動きが高まってきました。こうした中で政府与党は 近く「市民活動促進法」を国会に提出する予定でおり、法制化が大詰めを迎えようと しています。しかしながら、マス・メディアであまり報道されないこともあり、法案 の内容ついて市民の間で十分に議論がなされてきたとは言い難い状況にあります。こ の法律によって、日本の将来の市民活動が左右されることを考えると、市民の側でよ り積極的に議論をしていく必要があるといえるでしょう。このシンポジュウムでは、 与党議員を招いて議論の場を提供するとともに、多様な市民団体の声を法制化のプロ セスに反映させていくことをねらいとしています。  =================================================================== 主催責任者による掲載
【題 名】みんなで語ろう“ポスト北京” −世界女性会議を東京へつなぐ−      第11回 東京都女性学習グループ交流集会 【日 時】1996年3月17日(日) 10:30〜16:30 【場 所】東京ウィメンズプラザ      (渋谷区神宮前5-53-67 Tel.(03)5467-1711) 【交 通】JR/東急東横線/京王井の頭線    「渋谷」駅下車12分      地下鉄 銀座線/半蔵門線/千代田線 「表参道」駅下車 7分 【参加費】無料 【主 催】東京都教育委員会 【連絡先】東京都教育委員会  Tel.(03)5320-6859      東京都教育庁生涯学習部社会教育課 Fax.(03)5388-1734 【キーワード】北京会議 学習グループ 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------             《 プ ロ グ ラ ム 》  10:30〜12:00 シンポジウム「“ポスト北京”を語る」            コーディネーター 松井  やより さん            シンポジスト   林   陽子  さん                     ヤンソン由実子 さん  13:00〜13:30 新座はんさむウーマンネットワーク公演  13:30〜16:00 テーマ別ワークショップ       (1) 開発・環境・女性 − 援助          resource person 竹信三恵子さん                   生江 明 さん                   織田由紀子さん       (2) 女性とメディア(定員80名)          resource person 永峰 好美さん                   足立 則夫さん                   加藤春恵子さん       (3) 女性への暴力 (定員50名)          企画 江東ウィメンズフォーラム             阿部貴美子さん 大野喜代子さん             国友せつ子さん 田中 泰子さん ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:tbc03447@niftyserve.or.jp
【題 名】シンポ 国会目前! 議員も市民もいまこそ話そう夫婦別姓 【日 時】1996年3月23日(土) 13:15開場〜16:30 【場 所】東京ウィメンズプラザ ホール      (渋谷区神宮前5-53-67 Tel.(03)5467-1711) 【交 通】JR/東急東横線/京王井の頭線    「渋谷」駅下車12分      地下鉄 銀座線/半蔵門線/千代田線 「表参道」駅下車 7分 【参加費】800円(資料代) 【主 催】すすめよう!選択制夫婦別姓ネットワーク   賛同:アジア女性会議ネットワーク家族法改正研究プロジェクト      家族法改正を求める法律家の会、結婚改姓を考える会、東風の会、     「個が基本サ!くらぶ」、婚外子差別と闘う会、日本婦人会議、      しんぐるまざあず・ふぉーらむ、新宿シングルマザーズ連合、      全国フェミニスト議員連盟、通称使用裁判を支援する会、      選択的夫婦別姓制度の法制化の早期実現を求める会、婦人民主クラブ、      日本女性学会ワークショップ「家族法への提言」有志、      夫婦別氏の法制化を実現する会 ちば、夫婦別姓選択制をすすめる会、      夫婦別姓選択制をめざす ぎふ別姓の会、北京JAC家族法コーカス、      別姓を考える会、民法改正を求める!横浜の会、結の会 【連絡先】大手町共同法律事務所内 福島瑞穂      Tel.(03)3291-0809 Fax.(03)3291-6353 【キーワード】夫婦別姓 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------  「夫婦別姓」を可能にする民法改正法案が、この春いよいよ国会に上程されよう  としています。そんな今だからこそ、別姓選択制の実現と、そのよりよい中身の  ために、国会議員も市民もいっしょにとことん話し合いましょう。   出演: 国会議員&市民グループを予定(各党議員ほか ただいま交渉中) ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:tbc03447@niftyserve.or.jp
【題 名】ワーキングマザー入門 【日 時】3/24(日)13:30〜 【場 所】エポック10 【交 通】JR 池袋メトロポリタンプラザ10F 【参加費】500円 (保育あり/2000円・要予約) 【主 催】保育園を考える親の会 【連絡先】03-3530-2694 普光院(ふこういん)さん 【キーワード】保育、労働 【地 域】東京 ============================================================================  朝日新聞2/25朝刊の記事より抜粋。 初めて子供を保育園に預けて働こう!という親を対象にしたオリエンテーションで、  仕事と育児の両立のコツや保育園での生活とトラブル対処方法などをアドバイス  してもらえるそうです。
【題 名】いきいきワーキングウーマン講座      〜 組織人としてよりよい職場環境をつくる 〜 【日 時】1996年3月26日(火) 18:30〜21:00 【場 所】足立区女性総合センター エル・ソフィア 3階 第1研修室 【交 通】東武伊勢崎線 梅島/都バス 王49「婦人総合センター前」 【申込み】往復ハガキに住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号・希望理由     「いきいきワーキングウーマン講座」と明記 3月19日消印有効 【定 員】区内在住・在勤の女性 30人 【参加費】1000円(ワイン・ソフトドリンク・チーズ等実費分) 【主 催】足立区女性総合センター   協賛:(株)NTT足立支店、東京電力(株)足立支社、      (株)足立都市活性化センター、(財)足立区勤労福祉サービスセンター 【連絡先】〒123 足立区梅田7−33−1       Tel.(03)3880-5222 Fax.(03)3880-0133 【キーワード】職場環境 企業 ワーキングウーマン 【地 域】東京 ----------------------------------------------------------------------------  働く女性が組織人として、企業や組織の目的を理解した上で、どのように力を  発揮していくか、また、男女がいきいきと働き続けるにはどうしたらよいかを  リラックスしながら、前向きに考え、話し合いませんか。  講師:西嶋美那子(日経連労務管理部課長          (株)日本IBM 人事イコールオポチュニティ担当次長) ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:tbc03447@niftyserve.or.jp
【題 名】ままとんきっず子育てフォーラム96 トラや帽子店コンサート 【日 時】96年4月6日(土曜日)14:00開場      14:30- 【場 所】エポックなかはらホール(JR南武線武蔵中原駅前) 【交 通】JR南武線武蔵中原駅前 【主 催】ままとんきっず 【連絡先】044−945−2833有北・945−3582高田 【キーワード】赤ちゃんから、幼稚園、小中高大生、おじいちゃん おばあちゃんまで家族みんなが歌って踊って笑っちゃう至上最高のコンサート 【地域】神奈川 【呼びかけ文】「ぽんきっき」の「みんなともだち・メロンにきいてもわ からない・おーいカバくん」などでおなじみのトラや帽子店。赤ちゃんから、 幼稚園、小中高大生、おじいちゃんおばあちゃんまで家族みんなが、歌って踊っ て笑っちゃう至上最高のコンサート。 出演・中川ひろたか(ギター・ボーカル・新しい子どもの歌の天才父さん)    福尾野歩(へんてこ楽器・クラリネット・あそび歌の大家・元三島市役所職員)    増田裕子(ピアノ・キーボード・ミュージックパネルの奇才・国立音大卒・ 元幼稚園教諭)保育芸能人。保育園、幼稚園で人気が人気を呼び日保育界に はじめて笑いを持ち込んだ保育芸能人。保育園、幼稚園で人気が人気を呼び 日本中でコンサートを開催。クレヨンハウス・ビクター・ピーマンズファーム よりソングブック・CD・全集などが続々出版される 会費 2300円(全席自由・大人子ども同一)
