【主婦論争】
昭和30年代、日本の経済復興から高度経済成長の時代にかけて、マスコミで行われた 専業主婦という存在をめぐる一連の論争のこと。その内容から前期と後期に分けられ、 前期は専業主婦の擁護、否定、あるいは主婦の就業、社会参加など様々な論が出されま した。後期は家事労働の経済的価値の有無に関する論争が主でした。