私たちの現在では、日本の女性と子供の人権に関わる社会問題に取り組んでいる個人・グループに、それぞれの分野について報告していただます(内容は2001年10月時点でのものです)
。
また、現代日本女性の生き方を海外に紹介する目的で、英訳「Japanese Women Now」をWOM英語版ホームページに掲載しています。
■ドメスティック・バイオレンス 東京家族ラボ/池内ひろ美
■夫婦別姓 弁護士/吉岡睦子
■女性と高齢者介護 高齢社会をよくする女性の会代表 樋口恵子
■シングルマザーが提案する「住みやすい日本」 しんぐるまざあず・ふぉーらむ/市川真紀
■日本における女性の就業の現状 ウィメンズ・イニシャティブ代表 金谷千慧子
■男女雇用機会均等法の問題点 均等待遇アクション2003/酒井和子
■セクシュアル・ハラスメント 弁護士/大谷恭子
■大学におけるセクシュアル・ハラスメント 福島大学/高橋 準
■児童虐待:日本の現状と対策 社会福祉法人 子どもの虐待防止センター専任相談員 龍野 陽子
■女性と医療:医療人権センターへの相談から ささえあい医療人権センターCOML事務局長 山口育子
■リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:日本の現状と課題 (社)日本家族計画連盟事務局次長 芦野由利子
子どもと女性の医療・福祉相談窓口
WOMでは、これらの人権問題に悩む人が利用できる全国の相談窓口データベースを作成中です。女性と子供の人権に関する相談機能をお持ちの公共機関・団体・市民グループからの情報を募集しています。
*このコーナーは、(財)女性のためのアジア平和国民基金より2001年度自立活動助成金を受けて作成いたしました。
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Last Updated January 25, 2002