【題 名】Women's Online Media(WOM) インターネットセミナー 【日 時】4月6日(土)14:00〜17:00 【場 所】東京中野末廣ハウス 中野区中央4-42-4 【交 通】JR中野駅下車南口徒歩10分/地下鉄新中野駅下車徒歩7分 【参加費】500円(内訳:資料代200円/会場代300円) 【主 催】Women's Online Media(WOM) 【連絡先】steer@vcom.or.jp/FAX 03-5384-8587 【キーワード】インターネット、ネットワーク、情報発信 【地 域】東京 ---------------------------------------------------------------------------- インターネットの楽しみ方や実用的なサーチエンジンの使い方を中心に4台の マッキントッシュでインターネットをご案内します。機器導入の個別アドバイスや 電子メールに関する相談もお受けしています。WOMの活動説明もいたします。 なるべく前日までに電子メールかFAXで参加をお申し出ください。 当日の電話案内は、030-310-7267(吉村)まで。 ============================================================================  主催者による掲載

婦人週間のつどい講演会(04/13)と北京女性会議関連資料展(04/8〜04/13)


  【題 名】婚外子差別撤廃の声を国会へ 相続差別も続柄差別ももういらない集会   【日 時】1996年4月13日(土曜日)13:30−   【場 所】渋谷区立勤労福祉会館 第1洋室   【交 通】渋谷駅下車、徒歩8分、パルコそば   【参加費】資料代のみ(千円以下の予定)   【主 催】住民票続柄裁判交流会   【連絡先】03-3302-3345 (武田)   【キーワード】婚外子、民法改正   【地域】東京都および近郊   【呼びかけ文】 <福島瑞穂さん講演& 国会議員・円より子さん、千葉景子さん(予定)による提起> 2月26日、法制審議会は相続差別撤廃や夫婦別姓導入を含む 民法改正案を決定し、法務大臣に答申しました。 しかし、自民党の反対のため、8日に予定されていた閣議決定は延期。 今後、いつ閣議決定されるか、法案提出されるか、全く不明です。 しかし、婚外子差別の大きな法的根拠である相続差別を、 これ以上維持させてはなりません。 人権侵害をやめさせ、かつ婚姻制度の外でいきるか否かについて 女性の選択・生き方の尊重に向け、多くの声を是非とも国会へ届け、 差別撤廃を勝ちとろうではありませんか! 福島さんらから、時代は変わっている、法律も変わらねばとの視点から 話をしていただきます。 ============================================================================  主催者による掲載
【題 名】ひとりで悩まないで!      〜日米における性的暴力の問題に対するサポートシステムを語る〜 【日 時】1996年4月14日(日) 13:00〜16:00 【場 所】横浜女性フォーラム 【交 通】JR/横浜市営地下鉄 戸塚 【申込み】3月15日から来館または電話で【連絡先】まで      保育:2歳〜未就学児 要予約 【定 員】88人 【参加費】800円 【主 催】(財)横浜市女性協会 企画協力:クリエイティブ・ハウス 【連絡先】横浜女性フォーラム Tel.(045)862-5052      〒244 横浜市戸塚区上倉田町435−1 【キーワード】性暴力 自助グループ ホットライン 【地 域】神奈川 ----------------------------------------------------------------------------             《 プ ロ グ ラ ム 》  レナン・ラストさん(Ms.Lenan Rust、カウンセラー)の講演      アルバカーキー・レイプ・クライシス・センターの紹介      強かんについての誤った考え方・イメージと事実      性暴力を受けた女性へのアートセラピー        日本のサポート・グループの活動      SCSA(Stop Child Sexual Abuse)        子どもの頃に性暴力・性的虐待を受けた人たちの自助グループ      グループCAP(Child Assault Prevention)        性暴力などに対して子ども自身ができる対処を教えるプログラム      SARA(Support Against Rape and Abuse)        性暴力を受けた被害者のための電話相談、情報提供 ============================================================================  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:tbc03447@niftyserve.or.jp
【題 名】映像は証言する 発見された「満州」ニュース映画 【日 時】4月20日 (土) PM1:30〜4:30 【場 所】なかのZERO視聴覚ホール(本館地下2F) 【交 通】JR中央線中野駅南口徒歩5分(線路ぎわ新宿方面に進む) 【参加費】参加費1200円(資料代を含む)*要予約 【主 催】「満州」ニュース映画をみる会 【連絡先】03(5060)6169(大島) FAX 03(3929)7047(佐藤) 〒171 豊島区池袋3-8-7 吹雪荘209 大島方 【キーワード】満州 ニュース映画 中国残留婦人 【地域】東京周辺 「満州」は戦後世界史の中で否定されてきたが、今日なお続く中国残留婦人、 孤児の事を考えるとき、日本人にとっては避けて通れない問題である。「満蒙 開拓」が国策1930年から40年代の頃、多くの女性が家族ぐるみ、あるいは「大 陸の花嫁」となって中国へ渡った。ソ連の参戦によって一変した収奪の大地 「満州」で彼女たちを待ちうけていたものは集団自決、死の逃避行などであっ た。生きるために中国人の妻となり、母となったが、戦後は「日本人」として 文化大革命の嵐の中を勘え生きてくる。なぜ「中国残留婦人、孤児が生まれた のか」を検証する。 テーマ 祖国よ 「中国残留婦人」の半世紀 講 師 小川津根子(帝京大学教授) 上 映 「満州」ニュース映画ほか 賛同金:一口1000円→郵便振替 00190-0-73601 「満州」ニュース映画をみる会まで *会は参加費とカンパのみで運営されます。皆様のご協力をお願いいたします。 ====================================================================== 主催者の依頼によりチラシより転載
【題 名】Women's Online Media(WOM) インターネットデモ      〜子育て中のママ、ネットワークしませんか?〜 【日 時】4月20日(土)11:00〜19:00 【場 所】東京表参道・クレヨンハウス 港区北青山3-8-15 TEL03-3406-6492 【交 通】地下鉄表参道駅下車A1またはB2出口徒歩数分 表参道モリ・ハナエビルの脇道を入る。青山通りには案内板あり。 【参加費】なし(希望者にオリジナル参考書の販売あり。600円) 【主 催】Women's Online Media(WOM) 【連絡先】steer@vcom.or.jp/FAX 03-5384-8587 【キーワード】インターネット、ネットワーク、情報発信 【地 域】東京 ------------------------------------------------------------------------- 第4回WOM主催インターネットデモンストレーション 〜子育て中のママ、ネットワークしませんか?〜  インターネットやパソコン通信はブームだけど、一番積極的に活用しているのは誰でしょう? ---それは子育て真っ最中のママさんたちかもしれません。小さな子どもがいて遠出ができなく ても、身近に子育てのノウハウを教えてくれる人がいなくても、ママたちは電子ネットワーク でつながって、いつでもワイワイガヤガヤにぎやかです。パソコンは難しくてわかんない、 なんてどうぞあきらめないでください。この機会に私たちがお教えします。 インターネットを探求する一日。電子メールに関する相談も受けています。 デモスタート時間=11:30、13:00、14:30、16:00、17:30 =========================================================================  主催者による掲載

