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オンライン学習会「学童保育」
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3. 費用
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Bさん:
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今日、稲城の市報をみてびっくりしました。4月からの学童の申請の案内が載っていたのですが、「6時まで」に変わっていました。ついでに値段を初めて知りました。「月 3000 円」これは安い!他では1万いくらとかいうのを聞いたことあるけど。我が家+ご近所友人の間では「1万円でいいから7時までにしてー!」と勝手な要望が飛び出していましたが。 |
| Gさん:
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私の住む横浜では、「はまっこふれあいスクール」が全校に展開されることになりそうで、 安い(はまっこ:無料、学童: 16000 円)、近い(教室・校庭を開放)はまっこの出現で学童入所者の数に翳りが見え始め、運営は岐路に立たされています。 |
| Dさん:
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東京で通っていた学童は 4 月からおやつ代をとるようになりましたがそれまでは無料だったようです。学童 16000 円という学童は主催者は市ですか? はまっこが無料というのはどうやって運営資金をまわしているのでしょう? |
| Hさん:
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たしかに学童 16000 円ってすごく高いですね。小金井市はたしか 9000 円とおやつ代だとお もいます。はまっこというシステムがどういうものなのかよくわからないですけど、 はまっこが無料で学童が 16000 円という開きはどこからきているのでしょう? |
| 太田:
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川崎では、市は無料運営としていますが、指導員の権限でおやつ代と教材費を徴収しています(従って、指導員から父母に会計報告されます)。うちは月額 3000 円。他の学童保育はもう少し安いようです。これは指導員の先生の趣味で色々な教材を買い込んだり行事をしたりするのが影響しているようです。 この他、学童保育連絡協議会という組織に父母会が加盟していると、さらにそこにいくらか払っているようです。うちは加盟していないので額はよく知りません。 |
| Bさん:
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今、学童の制度が大揺れにゆれているのは、お国の声かけ(児環第 26 号、平成 10 年4月9日通達)をうけて各自治体が混乱しているという感じですが、大雑把にいって、
という流れがある。 一方、都はこれまで、国とは関係なくわりと手厚くやってきたので、タダとかおやつ代のみとかの学童がけっこうあります。都はいちおう「充実(4年生まで・障害児6年まで・時間延長)」と抱き合わせで「保護者負担」を入れようとしているのかなという感じですが。「荒川区学童保育クラブ連絡協議会」のニュース(9月 19 日)を読むと、充実は整わないままとりあえず 4000 円は取る話になりつつあり、
となってもめている様子です。 区「区民税を払っているということは、収入があるということですから、 4000 円くらい払えるでしょう。一日 150 円ですよ。かわいい子供を学童をやめさせて、毎日毎日不安がって職場で働くことが果たしていいか悪いかということですよ。家庭の中でこういう時代だから、 お父さんのビール一杯がまんするとか1週間に一回外食をやめるとかして工夫してほしい。」 保「払えるか払えないかというだけでなく、 4000 円の説明に納得いかないし、高いから納得いかないという声もあるけど、今までおやつ代だけだったのに、施設や環境をよくしていくと言ってはいるが、今の学童の施設や環境の状況を考えると、これから4000 円を払うことに納得がいかない」 他に、「子供が喜んで通ってくれれば、払ってもいいかな。つまらないって行きたがらないのよね」などの声もあり、結局値段の話というよりは、内容のナットクの問題なのかもしれませんね。 |
| Lさん:
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東京都は全国の中でもっとも恵まれています。東京都が学童保育の予算に対して、補助を出しているからです。この予算が東京は大きく、都から市・区に行きます。その市は、公設公営の学童保育を市(区)の予算を使って運営し、指導員も「公務員」という身分で雇っています。(東京は公設公営の学童がほとんど) 今度(ここ2・3年の話だったと思う)この都の方針が変わって、「補助金を出す」という条件とセットにして「6時まで」というのを打ち出しています。 時間に関して言えば、 23 区などでは、区によって今のところまちまちですが、組合の抵抗が強くて、5時までの役所仕事に徹しているところもあります。他のところ(私の知っている埼玉・千葉では)1万5千円などは普通です。 それは自治体にもよりますが、もともと民設民営のところからはじまり、そこに自治体がわずかな補助を出すという形式が多いからだと思います。そこから発展して、建物だけは自治体に用意してもらって、あとは父母会が運営するとか、そういったパターンも聞きます。そういったところでは、指導員は父母会雇用、運営委員会雇用といった形が多いようです。 |
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Last updated on 17 September 2001 by Michiko Takeda