オンライン学習会「SOHO」

 

 

2. 学習会テーマ

Tさん:

学習会が始まりましたが、テーマというか「どんな話になっていくの?」というのが明確には決まっておりません。

"在宅ワーク"とは?(日本では)どのような実例がありますか?

1.雇用形態別

a.企業に雇用 - 一部在宅勤務可能な技術職、直行直帰の営業職、リモートで会社にアクセスできるシステム担当職、時間短縮勤務)

b.個人事業 - 企業との契約を結んで、出来高制で納品している職種、

(プログラマ、デザイナー、翻訳家、作家、飲料水訪問販売、化粧品訪問販売 etc)

個人商店、個人講師(家庭教師、ピアノ教師)農業?

2.勤務形態別

a.一部在宅勤務が可能な職種(直行直帰可能な営業職)

b.自宅外での作業が必要になる職種

(営業職、家庭教師、飲料水訪問販売、化粧品訪問販売、農業)

c.完全在宅勤務の可能な職種(プログラマ、デザイナー)

3.その他

・税金や年金の制度はどうなるの? 医療保険の分類は?

・どんな時に在宅ワークが必要になるのか? (企業側の理由、個人の理由)

・逆にどんな障害があるのか? (時間の区別がつけにくい、気が散る、部屋がない)

・企業の在宅ワークの普及状況は?(企業の規模別、職種別、広まっているのか)

・個人で在宅ワークを始めるチャンスは? どんな職種が適しているのか?

どんなスキルを身につければ近道か? 年齢は関係あるのか?

・いわゆる内職、の今と昔

昔の内職:洋裁、和裁、和文タイプ、製図、手編み

今の内職:例えば普通の主婦が自宅で数時間働くための仕事とは?

・在宅ワークの今後を考えよう

こんな仕事は在宅ワークに適している?こんな環境が揃えば在宅ワークが広まる?

・海外の在宅ワーク事情

これら全てについて詳しく話し合う時間がないかも知れませんが、「フリーランサーとして の在宅ワーク」と「会社員の新しい勤務形態としての在宅ワーク」の両方について、問題は何か、求められているもの(仕組みや制度、保証など)は何なのか? ということを話し合っ ていければいいかなぁと思っています。

「在宅ワークをしてみたい」人のためのハウツーではなく、もっと高いところから見て行き たい、というのが個人的な気持ちですが、講師の中原さん、そして参加者の皆様はいかがお考えでしょうか?

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Last updated on 17 September 2001 by Michiko Takeda