Cyber-women of the 21st Century: Information Technology & You (04/21)


【題 名】私たちの手で法律を変えよう 【日 時】1996年4月21日(日)午後1時半〜4時 【場 所】名古屋市女性会館大研修室(TEL 052-331-5288) 【交 通】地下鉄東別院下車徒歩5分 【参加費】500円 【主 催】ジョイント企画実行委員会・参議院議員大脇雅子       ジョイント企画実行委員会(ウィン女性企画、F's、       国際婦人年あいちの会、性暴力にNoなごや女たちの会、       名古屋YWCA女性委員会、fifty:fifty、       岩本美砂子、隠岐美智子、奥田祐子、加藤佐紀子、       戒能民江、後藤尚子、笹原艶子、清水亮、杉戸ひろ子、       武田万里子、冨田孝子、横地清美 【連絡先】fifty:fifty 冨士      (TEL 052-951-1959 FAX 052-953-7464) 大脇法律事務所(TEL 052-951-7380 FAX 052-951-7426) 【キーワード】「法律」「労働」 【地域】愛知 --------------------------------------------------------------  今年は働く女性に関連のある法律が、いくつか国会で審議される 予定です。そこで、私たちの要求を実現させるための討論会を 企画しました。  長年、女性問題や労働問題のエキスパートとして活躍してこられた 大脇雅子参議院議員(労働委員会理事、与党労働調整会議委員)と 女性たちが集い、情報交換し論議するなかから、実効性のある立法化への 道が拓けたらと思います。  一人ひとりの思いを国会審議に反映させるために積極的にご参加下さい。 【プログラム】 大脇さんからの報告  ・働く女性たちの関連法案をめぐっての状況 女性たちからの問題提起と大脇さんとの討論  ・均等法の改正  ・セクハラ、性暴力などの立法化  ・その他(優生保護法、民法など) -------------------------------------------------------------- 掲載者:GHC00660@niftyserve.or.jp

【題 名】(仮称)「 もうひとつの歴史 館・松代 」建設実行委員会 発足集会 【日 時】4月21日(日)午後2時から 【場 所】東京都芸術劇場 大会議室 【交 通】池袋駅下車 徒歩2分 【参加費】500円 【主 催】(仮称)「もうひとつの歴史館・松代」実行委員会準備会       (元  松代・朝鮮人「慰安婦」の家を残そう実行委員会) 【連絡先】連絡先:長野026-283-3636 小池方     千葉043-256-0834 黒崎方 【キーワード】慰安婦 強制連行 平和資料館 地下壕 【地域】東京 ----------------------------------------------------------------------------  長野市松代町に戦時中「慰安所」として使われていた建物がありました。ア ジア・太平洋戦争末期、松代を中心に巨大な地下壕を掘り、天皇や軍、政府の 中枢機関を移転させる工事が行われた際に設置された「慰安所」でした。松代 大本営の造営工事には朝鮮人労働者が動員され、過酷な労働に従事しました。 「慰安所」に置かれたのは4人の朝鮮人女性たちでした。  戦後も残っていたこの建物を歴史の証言者として保存するために、1991年、 「松代・朝鮮人『慰安婦』の家を残そう実行委員会」が発足しました。多くの 方々の支援により、解体費用は募金によってまかなわれ、建物は解体を終了し、 現在は松代町内に資材を保管されています。  私達はこの建物を復元し、これまで語られてこなかった植民地支配、「慰安 婦」制度、強制連行といった葬られた歴史――「もうひとつの歴史」に光をあ てる資料館として再生させようと考えています。この度、1998年1月の資料館 開館を目指し、建設に向けての活動をより一層すすめていこうと、新たに実行 委員会を発足させることになりました。つくろうとしている資料館の名は「も うひとつの歴史館・松代」(仮称)。訪れる人達に、ささやかでも何かを手渡 せる場として機能していきたいと思います。  50歳以下の者にとって、50年前の出来事は自分の直接の体験外のものです。 しかし、どのような「私」であれ、過去から続く現在に生を受けているかぎり、 生まれた土地(=国)の歴史と無関係に存在することはありません。  いま・ここに生きる「私」につながる過去を見据え、これからどのような未 来を紡いでいくのかを考えるきっかけを手渡す――「もうひとつの歴史館・松 代」はそのような場を目指します。  建設実行委員会の発足集会では、「もうひとつの歴史館」構想説明のほか、 関連するテーマについて研究を続けている方々による記念講演、その他さまざ まな提起を行う予定です。  関心を持って下さる方のご参加をお待ちしています。 =========================================================================  主催者による掲載
【題 名】Women's Online Media(WOM) インターネットセミナー 【日 時】5月4日(土)14:00〜17:00 【場 所】東京中野末廣ハウス 中野区中央4-42-4 【交 通】JR中野駅下車南口徒歩10分/地下鉄新中野駅下車徒歩7分 【参加費】500円(内訳:資料代200円/会場代300円) 【主 催】Women's Online Media(WOM) 【連絡先】wom-sc@vcom.or.jp/FAX 03-5384-8587 【キーワード】インターネット、ネットワーク、情報発信 【地 域】東京 インターネットの楽しみ方や実用的なサーチエンジンの使い方を中心に4台の マッキントッシュでインターネットをご案内します。機器導入の個別アドバイスや 電子メールに関する相談もお受けしています。WOMの活動説明もいたします。 なるべく前日までに電子メールかFAXで参加をお申し出ください。 当日の電話案内は、030-310-7267(吉村)まで。  主催者による掲載
【題 名】[コーポラティブ・ハウス]って何?       シリーズ「自立とエンパワーメント」第1回 【日 時】1996年5月8日(水) 19:00〜21:00 【場 所】せたがや女性センター らぷらす 研修室3      (北沢タウンホール 11階) 【交 通】小田急線/京王井の頭線 下北沢 【参加費】500円 【主 催】らぽーる(らぷらす女性学セミナーのOG/OBが主体の学習グループです)      HomePage URL http://www.kt.rim.or.jp/‾yeswhome/rapport/ 【連絡先】e-mail:yeswhome@kt.rim.or.jp (金子)      事務局:tel.(03)3325-4368 (東條) 【キーワード】住まい  【地 域】東京     ゲスト 真砂ムツ子さん(コーポラティブ・ハウスを実現する会)      〈ゲストからひとこと〉 不動産という側面をもった「住まい」は長い間、生活者を疎外してきました。 とくに社会的に弱い立場にある女性や障害者はその影響をもろに受けてきました。 女性の社会進出や高齢社会を背景に今、人と人との関係は、従来の家族中心から 新しい「関係」へと変化していこうとしています。これを契機にコーポラティブ やコレクティブ住宅が、都市居住の一選択肢として市民権を持つことで、生活者 が「住まい」にもう少し主体的に関われるようになり、人とモノばかりでなく、 自然ともよりよい関係が構築されていくと考えます。      〈ゲストのよこがお〉 90年、女性の視点を生かすマーケティング会社に就職。92年、同僚と女性 のための不動産ネットワーク「クアルト」を設立。生活者(とくに女性)の立場 に立った不動産業をめざして、情報紙『クアルト通信・コーポラティブプレス』 を発行、種々のコンサルティング業務、女性の立場を生かした賃貸・分譲住宅の 企画調査、コーポラティブ住宅のコーディネイトを手掛ける。今年から<コーポ ラティブ・ハウスを実現する会>を主宰。    チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
【題 名】「女性差別撤廃条約」ってどんなもの? 【日 時】5月11日(土)14:00〜16:00 【場 所】福島市市民会館301号室 【交 通】JR福島駅下車徒歩12分 【参加費】会員500円、非会員1000円 【主 催】ふくしま女性フォーラム 【連絡先】ふくしま女性フォーラム事務局 (Tel)0245-46-0322 (Fax)0245-46-0339 【キーワード】法 【地域】福島県中通り  ふくしま女性フォーラム(WFF)、第1回の学習会のテーマは、「法の下の 男女平等を考える」です。女性差別撤廃条約を題材に、「できるだけわかりやす く」を目指します。  WFFの目標となる「両性の平等」を考えるための、第一歩として位置づけら れています。  講師は、福島大学行政社会学部教員の田村理(たむら・おさむ)さん。ご専門 は憲法学です。  電子メールでの問い合わせは、下記アドレスまで。   a082@mail.ipc.fukushima-u.ac.jp ○田村理さんのプロフィール  1965年生まれ。明治大学、一橋大学大学院法学研究科を経て、1995年4月より 福島大学行政社会学部助教授。「憲法」を担当。ふくしま女性フォーラム設立呼 びかけ人。                             主催者による掲載
【題 名】国連からのレポート 国際女性の地位協会'96.5シンポジウム 【日 時】1996年5月11日(土) 13:30〜16:30 【場 所】エポック10(豊島区男女平等推進センター)多目的ホール       メトロポリタンプラザ10F       ※南口地下通路から東武美術館手前 センターエレベーターが便利 【交 通】JR/地下鉄/私鉄 各線 池袋 【申込み】当日受け付け   保育:4月20日までに、エポック10(Tel.(03)5954-1015)に      申し込んで下さい 【参加費】500円(資料代) 【主 催】国際女性の地位協会 後援:エポック10 【連絡先】〒356 埼玉県入間郡大井町亀久保1196          文京女子大学 山下泰子研究室 【キーワード】国連 女性の地位 女子差別撤廃委員会/条約 【地 域】東京            《 プログラム − 報告者 》     第50回 国連総会第三委員会 報告          目黒依子 (日本政府代表代理、上智大学)     第15回 国連女子差別撤廃委員会 報告          佐藤ギン子(国連女子差別撤廃委員会委員)     第40回 国連婦人の地位委員会 報告          有馬真喜子(国連婦人の地位委員会日本代表、                横浜市女性協会理事長)    チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
【題 名】もう沈黙はしません       −日本軍による「性的奴隷」の被害者の証言を聞くつどい 【日 時】5月14日(火)18:30〜 【場 所】ドーンセンター 【交 通】京阪・地下鉄「天満橋」駅から徒歩5分 【参加費】1000円 【主 催】フィリピン人元「慰安婦」と共に・LUNAS・ルナス      カトリック大阪教区「正義と平和協議会」 【後 援】「国民基金」撤回を求める関西・女のネットワーク 【連絡先】(06)942-2066/(06)946-7008(月曜日) 【キーワード】「慰安婦」 【地域】大阪 【証言】ルフィーナ・フェルナンデスさん     (フィリピン人 元「慰安婦」、裁判原告代表) 【メッセージ】ニダ・パナリガンさん(リラ・ピリピーナ事務局)        レニ・オカシオネスさん(リラ、セブ支部コーディネーター) 裁判のために来日されているフィリピンの被害者の証言を聞く集いです。 以上、チラシより転記しました。
【題名】シャーロット・バンチ/ロクサーナ・カリロ講演会    「女性への暴力は女性の人権を侵す-グローバルな戦略と組織」        Violence against Women Violates Women's Human Rights: Global Strategies and Organizing 【日時】5月18日(土)13:00〜16:30 【場所】京都市女性総合センター ウィングス京都 セミナー室A・B 【交通】市営地下鉄「四条」、阪急「烏丸」下車20番出口より徒歩5分 【参加費】1000円 【主催】女性に対する”暴力”と闘うネットワーク(FVW) 【後援】京都市女性協会 【連絡先】ウィメンズブックストア松香堂 中西 豊子 075-441-6905      女性に対する暴力と闘うネットワーク  渡辺 和子 075-771-4569                         坪井 真規子 0720-52-7832 【キーワード】女性に対する暴力        女性の権利は、人権だ。女性に対する暴力は女性の人権侵害だ。このような キャンペーンを世界中に呼びかけたシャーロット・バンチさん。1995年の 北京女性会議のNGOフォーラムで「女性の人権の責任に関するグローバルな 法廷」を組織したシャーロット・バンチさんとロクサーナ・カリロさんの講演 会をもちます。    主催者による掲載
【題 名】「冷え症」撃退フォーラム’96 なんとかしようよッ!過剰冷房 【日 時】1996年5月18日(土) 12:30〜17:00  【場 所】東京ウィメンズプラザ ホール      (渋谷区神宮前5-53-67 Tel.(03)5467-1711) 【交 通】JR/東急東横線/京王井の頭線    「渋谷」駅下車12分      地下鉄 銀座線/半蔵門線/千代田線 「表参道」駅下車 7分 【申込み】保育あり(要予約 15人) 【定 員】300人 【参加費】1000円 【主 催】「冷え症」撃退フォーラム’96 【連絡先】フェミックス Tel./Fax.(03)3424-3603 【キーワード】冷え症 腰痛 冷房 【地 域】東京   第1部 パネルディスカッション     コーディネータ 伊藤比呂美さん(詩人)     パネリスト   高木 嘉子さん「子どものアレルギー疾患と冷え症」             田中 美津さん「こころの持ち方と冷え症」             今田屋 章さん「女性のからだと冷え症」     寸劇   第2部 講演     「からだにやさしい冷房を考える」 葉山 成三さん     歌    第3部 「冷え」撃退ハウツウ講座     「わかる漢方・効く漢方」     高木 嘉子さん     「食養・何をどう食べるか」    児玉 陽子さん      イメージトレーニング      田中 美津さん      体調チェックと手当法      宮崎 俶恵さん    チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
【題 名】Women's Online Media(WOM) インターネットデモ      〜セクシャリティを語り合える場、見つけよう〜 【日 時】5月18日(土)11:00〜19:00 【場 所】東京表参道・クレヨンハウス 港区北青山3-8-15 TEL03-3406-6492 【交 通】地下鉄表参道駅下車A1またはB2出口徒歩数分 表参道モリ・ハナエビルの脇道を入る。青山通りには案内板あり。 【参加費】なし(希望者にオリジナル参考書の販売あり。600円) 【主 催】Women's Online Media(WOM) 【連絡先】wom-sc@vcom.or.jp/FAX 03-5384-8587 【キーワード】インターネット、ネットワーク、情報発信 【地 域】東京 第5回WOM主催インターネットデモンストレーション   〜セクシャリティを語り合える場、見つけよう〜   「インターネットってよくテレビなんかでも話題になってるけどわからない」   「いったいどんなもの?」「何ができるの?」そんなあなたの疑問にお答えし   ます。WOMが企画する第5回デモンストレーションにぜひお越しください。    セクシュアリティって真剣に考えてみたことありますか? 一緒に自由に語   り合える仲間を持っていますか? インターネットやパソコン通信ってそれ自   体はオープンな場だけれど、こういうクローズな場でやりたいことだって実は   話し合えるんです。そう、仲間探しをしちゃえばいいんです。インターネット   のホームページを検索してみれば、セクシュアリティやレズビアンコミュニ   ティの情報がた〜っくさん! でも残念ながら、まだまだ日本の情報は少ない   のです。だから、私たちで作ってみませんか? お手伝いは私たちWOMのメ   ンバーにおまかせを。    また、インターネットだけでなく、NIFTY-Serveというパソコン/ワー   プロ通信のサービスのご紹介もしたいと思います。パソコンやワープロを眠   らせてしまっていた方も、ぜひいらしてください。昨日までパソコンを使う   なんて思いもよらなかった、そんな人もさっそく使ってみたくなることうけ   あいです。 インターネットを探求する一日。電子メールに関する相談も受けています。 デモスタート時間=11:30、13:00、14:30、16:00、17:30  主催者による掲載
【題 名】新しいリレーションシップを求めて       女性たちの選択“コーポラティブ住宅” 【日 時】1996年5月19日(日)〜10月27日(日) 【場 所】東京ウィメンズプラザ 視聴覚室 【交 通】JR/東急東横線/京王井の頭線    「渋谷」駅下車12分      地下鉄 銀座線/半蔵門線/千代田線 「表参道」駅下車 7分 【申込み】電話またはFAXで下記【連絡先】へ 【定 員】100人程度 【参加費】各回 500円(資料代) 【主 催】コーポラティブハウスを実現する会 【連絡先】事務局 渋谷区神宮前4-12-5-102 (同潤会青山アパート)          Tel.(03)3470-5518 Fax.(03)3470-5519 【キーワード】住まい 関係性 生活空間 【地 域】東京            《 リレーセミナー プログラム 》  5月19日(日) 13:30(開場)〜16:00    講演「共有できる それが家族」      〜 仲間が寄り添う「終のすみか」は楽しいですか   講師 加山寿美枝氏(福岡 ベウラの園主宰)  6月29日(土) 18:00(開場)〜20:30   講演「ひとり家族のゆくえ」   講師 松原惇子氏(ノンフィクション作家、グループハウジング研究会主宰)  7月28日(日) 13:00〜17:00   ワークショップ「仲間と一緒に創りたい!暮らしたい!           こんなコーポラティブハウス」  9月28日(土) 13:30(開場)〜17:00   パネルディスカッション「新しい暮らし方チャレンジャー全員集合!」 10月27日(日) 13:30(開場)〜16:00   講演「日本における新しい住まい方の現状と展望」   講師 小谷部育子氏(日本女子大学助教授、建築家)    ※ このリレーセミナーは96年度東京女性財団の助成事業です。    チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
【題 名】日本軍「慰安婦」問題の現在 【日 時】1996年5月23日(木)18:30〜20:30 【場 所】ドーンセンター4階大会議室 【交 通】京阪・地下鉄 天満橋駅下車 徒歩5分 【参加費】700円(資料代込み) 【主 催】「国民基金」撤回を求める関西・女のネットワーク 【連絡先】TEL/FAX 0726-92-0727 (志水)      TEL/FAX 075-983-2285 (谷口) 【キーワード】「慰安婦」「国連人権委員会」「国民基金」 【地域】大阪府 講師に女性史研究者の鈴木裕子さんを迎えて講演とフリートークがあります。 チラシより要旨のみ転記しました。
【題 名】北京・そして北京から −女性の21世紀−       女性学研究会シンポジウム 【日 時】1996年5月25日(土) 14:00−17:00 【場 所】文京区女性センター A教室     (文京区本郷4-8-3 Tel.(03)3814-6159) 【交 通】丸の内線 本郷三丁目/都営三田線 春日 【申込み】当日会場で受付 【参加費】500円(資料代) 【主 催】女性学研究会 【連絡先】(チラシに書いてありませんでした) 【キーワード】北京会議 女性学 【地 域】東京   概要:北京世界女性会議とその後の国連・日本政府・NGOの動きについて  発表者:目黒依子(上智大学)      林 陽子(弁護士)      久場嬉子(東京学芸大学)   司会:井上輝子(和光大学)    チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
【題 名】 不妊と生殖技術を考えるオ−プンフォ−ラム第3回 「排卵誘発って何ですか?」 発言者 矢内原巧氏(昭和大学医学部産婦人科教授)  星合尚氏(星合産婦人科病院院長)     武田玲子氏(クリニック玲タケダ院長)  森島慶子氏(当事者の立場から) 【日 時】 1996年5月26日(日) 13:00〜16:00 (開場12:30) 【場 所】 東京都千代田区永田町2-16-2 星陵会館ホ−ル (都立日比谷高校グランド横・日比谷高校敷地内からも入れます) 【交 通】 地下鉄:丸の内線「赤坂見附」、有楽町線・半蔵門線「永田町」 千代田線・丸の内線「国会議事堂前」それぞれ徒歩5分 【参加費】 2,000円(カップル3,000円) 【主 催】 「不妊と生殖技術を考えるオ−プンフォ−ラム 」 【連絡先】 156 世田谷区経堂1-28-4-307 鈴木方「フォ−ラム」 TEL&FAX : 03(5477)1558 パソコン: NIFTY-Serve:VFC05762 岩本かす美 【キーワード】不妊と生殖技術 【地 域】 東京都 排卵誘発剤の副作用をめぐる報道が続いています。そもそも、不妊治療における 排卵誘発とは何なのでしょう。 「不妊と生殖技術を考えるオ−プンフォ−ラム 」は、不妊の当事者、産婦人科医 新生児科医、元新生児科勤務看護婦が呼びかけ人となって、昨年、発足しました。 第3回目のテ−マは「排卵誘発」。発言のあとは、参加者のみなさんも交じえての 質疑応答およびディスカッションです。 お申し込みは不要です。多くの方の御参加をおまちしています。                   (よびかけ人:鈴木良子 謝花麻里 岩本かす美 尾澤彰宣 加部一彦)                     (NIFTY-Serve:VFC05762 岩本かす美)
【題 名】 どーなる戸籍 どーする戸籍  民法改正と戸籍を考える (コーディネータ 佐藤文明) 【日 時】 1996年5月26日(日) 14:00〜16:30 【場 所】 池袋西口メトロポリタンプラザ10階 豊島区立男女平等推進センター エポック10 【主 催】 <私生子>差別をなくす会 【連絡先】所沢市東所沢和田2-15-12-303 【キーワード】戸籍、夫婦別姓、婚外子 【地 域】 東京都                (チラシより編集)
【題 名】第28回じょあんトークショー ウーマン・リブって何? 【日 時】5月29日(水)19:30〜21:00 【場 所】居酒屋じょあん(東京・渋谷) 【交 通】JR渋谷駅下車徒歩8分 【参加費】5,000円(食事・ドリンク付き) 【主 催】居酒屋じょあん 【連絡先】居酒屋じょあん、(Tel)03-3464-7163      渋谷区道玄坂2-16-19 都路ビル3F 【キーワード】ウーマンリブ、ライフスタイル 【地域】東京  じょあん恒例のトークショー、今回は『資料 日本ウーマン・リブ史』全3巻 の編集を担当した三木草子さん(大学教員、もと『女から女たちへ』共同発行人) をお招きします。  リブは歴史の1こまというより、ライフスタイルだと考える三木さんに対し、 聞き手となるのは東京OL学会の闘う公務員、麻賀衿子さんです。  居酒屋じょあんは、「女庵」。女が一人で立ち寄れることを目指した居酒屋で、 主宰はエッセイストの漆田和代さんです。 ※必ず電話でご予約ください。           案内はがきより編集の上転載 by JCE00345@niftyserve.or.jp
【題 名】いま、「現場」は? 男女共生セミナー 【日 時】1996年5月29日(水)・31日(金)       時間はともに 18:30〜20:30 【場 所】中野サンプラザ6階 研修室3 【交 通】JR/地下鉄東西線 中野駅 北口下車 【申込み】電話またはFAXで、下記【連絡先】へ 【定 員】100名 【参加費】無料 【主 催】東京都新宿労政事務所 【連絡先】労働教育係 Tel.(03)3202-6215 Fax.(03)3204-2048      〒169 新宿区戸山3-18-1 【キーワード】職域拡大 介護 【地 域】東京      5月29日(水) 「現場」で働く女性たち                〜ここまで職場は拡がった〜       ☆「男の職場」とされてきた場所で働く女性を招いて、女性の         職場拡大について考える       ☆ 女子労働基準規則改正(一昨年)と絡めて、これからの女性         労働を考える        コーディネータ 神尾真知子さん(帝京平成大学)        シンポジスト  笠原セイ子さん(クレーン操縦者)                浦邊美千代さん(小形船舶管理者)      5月31日(金) 「介護」は誰が負担する?               〜在宅ケアの現場から〜       ☆ 介護される立場、する立場を保健婦として見守り続けている         講師が介護の実際について話します。    講師   田中 甲子さん(保健婦、地域保健研究会)    チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
【題 名】情報活用公開講座「インターネットで何ができる?」 講師:吉村順子(Women's Online Media 前責任者、VCOM運営委員) 【日 時】1996年6月1日(土)14:00〜16:00 【場 所】ドーンセンター1階パフォーマンススペース 大阪市中央区大手前1-3-49 【交 通】天満橋駅徒歩5分 【申込み】電話または直接下記【連絡先】へ先着順 【定 員】100名 【参加費】1000円 【主 催】財団法人大阪府男女共働社会づくり財団 【連絡先】ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)情報ライブラリー TEL 06-910-8616 【キーワード】インターネット、女性、市民活動、パソコン 【地 域】京阪神 「情報アクセス術をまなぶ」 市民とインターネットというテーマで4年にわたり活動してきた経験をもとに、 情報アクセスと情報発信の重要性を語る。インターネットに接続したパソコン画面を 9面マルチビジョンに映す実演を交えながら、北京女性会議やWomen's Online Media での活動報告、女性と情報の接点、今後この分野がどう発達していくのかを90分に わたって共有する。質疑応答の時間も設ける。 主催者発行のチラシより講師が編集
【題 名】Women's Online Media(WOM)大阪交流会 【日 時】1996年6月2日(日)10:00〜12:00 【場 所】ドーンセンター 大阪市中央区大手前1-3-49 【交 通】天満橋駅徒歩5分 【申込み】下記【連絡先】へ 【定 員】36名 【参加費】500円 【主 催】Women's Online Media(WOM) 【連絡先】wom-sc@vcom.or.jp/FAX 03-5384-8587 【キーワード】インターネット、ネットワーク、情報発信 【地 域】京阪神 京阪神地区で女性とインターネットに関する活動をしている個人やグループ の方々と顔を合わせる機会を設けました。今後の活動や、インターネットの 普及に関する情報共有をしていきませんか? 電子メールを使えば距離は関係 なくなります。一人でも多くの女性がインターネットに近づけるよう力を合わ せていきましょう。 主催者による掲載
【題 名】若い女性たちのための「私」の生き方講座 【日 時】1996年6月3日(月)〜24日(月) 18:30〜20:30 【場 所】中野区女性会館 研修室 【交 通】JR/東西線 中野駅 南口下車 徒歩4分 【申込み】5月27日までに電話で【連絡先】まで 【定 員】20名(毎回参加できる10代〜20代の女性。申込多数の場合、抽選) 【参加費】無料 【主 催】中野区女性会館 【連絡先】〒164 東京都中野区中野2-13-14 Tel.(03)3380-6945  【キーワード】女の子 【地 域】東京   職場で、学校で、家庭の中で感じる見えない壁。   無意識のうちに自分の道を狭めていない?   「女だから」という壁に、いろんなことをあきらめてしまいがち。   心の底にある「ワタシ」にウソをついてないかな?   やりたくないのにイヤって言えなかったり、ホントに好きなことを   黙っていたり…… ありのままの自分をどこまで表現してたっけ?   私とあなたの生き方それぞれ……   そんなことを、ロールプレイングなどもやりながら、女同士で   考えてみませんか。そこから、自分らしい恋愛や性、仕事や結婚など、   ライフプランを描く第一歩を目指す講座です。                《 プログラム 》     6月 3日(月) 自己紹介 オリエンテーション       10日(月) どうして自分らしく生きられないの?       18日(火) 本当の「私」に出会う       24日(月) 私が決める、私の生き方  コーディネータ 北村年子    チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
【題 名】女の目で見る・書く・語る 東京ウィメンズプラザ連続講座 【日 時】1996年6月4日(火)〜10月25日(金) 【場 所】東京ウィメンズプラザ 【交 通】JR/東急東横線/京王井の頭線    「渋谷」駅下車12分      地下鉄 銀座線/半蔵門線/千代田線 「表参道」駅下車 7分 【申込み】往復はがきに (1)希望コース(2)住所(3)氏名・ふりがな(4)年齢      (5)連絡先の電話番号を記入の上【連絡先】まで     ※一時保育(1歳以上の未就学児)が必要な場合は明記のこと      申込多数の場合は抽選。申込は往復はがき1枚につき1コースのみ。     ☆募集期間:4月1日(月)〜5月10日(金) 当日消印有効 【定 員】A・B・Cコース 各40名 計120名 【参加費】受講料12000円(全12回) 【主 催】財団法人東京女性財団 【連絡先】〒150 東京都渋谷区神宮前5-53-67 東京ウィメンズプラザ2F      財団法人東京女性財団 連続講座募集担当 Tel.(03)5467-1980 【キーワード】女性と表現 【地 域】東京  文章表現指導 田中喜美子(『わいふ』編集長)和田好子(『わいふ』副編集長)  回    プログラム内容             日 程  ------------------------------------------------------------------------                     Aコース(火) Bコース(木) Cコース(金)                     9:50-11:50 14:00-16:00 18:30-20:30  ------------------------------------------------------------------------  1 自己表現「書くこと」基礎1     6月4日  6月6日  6月7日    普通の女が書くことの意味  2 自己表現「書くこと」基礎2     6月11日  6月13日  6月14日    よい文章とは?悪い文章とは?  3 合同講義「女性と表現」          6月22日(土)14:00-16:00     衿野未矢  4 自己表現「書くこと」基礎3     7月9日  7月4日  7月5日    文章にはジャンルがある  5 自己表現/添削指導 実践1     7月16日  7月11日  7月12日    暮しに根ざす文章とは  6 講義「私と書くこと」        7月30日  7月25日  7月26日      (コース別講師)         橘由子 増田れい子  井上治代  7 自己表現/添削指導 実践2     8月27日  8月29日  8月30日    文章上達法  8 自己表現/添削指導 実践3     9月3日  9月5日  9月6日    簡潔な文章とは  9 合同講義「暮しの中から男女平等を考える」 9月21日(土)14:00-16:00     向井承子+向井万起男+田中喜美子  10 合同講義「女性と表現」          10月5日(土)14:00-16:00     久田恵  11 自己表現/添削指導 実践4     10月15日  10月17日  10月18日    題材の選び方  12 自己表現「書くこと」まとめ     10月22日  10月24日  10月25日    書くことで心を鍛える  チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
【題 名】“女”が表現してきたもの 与謝野晶子から野上弥生子まで       1996年度明治大学公開講座「近代の女性文学」 【日 時】1996年6月7日(金)〜7月5日(金) 18:30〜20:30 【場 所】明治大学 駿河台校舎 大学会館5階会議室 【交 通】JR御茶ノ水/千代田線 新御茶ノ水/丸の内線 御茶ノ水/      都営三田線・半蔵門線 神保町 【申込み】電話またはFAXで、下記【連絡先】へ 【定 員】先着100名 【参加費】8000円(受講料、明治大学カード会員は6400円) 【主 催】明治大学 【連絡先】〒101 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学学長室 【キーワード】文学 女性史 【地 域】東京                《 プログラム 》      [日程]    [テーマ]     [講師]  第1講 6/ 7(金) 与謝野晶子 中山 和子(文学部教授)*主宰講師  第2講 6/14(金) 岡本かの子 佐藤 義雄(文学部教授)  第3講 6/21(金) 林 芙美子 遠丸 立 (商学部講師、文芸評論家)  第4講 6/28(金) 宮本百合子 津田 洋行(文学部助教授)  第5講 7/ 5(金) 野上弥生子 中山 和子(文学部教授)  ※ 開講時間はすべて18:30〜20:30    チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
【題 名】日本青年館第7期「花婿学校」 男性の解放と自立講座 【日 時】1996年6月7日(金)〜12月14日(土) 【場 所】日本青年館  【交 通】JR・信濃町/JR・千駄ヶ谷/銀座線・外苑前 【定 員】約100名(18歳以上の男女。未婚、既婚問わず) 【参加費】入学式(6月7日)   公開・無料      全講座受講        65000円      ステップ別受講:1ステップ25000円      講義別受講  :1講義   5000円      申込み等、詳細は【連絡先】まで(募集要項が準備されています) 【主 催】花婿学校運営委員会 日本青年館結婚相談所 【連絡先】日本青年館結婚相談所内「花婿学校」事務局      〒160 東京都新宿区霞岳町15番地         Tel.(03)3475-2566 Fax.(03)3475-2569 (担当 東) 【キーワード】自立 パートナーシップ 【地 域】東京 入学式(公開)   6月 7日(金) 18:30〜21:30    18:30〜開校・オリエンテーション, 19:00〜校長・副校長入学講話,    19:30〜入学記念講演  谷村志穂       「結婚しないかも…症候群 〜 男性も開き直って気楽にすれば」 ステップ1 「あらたな男の物語をつくろう」   6月19日(水) 19:00〜21:00       「押しつけないで!“男らしさ”」          伊藤公雄   6月26日(水) 19:00〜21:00       「楽しくいけるぜカップルライフ」   ゆみこ・ながい・むらせ        <わたしたちの場合>             & 村瀬春樹   7月 3日(水) 19:00〜21:00       「シングル・ライフも悪くない」           海老坂武   7月10日(水) 19:00〜21:00       「幸せ家族のシンボル:マイホームって何」      山本理顕   7月17日(水) 19:00〜21:00       「男でもなく、女でもなく」             蔦森 樹   7月24日(水) 19:00〜21:00       「あらたな男の物語づくり」             中村 正    ステップ2 「知っておきたい性・愛・結婚・家族」   9月11日(水) 19:00〜21:00       「自分のセックスと向き合う」            奈良林祥   9月21日(土) 13:00〜15:00       「男にとっての買春とは?!」            谷口和憲            15:00〜16:30        <フリーディスカッション>   9月25日(水) 19:00〜21:00       「男は弱くなったの?」               大島 清  10月 2日(水) 19:00〜21:00       「家族は幸せの条件か」               斎藤 学  10月 9日(水) 19:00〜21:00       「いい恋愛、いい人間関係づくりのために」      品川博二  10月19日(土) 13:00〜15:00       「結婚と恋愛の間」                 山田昌弘            15:00〜16:30        <フリーディスカッション> ステップ3 「女性からの視点」  10月30日(水) 19:00〜21:00       「自立を妨げる“甘い構造”」            塩田咲子  11月 9日(土) 13:00〜15:00       「日本株式会社の女たち」             竹信三恵子            15:00〜16:30        <フリーディスカッション>  11月13日(水) 19:00〜21:00       「結婚に踏み切れないわけ」            江原由美子  11月16日(土) 13:00〜15:00       「性暴力と人間の自由」              三木恵美子            15:00〜16:30        <フリーディスカッション>  11月20日(水) 19:00〜21:00       「生殖革命の行くえにあるもの」           長沖暁子  11月27日(水) 19:00〜21:00       「男性社会とはどういうことか?」          駒尺喜美  11月30日(土) 13:00〜16:30       <フリーディスカッション & ゼミ>   卒業式 12月14日(土) ☆その他、課題ゼミ、自主ゼミ、体験学習、“ふれあい合宿”等  (参加費以外に実費負担)    チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
  【題 名】劇団リリスの足・公演とトーク「24.5のブルース」   【日 時】96年6月8日(土曜日)18:30−20:00   【場 所】池袋西口メトロポリタンプラザ10階        エポック10(豊島区立男女平等推進センター)   【交 通】池袋駅下車   【参加費】入場無料(保育あり)   【主 催】エポック10まつり実行委員会・豊島区   【連絡先】jr4y-inb@asahi-net.or.jp   【キーワード】女性、エンパワーメント   【地域】東京   高橋りりすさん、竹森茂子さんの熱演が期待される新作公演です。   公演の後には、劇団リリスの足のお二人と、客席とのフリートークがあります。   -------------(リリスの足・稽古場より)---------------------------    女の運動の中で、言っちゃいけない不文律みたいなものが多少    (いんやかなり)あったのだけど、    「もう言うてもエエのんちがう?」「そや、言うたほうがエエで!」    と、私たちは思うのである。     勿論、笑いと痛みを全身にあびて−−である。    フェミニスト的知的演劇を内面において表現することに、日夜実存的    形而上的苦悩の日々を送っているトコロテン。    ‥‥これを観ずしてフェミニズムを語りまくりやがれ!     このイベントは、エポック10まつり(6月7日〜6月9日 同会場)の   数あるプログラムの一つです。エポック10まつりは女も男も輝いて   暮らせるようにという願いが込められて、開催されるものです。  *保育あり(原則として2歳以上、6月1日(土)までに申し込んでください。)        申込/詳細:エポック10 TEL.(03)5954-1015  チラシより一部編集の上、転載
【題 名】「少子高齢化社会のコミュニケーションと私」       (地域世代を越えた対等な女と男のいい関係) 【日 時】6月9日(日)13:00〜17:00 【場 所】ウィルあいち(052-962-2512) セミナールーム1・2 【交 通】地下鉄市役所駅2番出口東へ徒歩約10分      市バス幹線20 市政資料館南下車北へ徒歩約5分 【参加費】500円 【主 催】アリーテ姫&かすがing 【キーワード】少子化、高齢化、ジェンダー、セクシャリティ 【地域】愛知県 ---------------------------------------------------------------------------- 私&あなた&清水亮(助産婦)&榊原國城(淑徳短大教授)&高島智世(F's 名大院生)と、コミュニケーションて何? ジェンダー、セクシャリティの視点で 女男共生社会を模索し、参加者との意見と交流を図ります。 ---------------------------------------------------------------------------- ウィルあいちでは6月6日から10日まで、「あいち国際女性映画祭’96」も 開催されます。            美和(GHC00660)
【題名】片山洋次郎さんの”気のワークショップ” 【日時】6月9日(日) 13:00〜17:00 【場所】勤労福祉会館 5階和室 電話03-3552-9131 【交通】地下鉄日比谷線八丁堀駅下車A3出口徒歩2分 【参加費】5千円(要予約)定員30名 【連絡先】フェミックス      〒154 世田谷区池尻3ー2ー3      サンケイグランドハイツ703      電話・FAX 03ー3424ー3603 【キーワード】コミュニケーション 【地域】東京 梅雨時の鬱陶しい時期あたまもからだも湿っぽくなりがち この時期が苦手なあなたも、そうでないあなたも 本格的な夏に向かってじょうずな梅雨時の過ごし方を ポイントに気持ちのよい気のコミュニケーションに ひたってみませんか。今回は実技中心に過敏な人の お話を含めて開催します。 主催者による掲載
【題 名】Women's Online Media(WOM) インターネットデモ      〜Windows95 最新プラグインソフトの世界〜 【日 時】6月15日(土)11:00〜19:00 【場 所】東京表参道・クレヨンハウス 港区北青山3-8-15 TEL03-3406-6492 【交 通】地下鉄表参道駅下車A1またはB2出口徒歩数分 表参道モリ・ハナエビルの脇道を入る。青山通りには案内板あり。 【参加費】なし(希望者にオリジナル参考書の販売あり。600円) 【主 催】Women's Online Media(WOM) 【連絡先】wom-sc@vcom.or.jp/FAX 03-5384-8587 【キーワード】インターネット、ネットワーク、情報発信 【地 域】東京 第6回 WOM主催インターネット紹介デモンストレーション INS64ネットを駆使して、LAN型のダイアルアップPPPを実現。3台のマシン で同時にインターネットにアクセスできます。 トラフィックが増加すると64Kbpsから自動的に128Kbpsに回線速度を増強し ます。RealAudio, StreamWorks, Shockwaveなどインターネットの音もなか なかにぎやか。 インターネットを探求する一日。電子メールに関する相談も受けています。 デモスタート時間=11:30、13:00、14:30、16:00、17:30  主催者による掲載
【題 名】源氏物語の女性たち 淑徳公開講座 【日 時】1996年6月17日(月)〜7月22日(月)       各回月曜日 18:30〜20:00 【場 所】淑徳ホール 104教室(東京都板橋区前野町6-32-1) 【交 通】都営三田線 志村坂上 徒歩15分くらい      東武東上線 常盤台駅からバス「赤羽駅西口」行「前野町6丁目」下車 【申込み】はがきまたはFAXで(1)源氏物語の女性たち申込(2)住所(3)氏名      (4)年齢(5)電話番号を明記の上 淑徳エクステンションセンター      〒174板橋区前野町6-32-1 Fax.(03)5392-8810 【定 員】100名(申込順) 【参加費】6000円(全6回分) 【主 催】大乗淑徳学園 共催:板橋区 【連絡先】淑徳エクステンションセンター Tel.(03)5392-8811      板橋区社会教育課生涯学習係  Tel.(03)3579-2634 【キーワード】源氏物語 女性 【地 域】東京   源氏物語の登場人物が物語の文脈にどのように生かされ、物語の主題をどの   ように担わされているかを明らかにしていきます。     [日 程]  [テーマ]    [講師]     6月17日   紫の上    秋山  虔(東京大学名誉教授)       24日   六条御息所  後藤 祥子(日本女子大教授)     7月 1日   明石の君   田中 隆昭(早稲田大学教授)        8日   宇治の大君  鈴木日出男(東京大学教授)       15日   浮舟     永井 和子(学習院女子短大教授)       22日   玉鬘     小町谷照彦(東京学芸大学教授)     各回月曜日 18:30〜20:00    チラシより再編集の上、転載。 入力者のアドレス:yeswhome@kt.rim.or.jp
【題 名】パパクォータ制度学習会 【日 時】96年6月29日(土)午後1時から午後5時 【場 所】大田区池上1−32−8 電話3753−2241      池上会館 白梅の間 【交 通】東急池上線 池上駅下車 徒歩7分(池上本門寺隣) 【参加費】なし 【主 催】大田ウイメンズ・ネットワーク      育時連(男も女も育児時間を!連絡会) 【連絡先】E−mail GEE04236@niftyserve.or.jp      電話0424−66−4612 【キーワード】育児、育児休業法、父親、クォータ制 【地域】東京都 96/05/26(日) 竹中(GEE04236)
講演会と体験デモ「インターネットにさわろう!」/福島市(06/29)
【題 名】反大学新歓自主講座 <近代家族>を超えて 【日 時】1996年6月24日(月) 18:15から 【場 所】京都大学文学部第一講義室(本部キャンパス内時計台北東、文学部東館) 【交 通】京阪出町柳駅下車、東へ徒歩10分      京都市営バス、「東一条」または「百万遍」下車、東へ徒歩  5分 【参加費】無料 【主 催】京都大学新聞社 【連絡先】075-761-2054または075-753-2571 【キーワード】家族 家族社会学 近代 【地域】京都府 --------------------------------------------------------------------------- (以下、主催者の文章です) ●講師紹介 落合恵美子(おちあい・えみこ) 社会学。同志社女子大専任講師を経て現在国際日本文化研究センター助教授。 社会史研究とフェミニズムの領域から「近代家族」の問題を考えつづけている。 共著に『制度としての<女>〜性・産・家族の比較社会史』(平凡社) 著書に『近代家族とフェミニズム』(勁草書房)    『21世紀家族へ〜家族の戦後体制の見かた・超えかた』(有斐閣)等 ●「家族」と「共同性」をめぐる問い  夫婦別姓、高齢化社会の到来、介護保険、アダルト・チルドレンetc.  「家族」をめぐるさまざまな「問題」はいまも多くのひとびとの関心  を呼び、尽きることがない。ひとは、どこで・誰と・どのように生き  るのか? という大きな「問い」は、誰もがその足許にかかえ、「正  解」を見いだされることなく存在しつづけている。  現代社会における「家族」の「変容」や「解体」が語られて久しいが、   ‘80年代初頭以降の「家族の危機」論・「家族解体」論ブームに  対し、「フェミニズム」思想の領域からは疑義が提出されつづけてき  た。   通俗的にいわれるように、「家族は崩壊している」のか? 「幸福  な家庭」は減少し、「家族愛」が「失われつつある」のか? このよ  うな考えかたからは、ゆえに「家族の価値」を取り戻さなければなら  ない、といった「保守的」な価値観が往々にして語られる。ところ  が、近年の社会史研究の成果によれば、現在わたしたちがイメージす  るようなステロタイプな「家族」は<近代>において成立したもので  しかないのである。   「家族」は普遍的なものではなく、歴史的な存在であり、現代にお  ける「核家族」も近代の産業社会に適合した形態としてつくられたも  のでしかない。このような、<近代家族>論の見地から、<近代>と  いう装置がいかに多くのひとびとを「抑圧」するものであるか、数々  の問題点を抱えるものであるかが論じられるようになった。近代社会  における、「女性」「こども」「老人」「病人」の「公的領域」から  の排除はいかにして行なわれていったのか? 「女」は家事・「男」  は仕事、といった<近代家族>的イデオロギーが果たしてきた役割  は? そして、「近代日本」における「国民国家」編成の基礎単位と  しての「家」制度は、どのように「作られて」きたのか? <近代家族>を超えて   今回の自主講座では、国際日本文化研究センター助教授の落合恵美  子さん(社会学)を招き、「家族」と「共同性」をめぐる諸問題を通  して、わたしたちの足許につながる<近代>について考えてみたいと  思います。そしてまた、高度に資本主義化を遂げた現在の「日本」社  会において、「家族」は今後どのような形をとっていくのか、<近代  家族>に代わる新しい人間関係は生まれるのか、など、「家族」の未  来像についても話をうかがってみたいと考えています。学内外・学生・  職員・その他を問わず、多くの方々の来聴を期待します。 ○会場周辺地図     |       | |E S|百万遍    −+−−−−−−−+−−−−−−−−−−−−−今出川通り E|E  S|S | | __ ________ |   | | | _  | |   |     | | |_|X|<−ココです    |